巨人伝説は意図的に消された!?〇〇にとって巨人は世界の不都合な真実…【都市伝説】

謎・ミステリー 都市伝説

前回の動画では、聖書など古代の書物や古代エジプトのレリーフから地球上に存在したのではないかという話をしました。しかし、世界中で巨人の骨や足跡など様々な痕跡が発見されているという噂があとを絶たないのに、それが世界のトップニュースになることはありません。

それは、ただ単にそれらの発見がデマやゴシップなのか、それとも他の理由があるのでしょうか。
正直言って、私もまだどれが真実なのか分かっていませんが、「超古代には地球上に巨人がいた」と考えた方がロマンがありますし、私たちの知らない事実がまだまだあると思うとワクワクしますので、今回は「超古代には巨人が存在した」という呈で話を進めていきたいと思います。

消された不都合な真実

2014年12月にアメリカにあるスミソニアン博物館が全米各地で発掘された巨人族の骨格標本を「巨人族の存在を公にすると、歴史の根幹が揺るがされてしまう。人類進化論を守ることが必要だ」と理由で破棄したというニュースが流れました。

実はこれは、日本でいう所の虚構新聞のような、”実際にありそうで実は存在しない”ネタをニュースにしている風刺サイトが発信元でいわゆるネタだと言われています。

しかし、この話が世界中に出回り6年の歳月を経てバチカンまで巻き込む騒動となった。というのが一般的なことの真相になります。しかし、世界には確実に「不都合な真実」は存在し、一般人が真実なのかデマなのか混乱しわからなくするような情報操作を行う組織もあると言われています。

このスミソニアンの話題にしても、画像が合成であることが判明していますが、確認すると逆に気づかれるような細工に見えなくもなく、うやむやなまま情報が闇に紛れていくことになりました。

以下、最初のニュース内容はデマだとされていますが、とても興味深い内容ですので紹介したいと思います。

見出しは『米国最高裁判所の判決により、スミソニアン協会は1900年代初頭にさかのぼる機密書類の公開を強制し、組織が主要な隠蔽に関与したことを証明しました。』となっており、その内容を読むと、

「数万体の巨人の遺体がアメリカ全土で発見されたという証拠を破壊したというもので、証拠の断片は「当時の人間の進化の主流の年代を保護する」ように、高位の管理者によって破棄されるように命じられた。」

「 1900年代初頭にスミソニアン協会が巨人の遺体を破壊したという米国代替考古学協会に起因する訴えに対し、裁判中、スミソニアンの内部告発者が高さ6フィートから12フィートに達する数万の人間の骨格の破壊を証明したとされる文書の存在を認めた」

「1900年代初頭以来、西洋の考古学機関による大規模な隠蔽があり、15,000年前にベーリング海峡を移動するアジアの人々によってアメリカが最初に植民地化されたと信じ込ませています。アメリカでは、先住民が彼らよりもずっと前に存在していたと主張し、高度に発達した文明の痕跡、金属合金の複雑な使用、巨大な人体の骨格が残っている場所が頻繁に見つかるが、メディアやニュースアウトレットでは報道されていない」

「法廷で提示された証拠と同様に、2011年に米国代替考古学協会によってオハイオ州で発見された巨大な人間の大腿骨裁判の転換点は、1.3メートルの長さの人間の大腿骨がそのような巨大な人間の骨の存在の法廷での証拠として示された」

「大腿骨はスミソニアンから1930年代半ばに高レベルの学芸員のひとりが一生涯骨を保持した」というものだったようです。

このニュースを見れば誰しもが衝撃を受けるのは間違いないと思いますが、普通に考えたらいくらアメリカといえども訴訟大国のため、これがデマだがスミソニアン博物館からの訴訟は免れないと思いますが、そのようなリスクを負ってまでデマニュースを発信する必要があったのかは疑問です。

バチカンが関与しているという噂

いつの時代も都市伝説や陰謀論は囁かれるもので、世界情勢が不安定になればなるほどその勢いが増し、ネット社会によりあっという間に拡散されます。それが英語圏ならなおさらなことです。

エンターテイメントとしての都市伝説も、特定の組織や政府の利益に繋がった策謀と絡められて、陰謀論へと発展してしまうようなこともしばしばあり、巨人伝説もその1つだとも言われています。

冒頭でも少し触れましたが、このスミソニアンの話題もインターネット拡散力で、バチカンが巨人の存在を隠蔽しているというところまで話が大きくなりました。そのきっかけはとある人がTwitterで巨人伝説に対する陰謀論を投稿したことがきっかけでこの話題に再び火をつくことになったようです。

バチカンが絡む理由としては、やはり人類の起源や進化に関わることだからだと思われます。キリスト教では全てを神が作られたと説いて、それが二千年という永きに渡り受け継がれていますので、今更、進化論などを訂正することになれば神の存在も歪んでしまうというものだと思いますが、根底にはバチカンの既得権益も見え隠れすると主張する人もいます。

正直、バチカンにしてみればスミソニアンの件が真実であれデマであれ、否定するしか方法はない訳ですので、結局のところ私たちは真実を掴むことができません。今回はあまり深入りはしませんが、バチカンの闇は確実に存在するためこの話も疑われても仕方がないと思います。

巨人の存在を考察

みなさんパンダは知っていると思いますが、今でこそ見た目の愛らしさから動物園の人気者で、日本と中国の交流にも長年ひと役買い続けていますが、その昔、パンダは伝説上の生き物でいわゆる未確認動物・UMAと言われていたのはご存知でしょうか?

人は疑い深い生き物で目の前に見えるものしか信じません。

巨人に関しては、この21世紀には存在していないことは明らかですので、人々は信じることができないことになります。この人間の修正を利用してどんなことでも闇に葬ることも可能だと私は思います。

要は「不都合な真実」に対して、類似する情報を「真実寄り」「デマ寄り」どちらのものも多く出せば真実はどんどん闇の奥の方に閉じ込められてしまいます。一説では18メートルという、通常の人間のほぼ10倍の身長の巨人が存在していたという噂もあります。

しかし、現実的には身長が通常の人間の10倍になれば、筋骨格のスケールの10倍かというとそうでは内容で18メートルの身長を支えるためには、筋骨格は普通の人間の100倍必要になり、サイズそのものは1000倍を要するという計算もあります。

しかし、それは「常識では」という話で、私たちは自分の知識の範囲でしか想像できないため私たちが知らないことが超古代の常識だあればそれは可能ということになります。

考えてみれば人間の脳は10%程度しか使われておらず、90%の潜在能力が隠れていると言われていますが、巨人はこの脳の使われる割合が非常に多かったという想像もできますし、そうなると逆に人間の脳の能力がなぜ10%程度に抑えられるようになったのかも不思議です。

いずれにしても巨人の存在については聖書にも書かれていることから、可能性がゼロと考える方が無理があるのではと思います。

今回もこの話の真相に迫るまでには至りませんでしたが、最後に巨人の存在を示すとされる画像の数々を見て終わりとしたいと思います。