25万年前に落下したUFOの部品!?日本以外の珍しいUFO目撃例

都市伝説(地球外生命体)

UFOとは、いわゆる「空飛ぶ円盤(フライングソーサー)」を想像しますが、正式名称は「未確認飛行物体」であり、その名の通り、何であるか確認されていない(正体不明の)飛行する物体のことを言います。

その正体は航空機など既知の人工物体、遠方のサーチライトや自然物(天体・雲・鳥など)の誤認も含まれるのですが、略称のUFOは、空飛ぶ円盤のように「エイリアンクラフト(宇宙人などの乗り物)」という意味で使われることも多いです。

「UFOの本場」とも言える米国では、1947年、ニューメキシコ州ロズウェル近郊にUFOが墜落したとされる「ロズウェル事件」が有名なのは知っている人も多いと思いますが、70年代には日本各地でも目撃情報が飛び交い、UFOブームが起きました。

このチャンネルでは以前いもUFOの目撃や接触・遭遇例を紹介しましたが、まだまだ珍しい目撃例もあるので今回は5つ紹介したいと思います。また、この「ロズウェル事件」以後、世界中でUFOの目撃が多発していますが、このチャンネルのコメントでも多くのUFO目撃事例が寄せられています。

しかも、人によってはUFOを複数回見たという人も多いようで、この時期を境に「何か」が地球に起きているのでしょうか?私個人としては、まだUFOは目撃したことがありませんが、これだけ目撃例が多いと全てを疑うほうが不自然なように思いますし、今後は、視聴者の皆さんから宇宙人の目撃や接触事例もあれば聞いてみたいと思いますので、もし、そのような経験談があればコメント欄から教えてもらえればと思います。

空軍レーダーに映った高速移動する謎の物体

これは1971年、イギリス空軍のアラン・チューナー中佐がソプリーで任務にあたっていたときの出来事になるのですが、彼によると当時の航空機では不可能な超音速で高度900メートルから18,000メートルまで上昇する物体をレーダーが捉えたそうです。

それはイングランド南部ウィルトシャーのソールズベリー平原危険区域の東に37キロの地点で出現したもので、6、7個の光点がそれぞれ10キロほどの距離をおいて南東を移動し、60キロも移動したところでレーダーから消失。

それからすぐさま最初に出現した地点に新たな光点が再び出現したのですが、つまり、それは60キロの距離を一瞬で移動したことを示唆し、当時の技術のみならず21世紀の技術を持っても不可能な現象であり、当時、管制室でこの現象を目撃した民間人4名と軍人6名も驚きを隠せなかったという事です。

さらにこの現象は、ヒースローとニーティスヘッドのレーダーでも検出されていたそうで、合計3基のレーダーが異なる周波数を用いて探知したことから、そこに「何か」が存在したことは明らかであり、チューナー中佐は「当時の航空機はそれほどの速度で上昇することなどできなかったため、私たちが目にしたことは説明できず、呆然とした。」と語ったそうです。

UFOと異星人を目撃したヨークシャーの一家

1979年、ウェストヨークシャー、ノルマントンに住むウェスタンマン夫人は、帰宅した8歳の娘から近くの野原に「飛行機」が着陸したと言われ、外に出て行ってみると、まるで「メキシコのソンブレロのような形」の大きく鈍い灰色をした物体があったそうです。

その周りには背の高い ”男” が3人立っていて、全員が金属的な銀の光沢を放つスーツを身にまとっていたのがわかったそうですが、さらに彼らは懐中電灯のような黒っぽい物体を持っていたが、それは光っておらず、地面に置かれた器具らしきものに向けられていたそうです。

ウェスタンマン夫人と子供はそちらへ向かおうとして、柵のところで立ち止まったところで、その謎の男たちは物体の後ろに回り込んだかと思うと、物体がまっすぐ浮かび上がり、そこで一旦停止したかと思うと、すごい速度で角度をつけて飛び去ったそうです。

この話は翌月開催されたアウターリミッツマガジン誌主催のUFOカンファレンスでも語られたそうですが、ウェスタンマン夫人が見た物体はUFOだったのか、そして、その前にいた謎の男たちは宇宙人だったのか、もう50年も前の出来事になりますが、この話が事実であれば話の内容からはUFOと宇宙人の目撃事例としか思えないと言えます。

長時間姿を見せ続けたランカシャーのUFO

1985年11月、ジョセフィン・ハワードがイギリスのランカシャー・ダーウェンの自宅に停めてあった車に向かって歩いていたとき、空に赤い光が2つ浮かんでいるのを目撃しました。

光は車のヘッドライトほどの大きさで菱形をしていて、60~90メートルくらいのところに浮かび、音が聞こえてくることもなかったそうです。

しばらくして、その謎の飛行物体が彼女の頭上を通り越そうとしたので、ハワードは下から見上げるような形になったのですが、ハワードは後にその時の様子を思い出し「すごく大きくて、重量感があった。そんなに大きなものがゆっくりと、しかも音を立てずに飛べるなんて不思議だった。

やがて視界のギリギリまで行くと上に傾き、すさまじい速度で飛び去った。出現から飛び去るまで8分間ほどだった。」と語っています、8分間も持続的にUFOを目撃できることは珍しく目撃事例としてはきわめて貴重なものと言えます。

異星人と遭遇し、奇妙な傷を負った女性

1992年1月24日、ハンガリーに住む50歳の女性が夫と家のキッチンで過ごしていたとき、家の中に「黒っぽい卵型の物体」が120センチほどの高さのところを波打つように移動したのを目撃し物体からは大きな「シューっ」という音が聞こえてきたそうです。

その上部は青みを帯びた灰色で、振動するようなオレンジの縦線があり、その縦線の横に「美しい女性」がいるのが分かったそうです。

彼女によると、気分がよかったが、声を出すことはできなかったとのことで、物体が隣の部屋へ移動したため、彼女もその後を追ったものの部屋に入るとそれはすでに消えていたそうです。

その後、ひどい倦怠感を感じて午後6時半頃に寝ることにしたそうですが、するとどこからともなく女性の声が聞こえてきて、腕を上げるように言われたため、言われた通りにすると、肘の関節あたりにする激しい痛みが走り、“起き上がってパジャマ姿のまま庭に出てみると、庭にはキャビンのような物体があり、そこから直接中を見ることはできなかったものの、何者かの気配は感じたと思うと、意識を失ってしまったそうです。

彼女が目を覚ますとベッドに戻っていて、腹部に鋭い痛みを感じたそうですが数日もすると、お腹の上部と胸の下側に大きな赤い痕がいくつも浮かび上がっていたため、医師の診断を受けるもその原因を特定できなかったという事です。

親子が撮影した写真

1995年9月19日、オーストラリア、メルボルンでロイ・キーンと息子ラルフがきわめて珍しいUFOの写真を撮影しました。キーンによると、それは「浮かび上がるとぱっと落ちて、左の方へ飛び去った」と証言していますが、この動きからは一般的に航空機ではないことは明らかで、撮影された写真は、写真専門家もウィンストン・キーチが鑑定を試み、本物であることが確認されています。

ウィンストン氏によると「極端なガンマ補正と境界検出アルゴリズムを使ったが、釣り糸のようなものは一切発見されていない。ワイヤーの類で吊られてはいないということだ。空に浮かぶ固形の反射性物体のように思える」と語ったそうで、キーン親子が目撃したものが正真正銘の未確認飛行物体であったことは間違いないことが証明されました。

UFOが存在する証拠

インターネット上には、多くの謎の飛行物体を収めたとされる動画がアップロードされています。現在ではコンピューター、そして、高性能な画像処理ソフトの普及によりリアリティのあるUFOのフェイク動画を一般の人が作ることも比較的容易となったため、アップロードされている動画のほどんどが合成動画であることが否めないと言えます。しかし、このような最近の動画以外よりも以前からUFOや宇宙人が存在するであろう証拠も存在しています。

【UFOのパーツ】

2016年にルーマニアで、約25万年前の「古代の宇宙船」のものとみられる、アルミニウム製の謎の物体が見つかっていたというニュースが発表されました。

「発見されていた」というのは、実はこれは1973年に発見されていたそうなのですが、当時、ルーマニアは共産主義圏ということもあり、詳細が公開されなかったという背景があり、それが40年以上経過した2016年に入り複数の海外メディアが大きな関心を示し、世界中のニュースとなったようです。

発見されていた物体の形状は人工的に加工されているように見えますが、人類がアルミニウム精錬に成功したのはたかだか200年程前のことであり、常識では全く持って説明がつかない物質ということになります。

このため古代に地球に飛来したUFOの部品である可能性が指摘された訳ですが、この物体を発見した建設作業員は、地下10メートル付近で化石のようなこの物体を合計3つ発掘したそうで、その後の考古学調査により、3つのうち2つは1万年~8万年前に絶滅した哺乳類動物の骨だということが判明。

しかし、3つ目の物体には奇妙な特徴があり、化石と同定することはできず、材質が軽い金属(アルミニウム)であることと、人工物のような不自然な形状から、斧の先端部ではないかと一時的に判断されたそうです。

25万年前といえばホモ・サピエンスがやっと出現したばかりで、石器なども我々の祖先が発明するずっと前ということになり、ましては金属の加工などあり得るはずもありません。

そのため、地球外知的生命体が関わっているとしたら、宇宙人が古代より地球を訪れていたとする「古代宇宙飛行士説」を裏付ける決定的な証拠だという研究者も現れましたが、第2次大戦で使用されたドイツ製戦闘機の部品であると主張する研究者も存在し、「起源不明の異物」として現在はナポカ市の歴史博物館に展示されているそうです。

【江戸時代に現れたUFO】

虚舟(うつろぶね)は、日本各地の民俗伝承に登場する架空の舟でUFOブームを引き金に、実は江戸時代に現れたUFOだったのではないかと噂されるようになりました。

この虚舟の記録は数多く残されているのですが、挿し絵を見るとUFOのイメージと大変よく似ているとしか言いようがありません。
さらに船内に「奇妙な幾何学模様」が書かれていたとして、その謎の文字も挿し絵に残されているのですが、これは「宇宙文字」ではないかとも言われています。

【UFO目撃が身体に及ぼす影響】

UFOを目撃すると知らずに身体に影響を及ぼすとも言われるのですが、それは次のようなものになります。

・ずっと眠れない。まどろんでいる時、物を叩くかすかな音やブンブンいう音が聞こえる。

・エイリアンやUFOの夢をみる。あるいははっきりしない謎めいた存在の夢をみるが、それが大きな目をしていたこと以外、細かいことはなにも覚えていない。

・特に寝入りばなに見張られているような気がする。あるいは何かに見られているような気がして夜中に目が覚める。ベッドのそばに影のような姿が見え、それがあなたを見つめているのがわかる。

・夢遊病の気があり、寝たはずの場所と起きた場所が違う。どうしてそんなことが起きたのか説明がつかない。

・目覚めた瞬間、体が麻痺して動くことができない。

・目覚めると枕に血痕がついている。どうしてついたのか説明がつかない。

・原因もわからず、頻繁に鼻血が出る。

・わけもなく体が疼いたり、強張ったり、原因不明の吹き出物が出たりする。皮膚がひっかかれたり、こすられたりした証拠かもしれない。

・どうしてついたのかわからない新しい傷を発見する。

・定期健診に行くと、奇妙な小さな探針が体に埋め込まれているのを医者に発見される。

などがUFOと遭遇したことで身体に起きるそうですが、

これらの経験がある人はUFOに遭遇しているのかもしれませんね。