【地球空洞説】人類の理想郷「シャンバラ」への入口はなぜ抹消されたのか【都市伝説】

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地球内部には、シャンバラ、アガルタ、アルザル、テロスと言うような地底国があり、アトランティスやレムリア人の子孫が住んでいると言われています。

特にシャンバラは、伝説上の仏教王国でとの伝承により中央アジアのどこかにあるとモンゴルなど内陸アジアのチベット仏教圏に広く伝播しましたが、ダライ・ラマのいるポタラ宮殿の地下にある開かずの扉がシャンバラへの入り口だとか、諸説言われてきましたが、いずれも存在するであろう場所は地下深くであるというところにとても興味を抱かれます。

シャンバラは地底にあり

皆さんは地球空洞説をご存知でしょうか、地球空洞説とは我々の住むこの地球中心部分は、一般的に言われているマントルが詰まった球体ではなく、ゴムボールのように中空であったり、別世界へ繋がっているという考え方になります。

実際、地球の中心がマントルで構成されているというのも、誰も実際に見たわけではないので、そう聞くともしかしたら本当に地球の中心部分は空洞なのかと信じてしまいたくなります。

さて、東西問わず宗教で言及されるなど、古くから概念として存在する地底世界ですが、20世紀の大航海時代と科学の発展により根拠を失い衰退しましたが、自然科学、地球科学だけでなくSFや冒険小説の世界では一時期、非常にポピュラーな舞台設定として独自の位置を築いていました。

測地学の分野では長期間に渡って議論されたが、科学者たちは一様にこれを疑似科学であるとして退けて来た経緯があるのですが、これには球殻の内側の凹面は人間などの居住が可能だというアイデアを含んでいるようです。

また、スピリチュアルの分野でもこれに似た考えがるようで、私たちの存在する次元では地球の中心がマントルだったとしても、多次元が存在するという考えのもとでは、別次元の地球中心部が空洞であるという考えがあっても何ら不思議ではなく、むしろ「多次元では…」 という考えのもとシャンバラや地底世界の存在を語る方が現実味があるように思います。

隠され続けた北極の「穴」

かなり以前より、北極には地底世界とつながる通路があるという噂が囁かれていましたが、遥か以前にNASAが撮影したとされるこの写真では、北極点を中心に巨大な穴が存在しています。

この写真が発表された当時、この北極に開いた大きな穴は、その直後に発見された金星の穴の写真と酷似していることがただちに指摘されこの事実から、地球内部に実は巨大な空洞があるのではないかという議論が巻き起こりました。

ちなみに一説によれば、NASAはもちろんのこと飛行機のパイロットや航空業界関係者もこの事実は周知済みで、この地域を通ることや撮影、他言することはタブーだとされているとも言います。ただ、今の時代にこれだけ巨大な「穴」の存在を本当に隠す事が出来るのか疑問が残ります。

しかし、地球が空洞であることを知っていた人物がいます。第3帝国総統アドルフ・ヒットラーです。そもそもナチスドイツは「第3帝国」を名乗ったのも、そこには「来るべき理想の国家」という意味がありあらためて聞くとヒトラーが地球内部にあるとされるシャンバラにかけてそのように呼ばせたのかのようにも思えます。

ヒトラーは、地球の内部にシャンバラがあり人類より何倍も進んだ文明を持つ超人たちが住んでいることを知っていたと言われていますが、ヒトラーが霊能者であったことは今ではよく知られていることからも、私的にはやはり地底世界「シャンバラ」は別次元に存在するのではないかと考えています。

南極探検は何故行われたのか

第二次世界大戦が終結して間もない1946年。
アメリカ海軍による南極探険を目的とした「ハイジャンプ作戦」が実施されました。

この作戦名も奇妙ではありますが、それ以上に奇妙なのは作戦の規模と装備です。調査が目的のはずであるのに、実際は空母を含む軍艦13隻。ヘリや水上機、潜水艦に水陸両用の戦車まで総勢5千名近い兵士を抱えた軍隊でした。

公式に発表されたこの探検の目的は一応「人工衛星基地の建設」ですが、まるで戦いににでもいくような規模だった事は素人でも容易に理解でき、南極に渡ったとされるナチスの残党刈りではないかという憶測まで流れたようです。

いったいなぜ、このような大規模な軍隊を、本来「無人の地」であるはずの南極へ派遣する必要があったのかは明らかになっていませんが、イギリスやノルウェーの船団、ソ連の部隊までもが支援部隊として加わったとされるこの作戦の本当の意味は何なのかということになりますが、「それほどの軍事力と費用をかけてまで調査をする価値のあるものが南極には存在していた」ということは言うまでもないように思います。

そして、彼らが南極大陸に到着し、調査を始めるやいなや、原因不明のエンジントラブルによる墜落、計器の故障トラブル、完全に行方不明になった調査機など、不可解な事件が次々に起こったと言われています。

結局このハイジャンプ作戦は、南極の沿岸を広い範囲にわたり航空写真を撮影することに成功し、科学的意義は評価され5千名の兵士と共に撤退することになったようですが、アメリカへ帰る船上で記者会見が開かれバード少将からミステリアスな発言がありました。

バード少将は「アメリカは、敵対地域に対して、至急、防衛網を張る必要がある。次に起こる第三次世界大戦は、南極から北極までを信じられないスピードで飛ぶような兵器をもった相手と戦うことになるだろう。」と語り、この内容は1947年3月5日付『エル・メルキュリオ』紙に掲載されていますが、彼はどのような意味を込めてこのような発言を行ったのかなぞとされています。

この率直な発言が、アメリカ首脳部の不評をかったらしく、帰国したとたんにバード少将は、海軍病院に入院させられるのですが、バード少将の甥の話では、「南極で起こった全ての出来事は一切口外しない」という誓約書にサインさせられ、半年後に退院したが、彼は生涯その誓約を守ったということです。

バード少将が残した公務証言記録

バード少将は亡くなる間際、関係者に自分の体験を詳細に公務証言し、南極での出来事の記録を残しています。

先ほども少し触れましたが、南極では不可解な事件やトラブルが多数発生したのですが、実はバード少将自らが、南極を飛行中に数時間ほど行方不明になっていたのですが、その時、バード少将は地底世界へ迷い込み「マスター」と呼ばれる存在に、人類に対しての警告を受けていたというのです。 以下はバード少将の飛行記録になります。

  • 午前7時30分  ベースキャンプとの交信。すべて良好。
  • 午前9時10分  突然乱気流に襲われる。コンパスが効かず、進路確認が不可能になる。
  • 午前10時    山の向こうに草原と川を発見。マンモスと思われる大きな動物を発見。
  • 午前11時30分 前方に街を発見。操縦が効かなくなったとき、2機の奇妙な飛行物体に連れられ着陸させられる。その飛行物体にはナチスらしきマークが。
  • 午前11時45分 数人の男性が機体に向かって歩いてくる。彼らは背が高く、髪はブロンドである。(この後、バード少将は彼らに連れられ街の中へといきます。そこで「閣下」と呼ばれる人物と面会をします。この閣下と呼ばれる品のある初老の男性から、この世界についてと、バード少将たちのいる世界についての説明を受けることになるのです。そこでバード少将に生き証人として私たちの世界の存在と、原爆の警告を受けます。)
  • 午後2時20分  眼下は氷と雪の世界に戻り、無線連絡も通じるようになる。帰還。

最後に公務証言記録でバード少将はこの様に記しています。 「長年、私は命令を忠実に守り、すべてを秘密にしてきたが、私がとってきた行動は私のモラルに反する。この秘密は私と一緒に葬られるのではなく真実は明らかにされなければならない。なぜならば私は未知の地を見たのだから。」