UFOは未来人の乗り物だという論文が発表【驚愕】UFOタイムマシン説の根拠に納得

都市伝説(地球外生命体)

世界中でUFOを見たという人は年々増えていますが、特に東日本大震災や9.11などの大災害や大事件によく目撃されているという報告もあるようです。

さらに過去を遡れば第二次世界大戦中も戦闘機のパイロットを中心に多くのUFO目撃事例があるとも言われています。

これらは宇宙人が地球の様子を監視するために宇宙から来ているのではないかと想像することもできますが、未来人がUFOというタイムマシンに乗り未来から現代に訪れ、未来から見た過去を調査しているのではないかという話もあります。

これらの説は事実なのかそれとも都市伝説なのか、様々な角度から考えていきたいと思います。

UFOの正体を考察

UFOと一括りにいっても、実はそれが「地球外生命体の乗り物」ではない可能性も十分あると言えます。もちろん「地球外生命体の乗り物」である可能性もありますが、UFOの正体が何である可能性があるのかを考察したいと思います。

【エイリアン】

まず最初は当然のことながらUFOは地球外生命体・エイリアンの乗り物だという考えで、私たちは宇宙で孤独な存在ではなく、“彼ら”は遠い昔から地球を訪れているというものです。ある特権的な立場の人物は「地球には“ビジター”がいて、またUFOが現実であることを知ることができました」と言います。

また、そのほかにも「NASA在籍中に私はエイリアンやUFOの情報に触れることがありましたが、NASAや米国政府はそれらの情報を隠蔽し続けています」と証言している人物もいるそうです。

そのほかにも、金星に内緒の基地があるという話や木星衛星エウロパにも宇宙人が住んでいるという話もありますが、彼らは人類を見守る高度に進化した存在ということになるのでしょうか。

【レンズの汚れ】

レンズ越しにUFOが写っていると思っても、それはレンズの汚れだったという可能性もあります。過去のUFO写真の中でもこれがかなり多く含まれるとも言われていますが、それを見抜くコツはカンタンでレンズに対して平行移動しかしないかどうかを確認すれば分かります。撮影者本人が気づいていない場合もありますが、二次元の動きしかなければフェイクを疑うべきです。

【タイムマシン】

UFOは実は未来から来たタイムマシンだという説もあります。SF映画にあるように未来の人間は過去の人間に接触することで未来に影響を与えてしまう可能性があるため、UFOは人間との直接的干渉を避けるように行動しているのかもしれません。

【神の使い】

スペースエックスのCEOであるイーロン・マスクが過去に「この世界がリアルである可能性は数十億分の1だ」と驚きの発言をしたのには衝撃的でしたが、抽象的な表現としてこの世界はプログラマーにより設計され、そのプログラマーの使いとしてUFOが用いられているというものです。

プログラマーとは「神」のことを言い、全てが神の意志で構成されているという考えですね。

【異次元からの到来】

UFOが一瞬で移動したり、消えてしまう映像を見たことがある人も多いと思いますが、あれは異次元ポータルに戻っていったのだと主張する人もいます。

異次元とはパラレルワールドや多次元世界とも表現されたりもしますが、世の中には想像を超える数の多次元世界が存在し、私たちの生活する次元と隣り合わせであり、UFOはその間を行き来できると考える研究者もいます。

いずれの説も証明はできていませんが、全て可能性がある話であるため、今後どのように人類が結論に近づいていくかは注視していきたいですね。

人類学者が衝撃的な説を発表

米モンタナ工科大学の人類学者ミカエル・P・マスターズ教授は以前「UFOは未来からのタイムトラベルマシーンだ。

UFOは他の惑星からやって来たエイリアンの乗り物ではなく、遠い未来から来たタイムマシーンなのだ」と主張し世間に衝撃を与えました。

マスターズ教授はさらに「UFOやエイリアンは、進化の過程を調べるために、未来からやってきた人類なのです。つまり、われわれの遠い子孫が人類学のフィールドワークとして調査にやって来ているだけなのです。

アブダクション(エイリアンによる誘拐とされる現象)された人は必ず、体に何らかの実験をされると言っていますが、それこそまさに人類学、生物学、科学の調査である証拠ですよ。

どれだけ未来の自分たちと骨格が違うのか調べているのです」と言いい、さらに「現在のわれわれは化石を発掘、調査し、人類の祖先である猿人や原人、旧人が現生人類とどれだけ異なるのかを比較している。

タイムマシーンを開発した未来人は、化石に頼らず、過去に調査に来ることができるわけだ。そもそも、エイリアンの目撃談、エイリアンとの交流を語る人は数多いが、とてつもない科学技術を持っていたりする。

必ず共通しているとも言え、それこそが科学的に「エイリアン=未来の人類」を説明できる点だというのだ。エイリアンの目撃証言は、二足歩行、直立歩行、両手足に5本の指、2つの目、1つの口、鼻。そして、われわれの言語でコミュニケーションを取れること。現生人類との共通点ばかりです」とも語ったそうです。

同教授は著書『アイデンティファイド・フライング・オブジェクト』で、この理論を発表していますが、著書の意味は〝未確認〟ならぬ「〝確認〟飛行物体」としているもがまた面白いところです。

彼はアフリカ、フランス、そしてアメリカ各地で数多くの考古学的発掘調査に取り組んできた人類学者で、その経験上、タイムトラベルができたならば、どれだけ人類の進化史を深く確実に研究できるかと夢想していたと言い、「今のペースで科学、技術、工学の発展が加速していけば、必ずタイムトラベルは可能になる」「私はこの概念にゆるぎない献身的な信念を持っておらず、真実を宣言することを主張していません」と述べ、全て客観的な事実であることを伝えています。

しかも、あらゆる可能性も視野に入れているようで、UFOは地球外知的生命体のスペースシップである可能性を除外せずに、UFO研究は行われるべきだろうとも語っています。

確かにそう言われると妙に説得力もあり、納得してしまいますし、科学技術がこのまま発展するとして未来から過去である現代に誰も来ていなければ、逆に未来の人類は滅んでいることを示唆するため、もし、人類が未来でも反映しているのであれば未来人であることは不思議ではないのかもしれません。

また、「未来」というもの自体が存在していないのであれば、全ての概念も崩れ去ることになるので、何か考えれば考えるほど頭が混乱しそうではあります。

2028年から来た未来人

現在、インターネット上では「未来人」を語る人が複数いて、どれも偽物だと思いますが、同様に「自分は2028年からやってきた未来人で、近未来に起こることを伝えにやってきた」と告白した人物がいました。

名前や顔は明かさずノアと名乗ったこの男性は、人々にタイムトラベル技術が存在することと近未来に起きる事を伝えるために命を賭けてタイムスリップしてきたと動画で訴えるももがありました。

自称タイムトラベラーのノアは、「騙そうというのではない。私の目的はタイムトラベルが存在していること、そして私自身がタイムトラベラーであることを証明することだ」と言い、さらに動画では、「タイムトラベルは2003年に可能になった。今は極秘の組織だけが利用できる。

それが公表されるのは2028年のことだ。私は拒食症とうつ病で苦しんでいた。若く見えるが、実は薬によるもので、実際は50代である」と明かしています。 また、近い将来起こることも語っていて。

  • 2020年の大統領選でもドナルド・トランプが再選する。
  • 2021年、あるデバイスが登場し大流行する。それはグーグルグラスのような眼鏡型だが、処理速度は現在のデスクトップPCに匹敵する
  • 2028年、その組織はタイムトラベルが現実であることを認め、一般に公開する

これらが100パーセント起きると断言したそうですが、最近はあまりにも未来人を語る人が多すぎるので私は完全に疑念を持ってしまっているので、まあ、話半分に理解しておきたいかなというのが私のスタンスになります。

タイムマシンの可能性

奇しくもイギリス・サセックス大学の宇宙物理学者ジョン・グリビンが妻マリーと共同で発表した論文には、「タイムトラベルを不可能にするような物理法則などない」「その実現は困難を極めるだろうが、不可能ではない」と記され話題となりましたが、グリビン夫妻の研究によると、タイムトラベルを実現するには「アインシュタインの一般相対性理論」と「ブラックホール」この2つの理解が必要になると言っています。

これは、タイムトラベルの可能性は最も極端な天体ブラックホールに見出すことができ、アインシュタインの理論は時空の理論であるのだから、ブラックホールが原理的に空間と時間を移動する方法をもたらすのだとしても驚くにあたらないという話だそうです。

しかし、問題としてブラックホールに近づけば、光すら脱出できないようなすさまじい重力で引かれることになるものの、それでも仮にブラックホールが回転していれば、過去や未来に通じる入り口になる可能性があるというのです。

まとめ

今回はUFOがタイムマシンである可能性についてお話ししましたが、やはり宇宙人の乗り物であることも可能性の一つとして押さえておくべきかと思います。全ての可能性がゼロとは言い切れず、また、確定的なものもありません。

UFO目撃事例が多くあると言っても、人口の割合からすると極々一部の人間が目撃しているに過ぎないのもまた事実であることも認めなくてはならないと思います。

UFOが各国の極秘戦闘機である可能性もかなり高いと個人的には思っています。一般的に知られる戦闘機とは別に国家機密として公開していない戦闘機を有していると考えるのは当然のことでそれらの飛行訓練を目撃してUFOだと言っている可能性も高いと思います。

正直、真実がどのケースであってもそれ相応にショッキングだと思うのですが、皆さんはどんなお考えをお持ちでしょうか。