超古代の叡智…アトランティス大陸は飛び去った!?【驚愕】

古代遺跡・古代文明 謎・ミステリー

アトランティス大陸とは、今から約1万2000年以上前に存在したとされる、現代文明をはるかに凌ぐ超古代文明のことですが、このアトランティスについて最初に語ったのはギリシャの哲学者プラトンとされていて、彼はこの伝説を『ティマイオス』と『クリティアス』という2つの著書に書き残しているのは有名で、大陸と呼べるほどの大きさを持った島と、そこに繁栄した王国・アトランティスは強大な軍事力を背景に世界の覇権を握ろうとしたものの、ゼウスの怒りに触れて海中に沈められたというものです。

これは、1882年、アメリカの政治家イグネイシャス・ロヨーラ・ドネリーが著書『アトランティス―大洪水前の世界』を発表したことにより謎の大陸伝説として一大ブームとなり、更にオカルトと結びつくことで多くの派生研究を生むことになったので、アトランティスについては、いろんな噂をご存知の方も多いのではないかと思います。

アトランティス・UFO説

アトランティス伝説の焦点となるのは、

①アトランティスは実在したか 
②アトランティスの場所 になります。

過去には様々な人がいろんな根拠を用いて、アトランティスが実在したという証明とその場所についての仮説を行なってきましたが、いずれも決定的なものはなく伝説であることに変わりはありません。

これだけ証拠とされるものが発見されても、その存在が確定的にならないのであれば、もしかしたら存在しなかったのか、それとも証明のしようがないのかと思ってしまいます。

現代の科学技術と資金があれば、もっと決定的な証拠が見つかるのではないかと思うのですが皆さんいかが思いますか。普通に考えてアトランティスに噂されるくらいの高度文明が栄えていたのであれば、何らかの「記録」は必ず残されているはずで、これが残されていないとなれば、アトランティスは存在しなかったと見ることができるかもしれませんが、もしかしたらピラミッドやまだ未解明である碑文や古文書にアトランティスの詳細が書かれているかもしれません。

未解明な文字もAIの進歩により今後はかなり解読が進むはずですので期待したいと思います。しかしながら、そのような文明の痕跡が跡形もなく海中に沈むことが現実起きるのかはどうしても疑問に感じてしまいます。

そこで、今回は一部で囁かれている「アトランティス大陸自体が超巨大なUFOだった」という仮説のもと話を進めていきたいと思います。念を推しますが、あくまで仮説で根拠はありません。

しかし、アトランティス大陸が超巨大UFOだったと考えると案外つじつまが合うことも多いので、今回だけは、この仮説を踏まえたうえで最後までお付き合いください。

アトランティスの概要

プラトンによるとアトランティスは、リビアとアジアを合わせたほどの大きさがあり、場所は「ヘラクレスの柱の外側」にあった。

そしてこの大陸に住むアトランティス人は、非常に徳が高く、聡明で、テレパシーも使い、「オリハルコン」と呼ばれる超金属を自在に操っていた。

また、このアトランティスでは、オリハルコンをもとに、飛行機、船舶、潜水艦などが建造され、テレビ、ラジオ、電話、エレベーターが普及しており、エネルギーはレーザーを用いた遠隔操作によって供給されていた。

アトランティスの首都は、神殿のある都市アクロポリスで、輪の形をした巨大な運河によって三重に取り囲まれている壮麗な一大水の都であった。

これらの運河は外洋とつながる水路とつながっていたので、外から来た船は、水路を伝って自由にこの中に出入りすることが可能だった。

その水路は巨船でさえも楽々と出入りさせられるほどの大きさであったという。
3つの輪の形をした運河はそれぞれ城壁に囲まれていて、一番外側の輪は、幅が90メートル、深さ30メートルほどあり、多数の船が停泊出来る港になっていた。

水の輪同士は無数のトンネルで結ばれており、船はそのトンネルを通って他の輪にも行くことができ、さらにアクロポリスの中心部にまで行くことが出来る構造になっていた。

巨大な輪の運河に取り巻かれたアクロポリスには、たくさんの建物があり、それらは、この地下で産出された石で造られていたとされるもののこれだけ高度な文明を持っていたアトランティスも、今から約1万2000年前に大地震と大洪水が大陸を襲い、わずか一昼夜のうちに海中に没して姿を消してしまったと記しています。

オットー・ムックによれば、アトランティス大陸の崩壊・沈没をもたらしたのは「小惑星アドニス」だということで、小惑星アドニスは、1936年地球に著しく接近しているのですが、12,000年前にも地球に最接近し衝突したことで、ムー大陸とアトランティス大陸は海洋に沈没してしまったと主張しました。

その描写は、ビリー・マイヤーの「アトランティスの最後」とそっくりだと言われていますが、ビリー・マイヤーは、1975年にUFOとエイリアンにコンタクトをしたということで世界に知られるようになった人物で、1000枚以上におよぶビームシップ (光線を放つ宇宙船) を撮影し、コンタクト記録を含む45冊以上の本の執筆者でもあります。

このオットー・ムックとビリー・マイヤーが語るアトランティスについては、その推定年数差異はわずかに千年で、オットー・ムックは地質学、考古学から近代のアトランティス研究をまとめあげていて一方、ビリー・マイヤーはプレアデス星人セムヤーゼからムーとアトランティスのその絶滅戦争の様子を聞いて記録に残したと言われ、二人の記述は一昼夜でアトランティスが沈没したと語ったプラトンの記述にも実にぴったりあてはまるもののアトランティスの候補地は世界で1700ヶ所と多く、これはアトランティスの場所が不明とも見れますが、それだけ発見の可能性があるという見方をする人もいるようです。
ちなみに近年において世界を騒がせたアトランティス大陸発見情報は、

1997年:ロシアの科学者らが、イギリスのランズ・エンド岬から160キロメートル沖で、アトランティスを見つけたと発表。

2000年:黒海の海底約90メートル下から、廃墟が発見(これがアトランティスではないかと噂された)


2004年:アメリカの建築家がソナーを使い、キプロスとシリアに挟まれた地中海の海底約1.6キロ下から、古代文明であると思われる壁を発見。


2007年:スウェーデン人の研究者らが、北海の漁場ドッガーバンクで青銅器時代に沈んだ都市を発見。

というものがあります。ちなみにGoogle Earthの海洋版「Google Ocean」でもアトランティス大陸の遺構らしきものが発見されたと一時期話題となりましたが、Google はこの「発見」について、アトランティス大陸ではないと公式に否定しています。ただ何をもって否定したのかは不明です。

アトランティスをUFOに置き換えて考察

ここまでの話がいわゆる一般的な仮説になりますが、やはり何かつかみどころのない雲のような感じを覚えてなりません。

しかし、これらを最初に言ったようにアトランティス自体を超巨大UFOに置き換えて聞いてみるとどうでしょうか。そもそも何故UFOに置き換えるのかという話ですが、先日より動画を作成してきました「惑星ニビル」「アヌンナキ」がここに繋がります。

あくまで仮説ですが、地球上に存在する金を求めて超巨大UFO・アトランティス号でアヌンナキが地球上に降り立ったと考えてみます。

超巨大UFOはもちろん移動可能ですので、アトランティス伝説が世界各地にあるのも納得できます。ピラミッドやオベリスクが世界中にあり、造られた年代が似通っているのも「シンクロニシティ」という訳ではなくこも説ならしっくりくるかもしれません。

アヌンナキの目的は金採掘で、採掘労働力として人類を創造したと言われていますので、世界の各地で文明を築いたのではないでしょうか。
ですので世界各地の文明では「金」を重要視し、ツタンカーメンのような「金」の装飾が栄えた可能性があります。

また、現代においても私たちが「金」に魅力を感じるのは、その名残なのかもしれません。プラトンが、アトランティスの位置を「ヘラクレスの柱の外側」としたのは、超巨大UFOアトランティスが世界中に現れたものの、人類がその記録を後世に残せたのは極一部で、それが有力候補となっている土地なのかと思います。

さらにアトランティス人が有していたとされる聡明さや、テレパシー、飛行機、船舶、潜水艦などの建造、エネルギーのレーザーを用いた遠隔操作などもアヌンナキによってもたらされた技術なのではないでしょうか。

それらの知識と技術を用いて首都アクロポリスを中心とするアトランティスが栄えたと考えると創造するだけで面白い話です。

そして、何回も繰り返すようにアトランティスは超巨大UFOですので、その痕跡が現代に残っていないのも説明がつきますし、「アトランティスは一夜にして・・・・」という話も超巨大UFOアトランティスが飛び立った話なのかもしれません。

なんせ人類は惑星ニビルのアヌンナキによる金採掘労働力でしかないので、わざわざ「今からアトランティスが飛び立ちますよ」とは言わなかったはずです。

アトランティスが飛び立つ時に振動・大地震が起き、飛び立った後の巨大な凹地に水が流れ込んだ。これがアトランティス伝説の真相かもしれません。もちろん、しばしば発見されるアトランティスのもと噂される遺跡も無視はできないと思います。

それらについては、確かにアトランティス大陸の遺物ではあるものの、催事のためにあえて地球上の陸地に建てられたもので、超巨大UFOアトランティス上での生活はあるものの重要な儀式などは地上んみ建てられた催事場で行われたのかもしれません。

ここまで聞くと「アトランティス超巨大UFO説」もまんざらではなさそうと思えた人もいると思いますが、しつこいようですが、現状ではただの仮説になります。

アトランティス自体は、ベストセラーになったグラハム・ハンコックの『神々の指紋』によって非常によく知られるようになったのですが、『神々の指紋』では、アトランティスは南極大陸であるという説を主張しています。

しかし、アトランティスが存在したとされるアゾレス諸島でも、南極大陸でも、あるいは他のどの場所でも、アトランティスの証拠だというような発見はできていません。それは当然です。何故ならばアトランティスは宇宙に飛び立ったのですから…