NASAと中国が隠す「月の裏側」【驚愕】月で発見された謎の〇〇が巨大過ぎる…

宇宙の謎 都市伝説(地球外生命体)

しばらく地球上の古代の謎を調べていましたが、ちょっと視点を変えて宇宙に出てみます。月は地球の衛星として、昔から人々の研究の対象であり、古代の神話や伝説、NASAのアポロ計画など人々の月の探求は終わりを知りません。

人の有する技術はここ30年ほどで過去にないくらい進歩してきたわけですが、月についての多くの疑問が解決されないと科学者は言います。

これらの疑問は解決されていないのか、それとも解決されているけど公表されていないのか、様々な意見があるとも思いますが、月は宇宙人が地球を監視するための場所であり、月自体も宇宙人が作ったものだと考えている人もいるようです。

いわゆる、月の裏側が宇宙人の地球への前線基地になっているという説なのですが、この話は少し横に置いておいて、まずは、月に関する未解明の謎をいくつか見ていきたいと思います。

地球の衛星「月」の謎

第一に、月はどのように形成されているのか。そもそもな話にはなりますが、月の形成については諸説ありますが、いずれの説も証拠がないものばかりで納得のいく説明はなされていません。

地球は最初は星間塵の塊であり、後から次々にそれらが集まって惑星が形成されたと言われています。ですので、もし月が地球と同じように形成されたとするのであれば、それは地球の形成よりも難易度は高いとされ、また、月と地球が38万kmと近い距離にあるのであれば、月が形成される過程で地球に引き込まれる可能性があったのではないかと言われています。

しかし、地球が今から46年前に誕生し、月が45億年前に誕生したというのも通説なだけで正確なところは誰も分かっていないので、今のところは通説を信じるしかない状況です。

第二に、月の内部は空洞なのかということですが、月の重力は地球よりずっと小さいことは知られています。

月の重力と引力は地球上に比べて非常に小さく、科学者が試算してみると、月の内部が空洞である可能性が高く、これが月の重力が地球より小さい原因だということが分かっていますし、近年の研究では月の表面で小規模な人工地震を発生させたところ、その振動が約6時間継続したという研究結果があり、この結果から考察されることは「月の内部が空洞」だということだそうです。

第三に、地球、月、太陽の関係性についての謎です。太陽は月に比べると、はるかに大きな天体であるのは周知の事実で、実際、その大きさがどれくらい違うのかというと、太陽の直径が約139万2000キロメートルあるのに対して、月の直径は約3475キロメートル。太陽は月に比べて約400倍の大きさになります。

しかし、地球から眺めた場合、この二つの天体はほぼ同じ大きさに見えます。その理由は、地球から見て、月よりも太陽のほうがはるか遠くにあるからです。

地球から太陽まで距離は約1億4960万キロメートル。
一方、地球から月までの距離は約38万キロメートル。

その大きさの違いと同様、太陽は月に比べて約400倍も遠い場所に位置していることになります。この大きさと距離の約400倍というのは、果たしてただの偶然なのでしょうか?

これだけ広大な宇宙なのに、ここまでピッタリと偶然な一致が発生するのは何か奇妙に感じてなりません。もしかして「何か」の意図がそこに隠されているもかとミステリー好きの人は考えてしまいますが、それはまだ謎のままなのかもしれません。

月に行くことを辞めた人類

アメリカ合衆国のアポロ11号は本当に月に行ったのか?

という都市伝説もありますが、今回はアポロ11号が月にいっているという呈で話を進めます。1969年に月面着陸の偉業を成し遂げてからすでに50年以上が経つことになります。

宇宙開発の技術は当時と比べ比較することもできないくらいに飛躍しているはずで、21世紀の現代に月へ有人調査船を送ることができればかなり衝撃的で、以前では発見することができなかったようなことも多く発見できることが期待されますが人類は1973年のアポロ17号より月面に人を送り込んではいません。

安全性などの面でも月へ行くことは容易になっているはずなのになぜ人類は月に行くことをやめてしまったのか、とても不思議に思います。

アメリカ政府の公式の見解では、その理由は「予算」だということで莫大な予算をそこにかけるメリットが今のところないということで、スペースシャトルも廃止し、宇宙開発事業を民間に委託し現在では、イーロン・マスク率いるスペースエックスが宇宙開発を引っ張っています。

月には「何か」がある

表向きな月探査プロジェクト中止の理由は「予算」ですが、それは都合の良い中止理由なのかもしれないという噂もあります。

Google earthに似たサービス「Google moon」は、月の衛星写真を見ることができるサービスですがユーザが気軽に月面の詳細情報を得ることができたため、世界中のミステリー愛好家たちが注目し次々と月面に謎の物体を発見しました。

それらに対し、米国航空宇宙局(NASA)は「地球外生命体を確認したことはない」ときっぱりと否定していますが、もうミステリー好きでNASAの発表を鵜呑みにする人の方が少ないはずです。

【月面を歩く巨人】

これは完全に人が月面を歩行しているような影になりますが、どうみても人型に見え、宇宙服なども装着していない感じに見えますが、もしこれが生命体 だとしたら、宇宙放射線耐性を持ち、重力もいとわない強靭な体を持った生命体ということになります。

ちなみに身長は推定で5~40メートルとなり、衛星カメラのレンズに付着したゴミなどではなく、月面にある「何か」をカメラがとらえたとしか言いようがありません。

オカルトに詳しいある作家は「巨人が歩いている月の地表には、影も写り込んでいます。また、グーグルで違う角度から確認してもその物体は容積があり、月面に立体的な人型物体があることは間違いないように思う」と指摘しています。

可能性としては様々あって「巨人またはロボット」「自然の岩か人工建造物」「レンズ付近にたまたま何かが漂っていた」などが考えられるそうですが、ゴミや合成写真でなければ、その物体は何なのでしょうか。

【月面に浮かぶ球体のUFO】

アルゼンチン在住のUFO研究家マルセロ・イラジスタ氏は、Google moonで月面上に丸い球のような物体を発見。この物体の下にはその “影” もはっきりと映っているため「これは明らかに月面上に浮かぶUFOだ」と主張しました。

彼の独自の分析結果では、物体の直径は約11mであり、UFOとしてはかなり小型に分類されるかもしれませんが、何かの飛行物体であることには間違いないようです。

【人工物】

これも月面上に確認されたもので、巨大な三角形の複雑な幾何学的パターンをもった建物、地上約14kmという途方もない高さでそびえ立ち、その姿から「ムーン・キャッスル(月の城)」と呼ばれています。

この画像は「クリスタルタワー」と呼ばれ、これが実在するとすれば、高さ数十キロメートルの半透明クリスタル製タワーとなります。

この画像は、「シャード」と呼ばれ1969年に「ルナオービタⅢ」が撮影した謎の建造物とされるもので、分析の結果、高さが1.6kmにも達していることが分かっています。

そして、最後に当時かなり噂になった「月面ピラミッド」で、地球上にあるピラミッドですら謎だらけで、その目的と用途も解明できていないのに月面にもピラミッドが存在するとなれば、その謎はなかなか解明には至らないと思うし、そもそも地球のピラミッドとの関係性や火星にもあるとされるピラミッドのことも考えなければならなくなります。これらは発見されたものの極一部で、まだまだ多くの謎の物体が発見されているということです。

もちろんNASAもこれらの情報は掴んでいるはずですが、月面にはこのような文明の痕跡があり、それを公表することで、今までの人類の歴史を覆すことになってしまうため公表されていないとみる専門家もいます。

まあ、この理由は「いつもの理由」ということになりますが、つまり、『人類は月面に「行けない」のではなく、「行かなくなった」』と考えるのが妥当なのかもしれません。

月の裏側

今までの情報は「月の表側」に存在するとされる物体ですが、「月の裏側」には宇宙人の巨大な基地が存在するとも噂されています。残念ながら地球上から月の裏側は観察することはできず、一般人が月の裏側の情報を得ることは困難です。

アポロ計画に月の裏側に差し掛かった時に宇宙飛行士たちが「何か」を目撃し、その交信記録も残されているが、極秘扱いになっているとも言われて言いますがそもそも月が全く地球に対して同じ面しか見せないのも不思議で、もしかしたら、「誰かの意図」により月自体が操作され地球に同じ面しか見えないようにしているのではないかという都市伝説も存在します。

そんな月の裏側に近年到達したのが中国です。中国が目指しているのは、2030年代にアメリカと並ぶ「宇宙強国」の地位を確立することのようで、世界のトップでありたいという願望が見え隠れしています。

国にとって月の開発は、無人探査の成功や有人船着陸などによる国威発揚という効果もあり、経済が落ち込めば落ち込むほど、宇宙開発に投資することはナショナリズムの発揚にもなるそうです。

地球から月の裏側は決して見ることができず、これまで人はもちろん無人探査機すら降り立ったことのない「人類未踏の世界」でしたが、2019年1月に中国が月の裏側に無人探査機(嫦娥四号)を着陸させることに成功しました。

そして、着陸した嫦娥4号に搭載したカメラが、周囲360度の地形を鮮明に撮影することに成功したと発表されています。

そこには、噂されていたような宇宙人の前進基地が存在していませんでしたが、どこまで情報が公開されたかは疑問で、予想では10分の1に満たないどころか1%にも満たない可能性があります。

もしかしたら、中国も莫大な予算を投じ、何らかの目的のために宇宙人と接触を図ったという可能性なんかも考えたら面白いですが、一説によれば、月の資源で「ヘリウム3」と呼ばれる地下資源を狙っているとかで、これは核融合発電の燃料として使えば、わずか数十トンで全世界の1年分の電力を作り出すことができると言われていて、中国はその資源開発が本当の目的なのかもしれません。

月の裏側の秘密

結局はこれ以上、月の裏側の秘密に迫るのは困難だということです。月の裏側は地球からの電磁気的干渉から守られているから、宇宙環境や太陽バーストを研究するのに理想の場所だと言われています。

つまり、月の裏側は宇宙観測に最適な場所ということになります。この環境を人類が利用したいと考えるのは当然のことではありますが、例えば宇宙人がいたと仮定した場合、自分たちの母船や星との通信には月の裏側は、最適な場所となることに間違いありません。

個人的には月の裏側には「何か」があると思っていますし、アポロ計画では宇宙人や不測の「何か」を目撃した場合、「サンタクロース」という隠語を使うことになっていたのですが、その隠語が使用されたのが正式に記録に残されています。

宇宙開発は人類に恩恵をもたらすのか、それとも神の領域であり神の領域を侵すことで人類には災難が襲うのかわかりませんが、さらにこれから30年で宇宙開発もさらに発展を遂げ、新しい常識が数多く生まれていくと思います。