アヌンナキが来てから古代シュメールまでの歴史がつながった…【衝撃】人類起源の謎を知るには覚悟が必要

謎・ミステリー 都市伝説(地球外生命体)

前回の動画では、3,600年周期で太陽系内を楕円軌道で移動すると推測される「惑星ニビル」と「惑星ニビル」を調査する人々が不可解な死を遂げた話をしました。

しかし、なぜ存在すると推測されるだけの「惑星ニビル」を調査したり、研究するだけでそのような末路を辿ることになるのかよほどの理由がそこにないと納得出来ない訳ですが、「惑星ニビル」には人類の起源に関係する「人類最大」の秘密が隠されていると噂されますが、一連の話をまとめていきたいと思います。
ちなみに、今回の話も個人的な見解、そして、都市伝説としてお楽しみください。

惑星ニビル星人「アヌンナキ」

惑星ニビルが存在し、超古代に地球との接触があったという呈で話を進めていきますが、ニビル星人は自らを“アヌ”と呼んでいたのですが、地球人は自然と彼等を「アヌンナキ(アヌの戦士)」と呼ぶようになったそうです。

この他にも「天から地球に降りた者」を意味する “アン・ウンナ・キ(AN・UNNA・KI)” という説や、「アヌンナ (Annuna) 」(五十柱の偉大なる神々)と「イギギ (Igigi) 」(小さな神々)という言葉が合わさり、アヌンナキとなったという説もあります。

惑星ニビルが地球に最接近し、アヌンナキたちが地球に降り立ったのは45万年前だと言われていますが、私たちの古代の祖先にとって、地球に降り立ったニビル星人たちは “神”という概念がなかったにせよ「神」のような存在だったに違いなく、地球人にとって「アヌンナキ=神」となったと考えられています。

アヌンナキとは

惑星ニビルとアヌンナキの関係は分かってもらえたかと思いますが、アヌンナキはシュメール神話においては「神々の集団」の総称ということになっています。

アヌンナキが、宇宙人(エイリアン)であればアヌンナキの創造主も存在するわけで、そうではなく神話にのみ登場する神様の総称なのでしょうか?いずれにせよアヌンナキは、人智を超えた存在として認識されているのは間違いないようです。

そんな存在のアヌンナキが地球人とどのような関係にあるかということですが、“地球の猿人(女性)から卵子を取り出し、アヌンナキの男子精子と体外受精させ遺伝子操作をし、アヌンナキの女性の子宮で育てたのが地球人だという説があり、つまり、宇宙人アヌンナキと地球にいた猿人とのハーフのような存在だと言われています。

人間は神が創造したものだとされていますが、20世紀から21世紀にかけて人体の一部は再生できるようになり、やがて人体の大部分が再生出来る時代がやってくることも創造でき、人間も神の領域に足を踏み入れたと言われています。

人類ですら可能なことが、惑星間移動が可能な異星人に不可能であるとは思えず、既にはるか昔に、異星人が遺伝子操作をして作り上げたのが人類ではないかというのがオカルト界隈での見解になります。

これが人類の起源だとしたら、ダーウィンの進化論の疑問点が解決されると解釈する研究者もいるようです。ダーウィンの進化論では、人間が説明できない進化を遂げているのも事実で、ダーウィン自身も『進化論に一番当てはまらないのが人間』と言っていたのは有名な話です。

ですので、もし、人間がサルから進化したものでないとすれば、地球上への人類誕生で一番有力視されているのが、宇宙人介入説です。それがアヌンナキの地球介入だという解釈になります。

古代シュメールの粘土板

これらの話はもちろん想像で作り上げることも可能です。しかし、今ではこの説は有名で都市伝説やオカルト界隈のみならずスピリチュアルな世界でも同じような話が語り継がれています。

ここまで、話が広がった背景には、古代シュメールおよびその周辺地域から発見された「古代シュメールの粘土板」の存在があり、この粘土板にはアヌンナキについて記述されていたのです。

この粘土板を解読し、アヌンナキについての主張をおこなったのはゼカリア・シッチンですが、いまだ解読内容が誤解読ではないかという話はあるものの有力な説となっています。

ゼカリア・シッチンの粘土板解読によれば、私たちの太陽系から8.6光年離れたシリウスを一つの焦点とし、もう一つの焦点を太陽とする広大な楕円軌道を旅する惑星ニビルが存在し、その周期は地球年の3,600年。惑星ニビルからアヌンナキが地球に降り立った目的は金の採掘だということです。

なぜ金の採掘が必要になったのかということですが、惑星ニビルは、地表を有害な宇宙船から守る大気層に亀裂が生じ始め、惑星内部まで宇宙線が侵入してくるようになったそうです。

大気の成層圏を修復できる唯一残された方法は、鉱物である金を単原子まで微塵(みじん)に粉砕し、大量に大気圏にばら撒くことだったため、当時、太陽系外まで飛行する技術を持っていなかったアヌンナキ達は太陽系内を探索し、地球に大量の金があることを突き止め、地球での金採掘計画を立てたと言われています。

アヌンナキ達はニビル星の軌道が太陽系に入ったタイミングで地球に移住し、当初は海水から金を採取しますが、海水から採取できる金の量ではとても足りないことがわかり金鉱山を掘り金を採掘することになったそうです。

地球での金採掘労働

アヌンナキたちは地球上で過酷な金採掘を行ったのですが、あまりに過酷な労働であったため反乱が起き、金採掘労働用として新生物開発が計画されました。

そこで創造されたのが人間だという説が主流ではありますが、実はここで開発されたのは、地球上にいた爬虫類とアヌンナキの遺伝子を掛け合わせた「レプティリアン」です。

レプティリアンは身体能力が高く、寿命も数千年から一万年だっと言われていてアヌンナキからみればこのうえなく「有能な労働力」だったと言えます。

しかし、レプティリアンからみれば死ぬまで続く金採掘労働は「永遠の労働」であり、想像するだけでも耐え難い試練だったことだろうと思います。

この「永遠の労働」に対し、ついにレプティリアンたちも反乱を起こし、金の採掘は中断を余儀なくされることになりました。

そこでアヌンナキのひとりは、地球上にあったラボから100キロ北の平原地帯に珍しい生き物がいるという噂を耳にし、その平原で目を疑うような生き物に遭遇。一見、四足動物に見える生き物は、前足を手として使い、後足で直立し、群れをなし、平原地帯の茂みでひっそりと暮らしていたので、彼らに知性があることを直観し、レプティリアンの次なる労働力になると確信したのです。

そして、アヌンナキたちは、当時地球に生息していたこの類人猿とアヌンナキの遺伝子を掛け合わせ、都合の良い労働者として人類を誕生させるのです。しかし、こうやって誕生した労働者としての人類にはある欠点がありました。それは寿命がとても短く生殖能力がなかったのです。

そこで、ニンマーと呼ばれるアヌンナキの女性科学者は、自らの子宮を提供しての実験を繰り返したそうです。実験では、様々な生命のエッセンスが混ぜ合わせられ、その過程で奇想天外な生き物たちも誕生したと言われています。それらは

  • ● 幾つもの目や顔を持つ猿類
  • ● 翼を持つライオン
  • ● 体を背合わせに共有する生き物
  • ● 男女の二つの顔をもつヘルマフロディテ(両性具有)
  • ● 角を持ち、人間の顔の四本足の生き物
  • ● 馬の足を持つ直立人
  • ● 牛の頭を持つ直立人
  • ● 人間の頭をした巨人
  • などで、これらが神話や伝説に出てくる生物だった可能性があります。

このような研究の積み重ねにより、ようやくアヌンナキの姿をした、つまり立派な両手両足がある生命体が誕生しました。その生命体の姿は、直立原人のように毛むくじゃらではなく、皮膚もアヌンナキのようにブルー系統でもなく粘土のように茶褐色だった。

また、彼の血液も同様にアヌンナキのブルーブラッドとも、ヘビ族の深緑色とも違っていて、赤色をしていた。こうして生まれた人類第一号(アダマ)の容貌は、現在のアラブ系やインド系だと言われています。

人類の誕生

こうやってアヌンナキの科学者たちの研究により、人間となる生命体ができたわけですが、代理出産を行うアヌンナキの女性たちの体にはかなりの負担がかかり、さらに時間も掛かり過ぎた。

そこで、この問題を解決するために雌(めす)の個体を創る提案がされ、対となる生命体である「女の子」が誕生しティアマト(生命の母)と名付けられることになります。

人類第一号であるアダマと、その対となる「生命の母」ティアマトこの二人が「エディン」という場所に送り込まれることになった。エディンには、目に見えないドームのバリケードが張られ監視されることになったが、アダマとティアマトは、あることを教えられていました。

それはそのエディンの端までいくと、すなわち、バリケードの境界近くまで行くと、恐ろしいことが起きるということでした。

実際には、このドームは彼らを展示するための機能を備えていて、モニターを通してアヌンナキたちが彼らを観察する場所で、動物園のような役割をし多くのアヌンナキが、その珍しい生き物のつがいを見学しようと、遠路はるばるやってきた。

しかし見学者たちは、高度な学習能力をもつ彼らに気づかれないようにと、モニターを通して始終彼らの動きを捕らえていたそうです。

しかし、アヌンナキの研究者たちは問題に気づきました。ドームの中で放し飼いにされ茂みの中でつがっているのが確認されていたにもかかわらず、雌は子を産まず、個体数が増えていく様子がなかったのです。

そのため、科学者たちは、男と女に振り分けられたアヌンナキの生命のエッセンスと、ティアマトとアダマのものと比較したのですがそこには絡まった2本のヘビのようなものが見え、それをさらに拡大させると、“生命の木”であるDNAの連なりの染色体の上に、22本の枝がついていた。

これが、いわゆる彼らとアヌンナキとの決定的な違いであり、これに気づいたアヌンナキの科学者・ニンギシュジッダはこれでは生殖能力は持てないと気付いた。体外受精による異種交配種アダマとティアマトには染色体が存在せず生殖能力が無かったのです。

そのためニンギシュジッダは、アダマの肋骨からの“骨髄移植”により、生殖能力付加に成功したと言われていますが、これは聖書にもある「アダムの肋骨から女を造った。」という部分に類似していると思われます。

ちなみに、22本の枝とは染色体のことであり、2つの小片が性染色体であるXY染色体とXX染色体のことを指すと言われています。

これが、ゼカリア・シッチンが古代シュメールの粘土板を解読した内容です。この内容が真実なのかどうか、粘土板には本当にこのように書かれているのかは確証は持てないため、あくまでも個人的な見解、そして、都市伝説としてくださいね。