魂は21グラム…「輪廻転生」は学会でも発表されていた【驚愕】

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死後の世界の存在については、誰しもが一度は考えたことがあるのではないかと思います。そして、人は天寿を全うしても来世が待っているとか、最終的には「無」になるとかいう話はその人の宗教観や哲学的思考により様々だと思います。

でも本当のところはどうなのかというのはやはり気になりますので今回は様々な情報をまとめてみましたので最後までお付き合いください。

最後の瞬間

死の瞬間は、キラキラ光る世界が見えるか、天国からお迎えが来るのか、それとも地獄なのか…その時が来ないと誰もわかりませんが、「看取り医」としての著書も出版しているH医師はこう語ります。

「死の淵から生還されたあと、〝三途の川を渡りかけた〟〝キラキラ光る世界が見えた〟とおっしゃる患者さんは何人もいます。

ここで死ぬんだと思っていると、突然、ほっぺたを叩かれたような感じで、こちらの世界に引き戻されるらしい」にわかには信じられないが、実は臨死体験をしたと語る人の体験談を聞くと、その内容には多くの共通する部分があるのも事実のようです。

アメリカの故・マクドゥーガル博士は、十数人の末期患者の死に立会い、実際に「死の瞬間」を記録として撮影したそうです。

博士によれば、死の瞬間の人間の頭部に「星間エーテル」にも似た光が取り巻いているのに気付いたそうで、この光が肉体から離れていくと体重が急に21グラム軽くなるそうで、『21グラムの魂』であるという見解を示しました。

ちなみに星間エーテルとは、中世の物理学の概念である “エーテル理論” に基づく天界を構成する物質のこと、私たちの体を取り巻くエーテルがいわゆる「魂」であるということになるのだと思います。

でも、実際に人間が最後の瞬間を迎えた直後に21グラム軽くなるということが事実であれば、確かにそれはいわゆる魂なのかなと思ってしまいます。

哲学やスピリチュアル分野での概念では、宇宙が集合体意識であり、宇宙にはその意識が無数に存在し、そのうちの一つが肉体に宿り「人間」という生物を成すと言われたりします。つまり、もともと魂と肉体は別で、肉体は精神の乗り物みたいなものなのでしょうか。

話は少し戻りますが、看取り医のH医師はこの現象についてこう分析しています。
「人はある種のショックを受けた時、痛みを感じなくさせるために脳内麻薬を分泌します。昏睡状態に入る際も作用し、それが出た状態で見える世界が日本では三途の川と言われる世界だと思います」
なかなか明快な答えは出ませんが、臨死体験者の実に70%もの人が恐怖を感じることはなく、むしろ安らぎを覚えたと語っているそうで、この事実は死を怖いと感じる人間にとっては、怖さを和らげる一助になっているようです。

魂の重さ

最後の瞬間を迎えた直後に体重が21グラム軽くなり、それが魂の重さではないかという話は先ほどしましたが、これを発見した故・マクドゥーガル博士は、人が死の直前と死後の体重変化をベッドに取り付けた精密な秤によって計測するという極めて原始的ではありますが、精密な方法で測定を行い対象者16人すべての人で、21グラムの体重減少を確認しています。

もちろんこれは、死後失われる体液やガスも考慮しての結果ですので、故・マクドゥーガル博士はこれを「魂の重さ」と発表したのだと思います。

でも、そうなると肉体から抜けた「21グラムの魂」はどこに行くのかという疑問が浮かび上がります。この疑問に対しても「事実」は存在するのだと思いますが、私たちは実際に経験することができないため「魂と言われる宇宙の意識はこの世界に留まり続ける」と主張する人もいますが、「意識は量子レベルで時空を超えて存在する」と語る著名な博士もいるようです。

この博士によるとキリスト教などにおいては、死後、人間の「魂」は天国や地獄に行くとされているが、天国も地獄も存在せず、魂はこの世界に留まり続けるということになるのかと思います。

輪廻転生

「魂が人間の身体に宿り、肉体が最後の時を迎えると魂が抜けて、また別の肉体に宿る」という考えはいわゆる「輪廻転生」になりますが、実はこの「輪廻転生」の目撃例があるそうです。

その目撃例は次のとおりになります。「随分昔のことですが、赤ちゃんの体に魂の入る瞬間を目撃しました。それも2回もです。その赤ちゃんとは、私の娘2人のことです。

私には息子1人と娘2人がいますが、最初の息子の時は全く気が付かなかったのですが2人目の娘が生まれた時・・・

正確に言うと、娘が病院で生まれて自宅に帰ってきてから今までに感じなかった気配がザワザワとするのです、それもいつも自分の周辺で感じるのです。

いつもどこかで見つめられているような気がして、私は何も見えないけど気配がするので霊体のようなものが動いたり、通れば目で追ったりよくしていました。

そんな状況が1週間ほど続いたのですが、ある日その霊体のようなものが2階へ上がっていく気配がしました。
あれ?何故だろう?「あっ」いけない 2階に赤ん坊を1人にして寝かしている、危ないかも!と思いあわてて2階に駆け上がり、寝かせている赤ちゃんを見ると、スヤスヤと眠ってる赤ん坊の口と鼻の穴から真っ白い大きな雲のようなものがスーっと入って行くのを目撃したのです。」ということですが、これはエクトプラズムだと思われますが、エクトプラズムとは、霊能者などが「霊の姿を物質化、視覚化させたりする際に関与するとされる半物質、または、ある種のエネルギー状態のもの」の事を言い、今回の目撃例は魂が可視化されたエクトプラズムとなり、肉体に宿る瞬間が見えたのだと思います。

ここでは、あくまで「魂が人間の身体に宿り、肉体が最後の時を迎えると魂が抜けて、また別の肉体に宿る」 という「輪廻転生」の考えのもと話を進めて言いますが、そうなるとまた別の疑問が浮かぶことになります。

今回のケースでは、生後1週間経ってからいわゆる魂だと思われるエクトプラズムが赤ちゃんの体内に入ったという話ですが、では、この魂が宿る前は赤ちゃんの肉体はどのような状態なのだろうということです。

今回の話を全て事実だと仮定して考えると、生後1週間までは魂が宿っていないことになるため、そうなると生後1週間までの肉体はどのような存在なのかとても不思議です。

でも、よくよく考えると赤ちゃんには自我がないわけで、自分が自分であるという意識もない事を考えると、いわゆる「魂が宿っていない状態」だとも考えられるのでしょうか?

さすがにこの答えを安易に導き出すことは困難ですが、客観的に見るととても面白く興味深い現象だと思いますが、皆さんはいかが思いますか?私は宗教家でも哲学者でもないので、結論を皆さんにお示しすることはできません。

もしかしたら、皆さんの中にもそのようなことには興味がないという人もいるかもしれませんが、それはそれで良いと思います。

しかし、これが極論的に「人類はどこから来て、どこに向かうのか?」という古来からの疑問に行き着き、この疑問を考えることで人生がより豊かになるのではないかと思います。

とても深い内容ですので今回はここまでにして、次回の動画で続きをお話ししたいと思います。お時間があれば、今回の動画ももう一度見直し頭の中を整理して次回の動画を見てもらえたらより理解も深まるかもしれませんので、よろしくお願いします。