UFOはすべて陰謀!?日本・宮城県上空の謎の物体もフェイクかそれとも…

謎・ミステリー 都市伝説(地球外生命体)

UFOが存在するのか、それとも存在しないのかについては長年議論されてきましたが、近年は「UFO陰謀論」もしばしば目にするようになりました。

元NSA、CIA諜報員のエドワード・スノーデン氏が極秘文書の暴露として「エイリアンが搭乗するUFOは存在しないと断定出来る。

今までUFOだと思われていた未確認飛行物体は、TR-3B(コードネーム:アトラス)と呼ばれる戦術偵察機であり、ステルス偵察機能を有し、少なくとも1994年まで飛んでいたと発表したことは衝撃でしたが、天才宇宙物理学者の(故)スティーブン・W・ホーキング博士も「エイリアンは、過去一度もUFOで地球を訪れたことはないし、UFOで地球を訪れることも決してない」と過去に語ったことからもUFOの存在自体の可能性が大きく下がったと言えます。

現実問題、もう何十年もUFOの存在は噂されてきて、目撃例なども多数あることから今更「UFO」は存在しませんと言われても逆に信じられないというのが本当のところですが、一説には、UFO情報を流すことによって、大衆の心理的操作が行われていると言われています。

ある人物は、これらはイギリス政府機関のインターネットにおける大衆に対してのマインドコントロールの試みのひとつだと確信していると言い、インターネット上で、いかに「誤った情報を流布させるか」については、英国政府機関が「新しいオンライン世代のための秘密工作訓練」というオペレーションによって作成されたプログラムで、インターネットによって、大衆の心理的操作をおこなうための 50枚のマニュアルが記載されていたそうです。

インターネットの普及により真実の情報もフェイク情報も一瞬で世界中に拡散できるようになったのは皆さんも十分理解していると思いますが、「大衆の心理操作」といういわゆる「マインドコントロール」がインターネットで行えることの証明であり、そのためには、多くの人々がインターネットを使うことは有用だと考えているようです。

イランの見解

以前、UFOとエイリアンのストーリーが、イランのファルス通信の英字メディアで公開されたことがあります。そのニュースは要約すると「アメリカは背の高い白いスペースエイリアンに支配されている。

これらは 1945年からおこなわれてきた」というものでファルス通信は、この記事の内容を米国の陰謀論サイトから引用したとのことです。

これは、狂気的な陰謀論であると思われ、自然に考えれば、その背後にはロシアが関与していることが疑えます。

というのも、このエイリアンの「アメリカ侵略」の疑惑は、ロシア連邦保安庁の諜報機関の報告書によって明らかになっているからです。

衝撃的な内部告発

最近は、大きな役職を歴任してきた人々の衝撃的な内部告発が多くなっていますが、カナダの元国防相のポール・ヘリヤー氏は、少なくとも4種類のエイリアンが何千年もの間、地球に来ているといったようなことをワシントンのナショナル・プレスクラブの公聴会で発言したりしています。

ポール・ヘリヤー氏は
「少なくとも4種類のエイリアンが何千年もの間、地球に来ている。」
「今いるエイリアンのうち5種類の名前はゼータ・レティクル、プレアデス、オリオン、アンドロメダ、わし座(アルタイル)である。」
「少なくとも2人がアメリカ政府機関で働いている。」
「地球温暖化などの現象について、彼らのテクノロジーで地球を救うことができる。」
「その情報開示を阻む、既得権を持つ「陰の政府」がアメリカには存在し、一方的に世界を支配しようとし、宗教の違い等から生じる様々な不和を引き起こしている。」

と語っています。

もちろん、役職についていた要人が述べたから、それが全て真実だなどと考える必要はないと思いますが、世界銀行の要人であり、現在は内部告発者として名高いカレン・ヒューズ氏の発言は衝撃的でした。

彼女は、地球の古代の歴史の真実や、様々な超常的現象、 UFO 、秘密結社などの間にある相互の関係に関しての数多い証拠をインタビューで語っていますが、同時に、彼女は地球上に宇宙からのエイリアンがいることについては信用していないと語っています。

カレン氏は、世界銀行の元上級職員であり、その経歴を見ても法律を米国のイェール大学で学び、経済をオランダのアムステルダム大学で学んだ後、1980年から 1985年までアメリカの米国輸出入銀行で働き、1986年から 2007年まで世界銀行の法務部に所属。

その後、非政府組織の多国間の国際法律協会を設立。という社会的地位も抜群に良い人物であり、発言に対しての信憑性もズバ抜けて高いと言っても過言ではない人物になります。

彼女は「私たちの地球の国家は一枚岩ではない。この世界をコントロールしているネットワークの背後にあるグルーブのうちのひとつはイエズス会であり、その背後にいくつかのグループがあるのです。

そして、それらの中のひとつのグループは、ヒト科ではあるが、人類ではない者たちによるグループなのです。彼らは非常に頭が良いですが、創造的ではなく、数学的な思考を持っています。

彼らは氷河期の初期に地球で強い力を持っていました。彼らは長い頭蓋骨を持っています。彼らは人類の女性との交配でも子孫を作ることができますが、繁殖力は強くありません。

私たちには秘密にされている世界、そして、秘密結社による世界に住んでいます。しかし、それは公になっていません。」と語っていて、いわゆる裏の支配者と一般的に言われる宇宙人のような存在が裏の世界で巧妙に仕組まれていることを暴露しています。

冒頭でも少し登場したエドワード・スノーデン氏は「政府の最高首脳陣たちは UFO が何であるのかを知りません。

公式の話としてUFO が単なる気象用バルーンや自然現象であるという可能性については否定されています…」「結局、最も信頼性がある不可解な目撃例は、熱水噴出孔から海底を出た後に、直接太陽の軌道に入っていくことが目撃された車両です…」

「アメリカ国防高等研究計画局の関係者たちのほとんどは、地球のマントルに、ホモ・サピエンスよりもさらに知的な人類種が存在していることを確信しています」

「大統領は、彼らの活動について毎日ブリーフィングを受けています。彼らの遙かに進んだテクノロジーは、どんな戦争であっても私たち人間にはほとんど生き残る可能性はないとアナリストは信じています」

「彼らの視点から私たちへの一般的な感情は蟻ですので、彼らが私たちに共感したり、あるいは、私たちとコミュニケーションをしようとする可能性はありません。現在の非常事態計画は、さらなる攻撃を阻むという望みの中で、希望のない敵を「あざむく」ために深い洞窟で核兵器を爆発させることです。」
と語っています。

UFOや宇宙人の存在についての結論

結局のところ、今回の情報まとめてもUFOや宇宙人がいるのかは双方の意見があり、結論には至らないということになります。

フェイクや心理操作である可能性もありそうですが、要人による発言を聞くと「何か」は存在しているように思えます。

先ほどの要人の発言はYouTubeの動画としても残されているようなので、信ぴょう性は高いのかと思いますが、これほどの発言においてもさほど世界中を揺るがすようなセンセーションが起きている訳でもないのが不思議ではありますが、私個人としては、私たちの想像を超える何かが存在するのだと思っています。