人類を襲う脅威!エドワード・スノーデンの暴露は真実か【都市伝説】スノーデンの背後にも黒い影!?

謎・ミステリー 都市伝説(陰謀論)

エドワード・スノーデン氏は、アメリカ国家安全保障局 (NSA) および中央情報局 (CIA) の元局員で、NSAで請負仕事をしていたアメリカ合衆国のコンサルタント会社「ブーズ・アレン・ハミルトン」のシステム分析官として、アメリカ合衆国連邦政府による情報収集活動に関わった人物で、それまで陰謀論やフィクションとして語られてきたNSAによる国際的監視網(PRISM)の実在を告発したことで知られる事になりました。

そのことでアメリカ政府に追われることとなり一時的にロシアに亡命し、現在ではTwitterアカウントを開設し、さらに陰謀の暴露を行なっているようですが、そんなスノーデン氏はケムトレイルについても暴露しています。

ケムトレイルについての暴露

ケムトレイルとは、「ケミカル・トレイル」の略で、航空機が化学物質などを空中噴霧することによって生じていると言われている飛行機雲に似た航跡のことになりますが、飛行機雲であれば、すぐに消えるはずなのにこのケムトレイルはなかなか消えず、細い線が帯状に太くなっていって、最終的には斑状に変化していくと言われています。

ケムトレイルの成分は、2001年にニューメキシコ州サンタフェで採取されたケムトレイル散布後の雨水をもとに成分分析が行われ、アルミニウム、ケイ酸バリウムなどの金属微粒子が大量に含まれてることが解っています。アメリカの小学校では「気象を調整するために軍が使用する場合がある」と教科書に説明されているようですが、アメリカの上下院では「気候の人工的な操作実験と気候操作政策を認める法案」により実験を公式に認めています。

自然を操る研究はもう50年ほど前から続けられているという話もありますが、本当にケムトレイルがそのような効果をもたらすのか、人間が自然を操ることができるのかは疑問が残ります。

このケムトレイルが確認されているのはアメリカのみではなく、ヨーロッパやオセアニアの国々を中心に多数確認されていて、日本でも欧米ほど多くはないものの、しばしば目撃されています。

ケムトレイルが撒かれたあとには、どのような目的か分かりませんが軍や自衛隊、警察のヘリが飛んでることが多いと言われていて、何かの調査目的なのか欧米では不気味に感じている人が多いようです。

陰謀論的には、このケムトレイルはイルミナティが目指す新世界秩序を実現するための人口削減を目的としているのではないかと囁かれ、ケムトレイルの成分が人体に影響し長期的にみて地球人口を削減するためのいわゆる生物兵器なのではないかと言われていますが、スノーデン氏によると「ケムトレイルは温暖化を防ぐための政府の必要政策だ」という陰謀論とは真逆の情報を発信し、一部のオカルト好きは驚きを隠せなかったようです。

また、スノーデン氏は続けて「科学者達は、ケムトレイルの散布を止めると一年もしないうちに北米の作物収穫量は激減し、激しい食糧難で大都市に無数の餓死者が出る」と言っているのですが、それが本当であれば政府も隠さず発表すれば済むはずなのにやはり秘密裏に行われている感じは否めず、一般人の不信感は増すばかりのようです。

そもそも、人類は国際金融資本家たちに支配されていいて、大きな事件や事故の裏には必ず彼らがいると言われています。分かりやすくいうと彼らはどこの政府にも属さず、必ずメリットを受け取れる立ち場にいます。

つまり、スノーデン氏のバックにも国際金融資本家は存在し、彼もスポンンサーとなっている可能性は非常に高いと思われますので、彼がここまで自由に活動し、彼の活動が映画化されるということはそうすることでメリットが大きいと判断されたからに過ぎないはずです。

ケムトレイルにまつわる数々の噂

アメリカでは、ケムトレイルが原因だとされる奇病が大流行しました。その奇病とは、モルジェロンズ病といい、被害は全米6万世帯、約9万人におよんだと言われていますが、モルジェロンズ病に感染すると、皮膚の下を寄生虫のようなものが蠢くようになり、周囲に広がっていき最後は皮膚がやぶれモルジェロンズ病の寄生虫が逃げ出すと言われています。

しかし、人間に寄生する生き物はシラミとダニの2種類だけというのが一般常識であり、寄生虫が発見されたこともなく「妄想」であるため治療が困難だと言われています。

一説によるとこの病気は、地球外生命体から得た知識と物質を使ってつくり出されたものだと言われていて、その病原体がケムトレイルの中に混入され世界中に撒かれていのだと言いますが、アメリカでは、ケムトレイルを調査し、公表した科学者が次々と姿を消しているという話もあります。

ケムトレイルは、旅客機に似た米軍の所有する専用ジェット機により散布されますが、「人口削減兵器」だと指摘する人が多く存在します。

また、日本では埼玉県加須市で、過去にスズメやムクドリ142羽の死骸が見つかり県は「死因不明」と発表しましたが、もしかしたら、ケムトレイルが原因ではないかという噂が囁かれましたが、真相は謎のままとなっています。

恐るべき計画

長年議論され続けられているケムトレイルですが、昔はこんな言葉すら存在せず聞いたことがなかったです。

しかし、冷静に考えると昔はそのような行為が行われていなかったため、それを表す言葉はなかった。逆に今はそきらかにその行為が確認されているため「ケムトレイル」という言葉がつくられたわけで、「火の無いところに煙は立たない」ということわざを借りれば「何か」は起きているという事になると思います。

調べてみるとさらに恐ろしいことが書かれているサイトを見つけましたが、それが真実なのかただの陰謀論なのかは別にして以下のようなものになります。

「ケムトレイルはあるプロジェクトに係わる航空機から散布された何トンもの微粒子状物質で、 アスベスト、バリウム塩、アルミニウム、放射性トリウムなどを含む有毒金属を含んでおり、アメリカ国防総省、アメリカエネルギー省、国立研究機関、大学、民間の防衛産業、製薬会社などが係わっている巨大な組織が推進し、航空機から散布された何トンもの微粒子状物質は大気を高電荷の導電性プラズマにし、­­地震を引き起こす地殻操作兵器などのために、荷電した大気を人為的に操作するためのものである」と主張していますが、具体的根拠や統計的数値や微粒子状物質が大気を高電荷の導電性プラズマにするためのメカニズムと人為的操作で地震を引き起こす「人為的操作」の具体的技術は示されていません。

もし、これが事実であれば生物兵器どころの話では無いのですが、まあ、とりあえずこれは都市伝説という扱いのままにしておいてください。

まとめ

最後になりますが、やはり今のところケムトレイルは危険なものとして扱っておいた方がベターだと思いますので、その特徴をもう一度お伝えします。

●ケム・トレイルは通常の飛行機雲と比較すると、
航跡がより長く残留して拡がり、独特な雲に変化していくことが多い。
●ケムトレイル出現の直前または直後に軍用機や警察ヘリが目撃されることが多い。
●皮膚の下を寄生虫のようなものが蠢くモルジェロンズ病を発病する可能性があるが、

奇病であり詳しくは解明されていない。「皮膚寄生虫妄想」と呼ばれる統合失調症やうつ病、アルコール使用障害に多く見られる症状である。もし、ケムトレイルを目撃したら撮影などはせず、一応すぐ屋内に避難してください。