巨人の子孫は実在する【驚愕】衝撃の結論に世界が震える…

謎・ミステリー 都市伝説(UMA)

先日より巨人伝説についての動画を作ってきましたが、視聴者の皆さんからも巨人の存在について、いろいろな情報や意見が寄せられました。

皆さんからの意見をまとめると「巨人は存在しただろう」という意見が多かったように思います。しかし、現代の常識や地球上の重力を考えると数十メートルの巨体を維持することは無理だという意見も多くありました。

確かに調べると、生物学的に身長が大きくなることで必要な筋骨格は単純に比例する訳ではなく、巨大な身長と体重を支えるには、予想以上に太い骨格と筋肉が必要で人型の維持は困難だというのです。

確かに現在でも高身長な人たちは存在しますが、だいたいの人は杖をついてたり、その体格の維持が困難なように見えます。

イメージとしては普通サイズのプリンはちゃんと立ちますが、バケツサイズのプリンだと崩れてしまうよな感じです。

歴史書に登場する巨人

しかしながら、聖書などの歴史書に巨人が描かれているのは何故なのでしょうか。聖書が2,000年前に書かれたとして、今からたった2,000前に巨人が存在していたと考えるのは少し無理があるように思いますが、巨人と一括りに言ってもそのサイズは様々で「2,000年前に巨人が存在した」のか「2,000年前に巨人伝説が存在した」だけで、それらが書き残されたのかは不明です。

今回は一応の結論まで話をまとめていきたいと思いますが、今一度、歴史書に描かれた巨人伝説を確認してみたいと思います。

『創世記』第6章1–4節:
『地上に人が増え始め、娘たちが生まれると、神の子らは人の娘たちが美しいのを見て、おのおの選んだ者を妻にした。こうして神の子らと人間の娘たちの間に生まれたのがネフィリムであった。彼らは大昔の名高い英雄たちであったという。』

『民数記』第13章32–33節:
カナンを偵察したイスラエルの一隊が、「そこにすむ民は巨人であり、ネフィリムである。彼らアナク人はネフィリムの出だ」とモーセに語る場面があります。

『ヨベル書』:
『巨人たちが人の娘をめとり、そこからネフィリムが生まれたとされる。ネフィリムは「みな仲たがいをして共食いをし、お互いを殺しあった」』

『第一エノク書』7章:
地上に降りて人間の娘と交わった天使たち(グリゴリ)によって、巨人が生まれたという。巨人の体長は3000キュビット(1350メートル)であった。

とあります。
これらが抽象的な表現なのか、それとも具体的な表現なのか、はたまた創造的な表現なのかという議論の的になりますが、様々な想像が広がることは間違いなく、正式な研究対象となってもおかしくないはずです。

ちなみりネフィリムという名前の意味は「(天から)落ちてきた者達」で聖書にはダビデ王が戦ったゴリアテという名前の巨人も存在しています。

世界各地の巨人伝説

歴史書に描かれている巨人伝説は有名であるため、知っていた人もいたかと思いますが、世界各地にはこの他にも巨人伝説が多数残されています。
たとえばアメリカインディアンの伝説では、足が毒蛇で、竜の尾をもった人食い巨人の存在が伝承されており、ノルウェーの神話にはイミールという巨人が現れます。

また、伝説上の三大陸のひとつレムリア大陸の伝説では、18mもあるレムリアという巨人族がいたと伝えています。そしてギリシャ神話のキュクロプス、ドイツのリューベンツァール、ランフェルなども有名です。

その他にも、以前の動画でもお伝えしましたが、エジプトのピラミッドを作ったのは巨人ではないかという噂があり、その根拠となるのがピラミッド建築の記録としても越された壁画で、この絵を見ると明らかに運ぶ石の大きさと人間の大きさが合わず、巨石や塔も運んでいるのは巨人に見えるのは私だけではないと思います。

このような伝説や巨人の骨の発掘もあるのに東アフリカから発掘された人類のルーツアウストラロピテクスの「ルーシー」などをから考えられる「ダーウィン進化論」の考古学とは相容れないため、考古学界や科学界で「普通の学者」が「巨人骨」のことなど話題に出そうものなら即座に「気違い」のレッテルを張られ、所属学会を追放されてしまうのは狂気も沙汰とも言えるかもしれません。

学会からは完全に無視され、学者という信用を失ってしまうため、こうした「オーパーツ」、すなわち「あってはならない遺物」は、学界とはアウトサイダーな素人たちの「”曇りのない”純粋な知的好奇心や探究心」だけに支えられているだけでは、巨人が常識となる日は来ないように思います。

巨人の痕跡

結論をお伝えする前にもう少し、話を付け加えさせてもらいますが、紹介した伝説は、架空の物語なのかもしれませんが、世界各地で巨人の骨が発見されているのは事実のようです。

南米ボリビアのモホス平原で日本人の調査隊が発見した1.8メートルの古代人の骨をはじめ、世界各国で、2.4メートルから10.1メートルの巨人の骨が発見されています。

そのほかにも1833年、アメリカのカリフォルニア州ランポックランチョンでれき岩層の中から巨大な骸骨が発見され、推定身長は3.6メートル。絵の描いてある貝殻や、文字の刻まれている石のかけらや、大きな石斧も掘り出されています。

1869年、アメリカのニューヨーク州カーディフのある農場で井戸掘りの最中に、3メートル16センチの巨人ミイラが発見。

1891年、アリゾナ州で巨人の墓が見つかり、長さ4メートル近い花崗岩製の棺の中に3.6メートルの巨人ミイラが収められていた。

1986年、メキシコのプエブラ州とベラクルス州の境に位置するシトラルテペトル火山のふもとで、高さ約50cmの頭蓋骨と頸骨と見られる骨が発見され、身長3.5メートルと推定されています。

しかし、これら巨人の骨は「従来の学説を覆す」と理由により、米国スミソニアン博物館が全て破壊し、すでにこの世には残っていないと言われています。

この他にも、アフリカに存在する先史時代(まだ人類が文字を持っていなかった時代)の壁画には身長6mの巨人らしきものが描かれていたりもします。まあ、いかにも都市伝説的なオチではありますが、それでも巨人の存在を信じる人が絶たないのは、やはり歴史書にもはっきりと描かれているからだと思います。

巨人が建てた遺跡

中東・西アジアのレバノンにある宗教都市バールベックの遺跡には、世界最大を誇る巨石オーパーツが複数あります。その中でも驚異の三石、通称「トリリトン」と呼ばれる3つの組み石はバールベック遺跡の象徴でもあるジュピター神殿の土台に使われている石として有名で、この三石の大きさは、長さが約18メートル、高さと幅は約4メートル、重さは650トン~970トンもあり、建築物に使われた切石としては世界最大を誇ります。

建築物には使われていない切石として世界最大を誇るのが、通称「南方の石」と呼ばれる巨石で、これはジュピター神殿から南西に約1キロ離れた場所に存在し、その大きさは、長さが約21.5メートル、高さ4.2メートル、幅4.8メートル、重さはなんと2000トンもあります。

一体、これほど大きな石をどうやって運んだのだろうかという、巨石文明の最大の疑問に イギリスBBC放送で行われた実験では、丸太のコロを使い、1トンの切石を1日1マイル(1.6キロ)運搬するのに16人必要だという試算が出ていますが、この試算に基づけば、トリリトンのような最大970トン級の巨石では1万5000人以上が必要となり、南方の石では3万2000人もの人材が必要となり、それが現実的なのか謎のままです。

このように、どうやって巨石を移動させたかという研究は世界中の巨石遺跡について行われていますが、理解を超える巨石が石切り場から1kmも運ばれたうえ、少なくとも10メートルは持ち上げられて、他の石とピッタリ並べられたりしているのはミステリーであり、NASAのロケット用クレーンでも最大700トンの吊り上げが限界だということを思うと、いかに多くの人が携わったとしてもトリリトンを安全に移動させることができたかは疑問です。

それを安易に巨人が持ち上げたというのは、いささか乱暴かもしれませんが、時代は違えど「旧約聖書」に、『古代セム族は「洪水」から生き残ったノアの子セムの子孫である。

また、古代アラビア文献によると「洪水」の少しあと、伝説の王ニムロデの命に従って「巨人族」がその建設に従事した』と書かれていることは何を意味するのでしょうか。

現存する巨人

話はまた戻りますが、実は骨だけではなく巨人は実在するというニュースも世界中にあるようです。2005年、マレーシアの熱帯雨林で体長3mを超える二足歩行の生物が目撃され、現地では巨人または獣人として近隣の住民を震え上がらせ、後に60cmにもなる足跡が発見されたことから体長は4mの巨人だと推測されています。

ソロモン諸島でも、何十年も前から毎日のように巨人が現れ、今まで多くの島民がさらわれているという話もあります。その他にも現代に存在する2mを越す巨大な人々の記録があります。

1920年代、イギリス北ウェールズのランディドノーの鉱山近くで撮影された巨大な人々

1922年、モンゴル、ウランバートルにて撮影された人物。

現代において、人類史上最も背が高い人間として記録されているのは、22歳で亡くなったアメリカのロバート・パーシング・ワドローは、死亡時の身長が272 cmで、現在もこの記録は抜かれていないそうです。これらの人々は「巨人」というよりは「高身長」と表現する方が適切かと思います。

巨人の子孫

やはり巨人はただの伝説と処理するのがベターではないかという意見もありますが、いろんな伝説や伝承をまとめていて、あることに気づきました。

まず、約45万年前に惑星ニビルから地球に来たとされるアヌンナキも巨人だったと言われていますが、アヌンナキが地球上で創造していったとされる生命体も巨人だっと伝えられています。

アダムとイヴのアダムは身長40メートル、イヴは38メートル、ノアの箱船のノアは身長33メートル、アブラハムは、身長9メートル、ブッダは、身長4.8メートル、モーセは、身長4メートル、ギルガメッシュは、身長4メートル、神武天皇は、身長3メートル

この他にも身近なところで言うと聖徳太子もかなりの高身長だったという噂もあるようです。

この話は諸説あるようですが、気付いた人もいると思いますが、時代を遡るほど巨大となっています。逆に現代に近づくほど小さくなっていっているのは興味深く。

やはりこれは地球上の環境のせいか何かの影響で太古には巨人や巨大樹が存在し、時代をおうごとに身長が小さくなっていった可能性があります。

イギリス人の考古学者であるレイモンド・ドレイク氏の説は実に面白く、人類歴史の初期には巨人が存在し、地球上で暮らすうちに大気も放射線も変化し、必要以上に宇宙線を浴びなくなったために長寿であった寿命が減り、現在のように2m以下の大きさになり人類として生き延びているというもので、現代には巨人がいないのではなく、巨人が進化の過程で現代の人間のサイズになった。

つまり、私たちが巨人のDNAを引き継いだ巨人の子孫なのではないかということです。そう考えるとピラミッドやモアイ、与那国島の海底遺跡のサイズ感も納得できるような気がします。