怖い話ですが「イルミナティ」は「アメリカ」【都市伝説】イルミナティが世界の未来を決めている事の理由が理解できます

都市伝説(陰謀論)

陰謀論といえば秘密結社イルミナティがその代表格と言えますが、アメリカが抱える陰謀、いえ陰謀論がたくさんありますので紹介したいと思います。ちなみに今回の話もいつもどおりエンタメとして、楽しんでもらえたらと思います。

人工ウイルス生物兵器説

これはもちろん本当かどうか分かりませんが、エイズウイルスは、アメリカが生み出した生物兵器だという説があります。
日本政府はこれを知らないことになっているそうですが、アメリカがエイズウイルスという生物兵器を作った理由は増えすぎた人口を減らすためだという噂です。

ドイツの研究チームは過去に「エイズウイルスの感染源はニューヨークにある」と表明しましたが、イタリア政府の保険当局はエイズの出現率について調査を行い、パルデノン地方では他の地域より8倍も高い出現率があることを確認。

その地域には米軍の空軍基地があったそうで、エイズウイルスがアメリカから持ち込まれた可能性を示唆したそうです。

その他にもアメリカでは、もともと奴隷としてアメリカ大陸に連れてこられたアフリカ系アメリカ人やゲイを嫌う白人至上主義者が、彼らの存在を消すためにエイズウイルスを作ったという話もあります。

また、SARSや鳥インフルエンザもアメリカの技術力によって作られたという噂も存在します。SARSや鳥インフルエンザの流行は、中国がその震源地であったことから中国の急成長やアジアの人口増加を危惧するあまり黄禍論に駆られたアメリカが起こした細菌テロだとする陰謀説があります。

ちなみに、現在進行形で感染が拡大している567ウイルスも人工ウイルスで生物兵器として使用されたのではないかという噂があります。

アメリカのトランプ大統領は「中国が作った生物兵器説だ!証拠を示す!」と豪語したものの、その証拠を掴むことができず、逆にアメリカが中国を攻撃するために作ったという説がささやかれるようになりました。

さらには、エボラウイルスもアメリカの政府機関が開発したのではないかという疑惑もあります。この政府機関とはCIAなどの事を指すのですが、エボラの流行地域はアフリカであり、生物兵器としてアメリカが作ったエボラウイルスの実験場としてアフリカが選ばれ、レッドクロスが感染症のワクチンだと銘打って訪れた地域に流行していることから、その疑いが持たれています。

正直言って、にわかに信じ難い内容で単なる陰謀論や都市伝説の類だとは思いますが、なんとも絶対に違うとは言い難いところがアメリカという超大国なのかなと思います。

This Man【夢男】

これはかなり奇妙な話なのですが、世界中の多くの人々が一様に「This Man(夢男)」と呼ばれる人物の夢を見ることがあったそうです。

一部の専門家は、米軍が発する電気信号の影響により、同時に多くの人が同じ夢を見たのではないかということですが、これが兵器だという呈でアメリカがこの兵器を作った理由を考えると

  • 夢で民衆をコントロールし、都合の良い社会を作る
  • 敵兵にアメリカは良い国家だと思わせる
  • いずれは日本に導入し、日本人をコントロールする

などが挙げられるのではないでしょうか。アメリカ軍には、「超能力部隊」と呼ばれるものが存在するそうですが、その組織では電気信号によって、相手が見る夢などの映像を意図的に書き換え、こちらの都合の良いように操作しようという試みがされているそうです。

それは例えば、戦場であったり、選挙などでも都合の良い行動を相手にさせるためで、その一環として、「This man」が作られたと言われています。
その電気信号を受け取った人間は、その映像を電気信号として脳に保存。何かのタイミングで、その情報を脳が引き出し、夢の中に「This man」が出てくるというわけで、これが、世界を騒がした「This man」の正体だというのです。

でも、なぜこの「This man」の顔が、眉毛極太のハゲたおっさんなのかも不思議です。どちらかというと日本人のような顔立ちに見えるのは私だけでしょうか。

秘密裏に行われる情報の収集

もう有名な話ではありますが、SNS最大手のFacebookはアプリケーションを利用して、個人情報を全てビッグデータとして把握し管理しているという都市伝説です。

そもそも日本は敗戦国であり、アメリカの植民地だから監視されるのは当たり前だなんて主張する人もいるようですが、日米安保条約の名のもとに全国各地に米軍基地が置かれているのも納得できます。

これはFacebookが一企業体として悪事を働いているということではなく、Facebookのバックにはアメリカ政府がいて、もちろんCIAが動いていると言われています。

インターネットブラウザ上には意図せず、自分の興味がある広告が流れ薄気味悪く感じたのも、そのシステムが導入されて数年が経過した今では逆に便利に思うようになってきましたが、これはこちらの情報がAIにより完全に掌握されているからで、インターネットを利用する以上、

買い物の趣向や政治思考なども把握されていることになります。20世紀まではどの国が超大国で覇権国家だということを争ってきた訳ではありますが、21世紀となった現在ではその争いにより尊い命と巨額の資金を使うデメリットが大きいことにようやく気づき支配者は国家の枠組みを超え、情報で人類をコントロールしようとしていると言われています。

そのために必要なデータを収集しているのがGAFAM(ガファム)と呼ばれるアメリカの5つの巨大企業、グーグル・アップル・フェイスブック・アマゾン・マイクロソフトになります。

これらの巨大企業が人類すべての情報をビッグデータとして管理し、この管理システムにつながっていないと人間とすらみなされない時代が来るとも言われています。

よくイルミナティの計画で全人類の95%の人口を削減するという「人類削減計画」なるものが存在すると言われていますが、もしかしたら、このシステムに入れる言わば「上級人類」が現人口の5%だという事なのかもしれません。

ちなみに大人気となった『ポケモンGO』もアメリカが作ったスパイ兵器で、ロシアが警戒しているという噂があります。『ポケモンGO』はシステム上、Googleと連動しているためプレイヤーの位置がハッキリ分かることになります。

ロシア政府が『ポケモンGO』を禁止した理由として、ロシア上院国防安全保障委員会のクリンツェビッチ第1副委員長は「群衆を集めたり特定の情報を拡散したりして、政変を起こす道具として使われる可能性がある」と指摘したそうで、
ロシア共産党のポロネンコフ下院議員は「『ポケモンGO』はアメリカの情報機関によって作られた可能性がある」と言い、こうした疑念が使用禁止に結び付いた可能性が高いと報じられたそうです。

確かに『ポケモンGO』のキャラクターを、データを収集したい建物や地域に配置すると、不特定多数の人々がここに殺到するので、ターゲットの画像を怪しまれずに撮影することが可能です。

これはサーバにアップロードされるので、後でアクセスすれば情報を収集することができます。要するに、ゲームのプレーヤーひとりひとりが意図せずスパイの役割を果たすことになります。

このような計画にアメリカ政府が国家として関与していると言われていますが、こじつけと言えばこじつけのようにも思えますが、システム的には可能なのでこの疑いは晴れることはないでしょうが、真相はどうなのでしょうか。