惑星ニビルの接近から現在まで続くレプティリアン支配【都市伝説】2020年は覚醒の時期…

謎・ミステリー 都市伝説(地球外生命体)

レプティリアンとイルミナティ

前回の動画では、レプティリアンに関する基礎知識をお話ししましたが、今回は秘密結社イルミナティとの関係性についてが理解できると思います。イルミナティは「ドラコ」 つまり、レプティリアンによって支配されているという話があります。

この説は、米軍も超能力極秘研究プロジェクト「モントーク計画」の関係者だというスチュワート・スウェドレーという人物が唱える説になるのですが、彼は自身の著作の中で、イルミナティには13の王族があり、リーダーのピンダーは、純潔であるピナクル・オブ・ザ・ドラコの略だと言っています。

スウェドレー氏によると、ピンダーは何世紀も続いているロスチャイルド家の当主で、ほかの12の一族は皆、強大な権力、影響力をもち、裕福で、それぞれ違う分野の専門技術があり、世界の経済や軍隊、技術や開発、洗脳、宗教、メディアを牛耳っているそうです。

イルミナティの13王族はすべて純潔のレプティリアンで、13王族の配下にはNSAやCIA、インターポール、マフィアのような巨大組織があり「300委員会」と呼ばれ彼らをサポートしているそうです。

イルミナティは人類を支配していると囁かれているのはすでに周知の事実かと思いますが、これはつまりレプティリアンが世界を支配していることを意味することになります。

世界中に存在するイルミナティのシンボルマークを見ると、イルミナティの存在を今更疑うほうがナンセンスであるように思えますが、イルミナティがレプティリアンであれば、いったいイルミナティの目的はどこにあるのかという事が最大の疑問で、これについてはたくさんの議論があるようです。

彼らは単に生物としての習性として権力や支配を求め、統治者として生きるのを楽しんでいるだけと言う人もいますが、基本的に彼らがやろうとしていることは、人間を苦しめ、絶えず紛争を起こすことです。

これらのことから想像するにレプティリアンは人間の嫉妬や恐怖、怒りのような負のエネルギーを自らのエネルギーとしていると言えます。

冷静に考えると人間の歴史は恐怖と争いの歴史でもあり、時の権力者たちは持てるものをすべて使い、支配できるものは支配し、奪えるものは奪って来ました。そう思うと「権力者はレプティリアンだ」という発想もまんざらおかしくないのかもしれません。

ちなみに男女を比較すると、女性の脳は理性が強く働き、男性の脳は「爬虫類脳」だと言います。これはレプティリアンのような考えは男性に多いことを示唆するように思いますが、言われてみれば残虐な行為を行って来たのは男性ばかりですし、やはり人間はレプティリアンのDNAを持ち合わせているのかと思ってしまいます。

レプティリアンの正体

ここまでの説明では、レプティリアンが実態のある存在であるという想定でお話しして来ましたが、かれらは幽体として人間に憑依 して意思を操る事が出来るという説もあります。操られた人間は古代より政治家、中世貴族、現代の大資本家として一般民衆を支配し続けていると言われています。

これに関しては、高級神霊による神示を自動書記によって記述したとされる文書「日月神示」に興味深い記述が存在します。
第 4巻「龍音の巻」第13帖

『ときに例外として人間の魂と動物の魂と入れ替わっていることあるぞ。このばあいは、肉体に入り込んだと考えてよいぞ。
……悪行を積んだ霊ともなれば、巧みにその時代時代の流れに合わせて化けているから、なかなか見破ることむずかしいぞ。
……よいことを語ったとて、ただちに善神と思ってはならんぞ。
……心、言、行が一致しておらぬと力せぬ。……』

また、大本神諭で知られる出口王仁三郎も著書の『霊界物語』 
1巻23章「黄金の大橋」で

「竜神は実に美しい男女の姿を顕現することを得るといえども、天の大神に仕へ奉る天人にくらぶれば、その神格と品位において著しく劣っておる。また、何ほど竜宮が立派であっても、竜神は畜生の部類を脱することはできないから、人界よりも一段下に位している。ゆえに人間界は竜神界よりも一段上で尊く、優れて美しいみたまであるから神にかわって、竜神以上の神格を神界から付与されているものである。しかしながら人間界がおいおいと堕落し悪化し、当然上位にあるべき人間が、一段下の竜神を拝祈するようになり、ここにみたまの転倒を来たすこととなった。」

と書き残しています。これはまさにレプティリアンのことを言っているのではないでしょうか。

海外発信のレプティリアンの概念が日月神示などの記述と一致するのはかなり奇妙だと言え、これがレプティリアンによる世界支配が実際に行われている証拠だと言っても過言ではないように思えます。

彼らレプティリアンは、憑依体、生き残りを合わせてもその数は1万あまりだと言われ、それだけの少数で70億人もの人間を支配しようと策略を練っているのですから、その計画は巧妙極まりないと言えます。

世界の富の80%以上を1%の富裕層が支配しているという、この世界の構造がそれを主張しているようでなりませんが、脈々と受け継がれる血統と社会システムに一般人が気付き始めたのはごく最近であり、このレプティリアン支配は今後もしばらく続くことだと想像できます。

デイヴィッド・アイク氏の著書では、さらに興味深い事が書かれています。それはイルミナティ家系の者は人間が肉眼で見える範囲を少し外れた領域で活動している爬虫類人に憑依されているとのことです。

ただ、彼らもプログラムに従っているに過ぎず、イルミナティ家系は、自らが賢く強いと思っているものの、実際には、可視光線の向こうで振動し、彼らの全思考・全行動を指揮している主人たちが着ている「抜け殻」に過ぎないということです。

さらに重要なことは、彼らは人類一般のように霊的・知覚的な世界に閉じ込められておらず、一般的な人間が見えないようなものを知覚することができると言われ、それは彼らの「特殊な」遺伝子で現実を解読していることに関係があるそうです。

分かりやすく言うと、彼らにはオーラが見え、人間のエネルギー場を走査スキャンして情報を取得することができるということで、その能力のために人々が自分自身でも知らないようなことまで知ることができるそうです。

レプティリアンの本拠地

アドルフ・ヒトラーは、ロスチャイルド家の血族という説もありますが、彼は側近にこう漏らしています。

「まず最高君主という階級がある。その下にナチス党員がピラミッド構造にならび、次に膨大な数の従者と使用人がいる。さらにその下には外国人種、現代の奴隷がいる。そして、そのすべての上に高貴なお方が新しく登場してくださるのだ。この方について私は何もいえないし、軍部の者も何も知らない。この方は、そこにいる。私はこの方に会っている。勇猛で無慈悲、私は怖くてしかたがないのだ。」

ヒトラーが霊能者であったことは有名ですが、側近に語ったとされる話の内容を噛み砕いてみると人間は「最高君主」の下に存在し、その存在を知るのはヒトラーのみでヒトラーですら従順に最高君主に従っていたということになります。

しかし、ヒトラーが行った戦争行為をみると最高君主が「善の神」であった可能性は低く、その最高君主は「悪の神」であり、ヒトラーはルシファーと契約し、チャネリングにより対話を行い指示を受けていたという話もあります。

ヒトラーは政権を握る前の1920年代に、側近で編成された探索部隊をチベットに派遣しています。このとき地下世界アガルタに通じる道を発見したのではないかとも言われていますが、そこにレプティリアンの本拠地があったとする見方が根強くあります。

そうなるとチベット仏教の最高位に位置するダライ・ラマは、地下世界を封印しレプティリアンが地上に出てこれないようにする役割を担っているのでしょうか。

また、イスラエルの首都エルサレムにある「岩のドーム」も地下世界と地上世界をつなぐ場所だと言われ、アメリカがイスラエルを擁護し、複数の宗教がこの土地を巡って闘争しているのは、そういった理由があるからだと主張する人たちもいます。

ちなみに少し話は違いますが、アステカ帝国、インカ帝国にある捕虜や若い人を生贄に捧げ、殺戮によって領土を拡大したのは明らかにレプティリアン文明だと言えます。

レプティリアンが作る幻覚の世界

この世の中はすべて幻覚で、その世界を創っているのは人間の潜在意識だという見方もあります。死後も幻覚世界は消えず、別の次元に移行するだけだという教えもありますが、例えていうなら、インターネットに接続してバーチャルの世界を見ているように、現実世界はそれを3Dでみているだけの状態で、感じ方や考え方は一人一人異なるものの、再生されるのは同じヴァーチャル・リアリティだという考え方があります。

レプティリアンは、飲料水や食料にに化学物質を混入させることで、人間に幻を見せ支配し続けていると言われています。そのほかにも携帯電話、テレビ、ゲーム、コンピューター、家庭用電力線、送電線、無線LAN、無線インターネット、エコ電灯も全て電磁波による洗脳のようです。

陰謀論のようになりますが、これらの電子機器には、人間の周波数を低い状態に抑圧する電磁波を発生する回路が組み込まれているのですが、低い周波数とは「恐怖心」のことを指すそうです。

つまり、現実世界の全てがレプティリアンに操られた幻覚の世界だということだそうです。彼らの最大の基地が月で、30万年前から、月が非物質界であるアストラル次元の信号を歪めて、人間の脳内で信号を復号して現実を造り出すのに影響を与えているらしく それは人間の進化を遅らせて、意のままに人間を操る手段に使っているそうです。

神秘思想家、哲学者であるルドルフ・シュタイナーも太陽が人間を進歩させ、月がそれを阻害すると講演で述べていますが月からの操作は、人間に、

  1. ピラミッド構造の階級制度
  2. 権力への執着
  3. 「生き残らなければ」という勝者と敗者の論理
  4. 「金を稼がなければ」という強迫観念
  5. 儀礼を固執する体質
  6. 恐怖による支配

を植え付けていると言いました。もうここまで来ると話が飛躍しすぎて、真実なのかおとぎ話なのか区別がつきませんが、とりあえず私たちが日頃から社会が窮屈であると感じるのは確かで、その理由が太古から続くレプティリアンによる洗脳と人類支配であるという考えについては人類の過去の歴史を見ても完全に否定できる人はいないのではないでしょうか。

この問題を物質的見解だけで理解し解決することは困難なように思えます。これらが高次元の存在と高次元の世界のことであるならば私たち自身が高次元にアクセスできる存在になるしかなく、それを拒むのであれば今の世界と社会はこの先ずっと変化することはないのだろうと思います。