人類の歴史はレプティリアンの歴史【都市伝説】世界中の爬虫類型像はレプティリアン存在の証拠!

オカルト・怖い話 謎・ミステリー 都市伝説(地球外生命体)

レプティリアンとは、いわゆる爬虫類型宇宙人のことで、神話や伝承、SFはもちろん、海外の陰謀説に必ずと言っていいほど登場するのですが、この話の発端は、イギリスの著述家、陰謀論者、思想家であるデイヴィッド・アイクの著書『大いなる秘密』が1999年に世に出てから世界中に広まりました。

この本の中でアイク氏は、「世の中はレプティリアンに支配されている」と断定し、およそ1200万人のアメリカ人がこれは真実で、レプティリアンが人類に反旗を翻す陰謀が存在すると信じていると書かれています。

しかし、こうした説は裏付けが乏しく不確かな情報であり、もちろんすんなりとは信じることはできませんが、嘘だと言ってしまうのは簡単ですが、世界を牛耳るという「レプティリアン陰謀説」は詳細まで作り込まれているのは、事実であるからなのか、それとも巧妙に仕込まれたものなのか、信じてしまいたくなるほど魅力もある話なのだと思います。

このチャンネルでは以前の動画により、レプティリアンは惑星ニビルから来た宇宙人アヌンナキが金採掘労働のための労働力として、地球上にいた爬虫類をアヌンナキのDNAから遺伝子操作により創造された生命体だという説を掲げています。

結果的に「永遠の労働」に対しアヌンナキに反旗を翻すことになったレプティリアンですが、繁殖能力は低いものの寿命が数千年から一万年もあり、様々な特殊な能力を有し、今でも地球の支配に携わっているという話なのですが、それはどう言うことなのかをお話ししていきたいと思います。

レプティリアンに関する聖書の記述

聖書にはレプティリアンが存在する証拠としての記述があると指摘する人も多くいます。その中でもっとも確信をついているのが「人間の堕落」になります。
有名なアダムとイブの話ですが、創世記ではイブがヘビに誘惑され禁断の果実を食べてしまったため、エデンの園から追放されることになりました。

これは実は人間とレプティリアンの関係の変化を表わしていると言われています。地上を歩き回っていたレプティリアンと人間はお互いの存在に気付き、ある時を境に、彼らは密かに人間との交配を始めるものの、お互いの関係は引き裂かれることとなる。それこそがアダムとイブの話が描いていることだと言うのです。

それ以外にも、創世記6章1~4節では、
『さて、地上に人が増え始め、娘たちが生まれた。神の子らは、人の娘たちが美しいのを見て、おのおの選んだ者を妻にした。主は言われた。「わたしの霊は人の中に永久にとどまるべきではない。人は肉にすぎないのだから」こうして、人の一生は120年となった。
当時もその後も、地上にはネフィリムがいた。これは、神の子らが人の娘たちのところに入って産ませた者であり、大昔の名高い英雄たちであった。』

聖書では抽象的な表現が中止となるため、具体的に何の事を言っているのか分かりにくいですが、この部分にも交配の証拠が隠されていると指摘されています。

ネフィリムは巨人だという説もありますが、曖昧さのある言葉であり、”堕ちた者”という意味で、ネフィリムは堕天使、優れた者だと人々が信じるようになっています。

しかし、ネフィリムこそがレプティリアンで、人間の娘と交わって、その子どもたちが人間との交配種になったと読み替えてみると妙に納得してしまいます。

さらにヨハネの黙示録では、サタンはヘビやドラゴンとして描かれていて、天使たちと共に地球に落とされると表現されていますが、ヘビやドラゴンと表現されている存在がレプティリアンだとするとやはり聖書の話と同様にレプティリアンの存在がそこに隠れていると言えます。

とはいえ、これは聖書を信じていればある程度納得できる説ですが、信仰心のない人であれば、聖書はおとぎ話だと説く人もいるため、そうなるとこのレプティリアン説も一笑に伏す話になると思います。

しかし、このドラゴンという架空の存在もとても興味深く日本においては、龍や龍神がドラゴンということになるわけですが、日本ではドラゴンを「神」と崇めていて、イメージするレプティリアンとは少し違うようにも感じます。

一説によれば、いわゆる龍族にも善と悪の二種類が存在するということです。この点も「光がなければ闇が存在せず、闇は光によってつくられる」という聖書の記述がまさにその通りだと思わざるを得ず。何か点が線になる感覚もそこにあるように思います。

レプティリアンの目的

アヌンナキによって金採掘の労働力として作られたレプティリアンですが、この他にも他も惑星から来たという話や、もともと地球に存在した生物が進化したという説もあるようです。

いずれにせよレプティリアンはコンピューターのコードを変えるように、人類のDNAを変えたという事が囁かれているようです。レプティリアンが人類のDNAを改ざんする目的はふたつあり、一つ目は人間の脳をフルに使えなくして、意識に限界をもうける事でネガティブな思考に陥りやすくする事で、コントロールしやすくする。

二つ目は、爬虫類の遺伝子をもつ人間は、人間の意識外である低層の四次元に住むレプティリアンの思いのままになるというメリットだという事です。

人間と爬虫類の交配種は半神半人となり、バビロンやメソポタミアの古代シュメール文明において力を得ることができたと考えられています。そして、半神半人となった存在は地球全体に広がり、各地で王族になっていったそうです。

レプティリアンは世界各地で権力をもつようになり、地球規模の抜け出す事ができず目に見えない牢獄を作り、人間を閉じ込めたのですが、人間は自分がその牢獄の中に入れられていることすら気づかず、戦争や紛争を何千年も繰り返していると言われています。

人間をコントロールするもうひとつの方法は、情報のコントロールであり私たちはメディアの情報にまんまと踊らされていますが、それはレプティリアンの洗脳術であり人類の脳は常に彼らに支配されているのです。

そう言われると、各国のトップなどが意味不明な決断をよくするなと感じることも多くあります。それもレプティリアンの支配が及んでいるからで、それ自体が人類がレプティリアンに支配され、主導権を完全に握られている証拠なのかもしれません。

また、各国の指導者や有名人がレプティリアンだという噂を聞いた事がある人も多いかと思いますが、アメリカ大統領や国際金融資本家、アメリカで著名な一族などもレプティリアンで、その血筋を辿ると誰でも知っているような有名人や政治家もレプティリアンだと噂されています。

王室、政治、金融、エネルギー産業、農業などの分野を始め様々な分野にレプティリアンの支配が及んでいると言われていてもし、それが本当であれば人間の付け入る隙は僅かで、知らないところでレプティリアン対人類の攻防が繰り広げられているということになりますが、表立ってそのような争いが見えないのは、それも巧妙な情報操作などで一般には知られないような仕組みとなっていると指摘する人もいるようです。

レプティリアンの見分け方

そんなレプティリアンが人間社会の中に紛れ込んでいると思うと、疑心暗鬼になる人もいると思いますが、人間とレプティリアンは見分ける事が出来ると言われています。

レプティリアンはシェイプシフトと呼ばれる変身する能力があると言われていますが、変身したレプティリアン、レプティリアンのDNAをもつ人間の特徴は、たいてい白人種で、グリーンか、ハシバミ色か、ときにブルーの鋭い瞳をしていて、目の色を変えることもできると言われています。

また、常時血圧が低く、皮膚に不可解な傷跡のようなものがあるそうで、そういった特徴から見分ける事ができますし、その行動からも判別は出来るそうです。レプティリアンは、「冷酷で無感情」であるとされていて人間に感情移入することはなく、愛情の表現にも貧しいとされています。他には非常に頭が良く、宇宙や科学に愛着を示すそうです。

イメージとしては、感情で表情は動くものの目が笑ったり怒ったりしていない人で、サイコパスのような性格と表現するのが分かりやすいかもしれません。

さらに、人間の姿に変身したレプティリアンも動画などをスローモーションで確認すると、一瞬元のレプティリアンの姿に戻ったりするとされ、インターネットで調べるとそのような動画や画像が見つかります。ただ、ほとんどはフォトショップでの加工画像ですので、ご注意を。

レプティリアンの種類

デイヴィッド・アイク氏によると、レプティリアンにはふたつのクラスがあるそうです。ふたつのクラスとは純血種か、交配種かの二種類で、純血は、人間になりすますような変身はせず、レプティリアンの姿が人間に見えるように人間の脳を操作するそうです。

また、交配種は人間の外見をしているので、一見レプティリアンだとは気づかれない。しかし、ある重要な計画を推し進めるため、低層の四次元世界からコントロールされているとのことです。

そして、この二種類のレプティリアンには、それぞれ違う種族がいて序列の一番上にいるのは、翼をもつアルビノの爬虫類ドラコだということになるそうです。

その下には、翼はなく茶色やグリーンの皮膚をしたレプトイドがいて、レプトイドは兵士や科学者で、政府や基地の極秘計画に関わりタイムトラベルのような周辺技術の開発に携わっているそうで、米軍による超能力極秘研究プロジェクト「モントーク計画」もその一環になるそうです。

また、レプティリアンにとって人間の血液はとても重要で、人間を捕食するとも言われていて、グロテスクなため内容は控えますがかなり残忍な方法がとられます。

さらに血液は他にも血統という意味でも重要で、血統を辿ればその人がレプティリアンかどうかわかるといい、紀元前4800年頃、トルコ、イラン、クルジスタンの山脈から交配種が現われて、シュメール、エジプト、バビロン、インダスという初期の文明を始めたとも言われています。

人間は今まで文明を発展させて来ましたが、文明が世界各地に移動するのと一緒にレプティリアンも全世界み散らばったとされるが、血統を調べると全てが先ほど言ったエリアにつながると主張されています。

全ての血統を調べるとレプティリアンにつながるとすると、実は自分の体にも少なからずレプティリアンの血液が流れているのではないかと思ってしまいますが、一部の人間の血液には、その痕跡がはっきりと残されています。

人間とレプティリアンの交配が始まったエリア出身の人には、Rhマイナスの血液型やプラスにもマイナスにも属さないRhマイナスの血液型の人が多いとされそれは単に珍しいだけでなく、Rhの血をもつ赤ん坊が生まれると、その皮膚は青くなるといわれ貴族の血統をさす”青い血”はここからきているのだそうです。

レプティリアンと人類文明の関係

世界中の文明が爬虫類的な存在を神とあがめていたのもとても奇妙に感じます。特にメソポタミアや現代のイラクで見つかった小立像は紀元前6500~3800年に始まった文明以前のウバイド期のもので、人型のヘビが赤ん坊を抱えている像です。

こうした文明以前の遺物だけでなく、爬虫類の神や半神半人の話は、古代歴史を通じて見うけられますが、これまでの話の流れから想像するにそれはレプティリアンを模したものではないかという疑問が浮かびます。

メソアメリカにはケツァルコアトルという翼をもつヘビの神がいて、ヒンドゥー教には、半分人間で半分コブラのナーガという神がいます。

もちろん日本にも龍神伝説は多くあり、ヤマタノオロチなどもその類でドラゴンのような巨大な爬虫類の話がどれくらい存在するかは把握できていません。

このような爬虫類型の神やドラゴンの話は、古代からあり当時の人間がどのようにそれを感じ崇めていたのかを知りたいと思いますが、残された伝説やレリーフを見ると「特別な存在」つまり「神」として崇めていたのではないかと察する事ができます。

アダムとイブの話に似たような伝説も世界中に多く存在しますが、爬虫類的生物がエデンの園のような特別な場所の門番をしていたり、人類に特殊な知識を教えていると指摘されています。

全ての話がレプティリアンにつながるわけではないとは思いますが、これは事実であり、この事実をどう解釈するかが人類の起源を大きく左右することは間違いありません。