前世は火星人「火星は〇〇だった」【衝撃】火星の記憶を持った少年の現在は…

古代遺跡・古代文明 都市伝説(地球外生命体)

*サブチャンネル【世界ミステリーゼミ】にアップロードした動画です。

前世の記憶を持つ子供というのはしばしば話題になるが、人間の生まれ変わりが真実なのかどうかは一般的には宗教によって捉え方が違う。

あなた自身が生まれ変わりについてをどう捉えているかでも、この話の内容の聞こえ方が違ってくるとは思うが個人的にはとても興味深い内容だと思っている。宗教観を入れずに最後までみて感想をコメントにもらいたい。

しかし、実際「生まれ変わり」だとされる人々の話を聞くと本人しか知り得ない情報をスラスラと話したり、それが子供だとなお、嘘をついている可能性が低いと考えられる。それは、嘘をつくメリットや必要性がないからだ。

その子供たちの話を聞くと生まれ変わりを信じざるを得なくなると思うがぜひ聞いてみて欲しい。

前世の記憶を持つ3歳の少年

以前、数々のミステリーを紹介するYouTube動画チャンネルで、なんと「前世の記憶」を持つという少年が紹介された。3歳の少年が前世の記憶…しかも、わずか「4年前」のことを語ったというから驚きだ。

数世紀前の記憶を話すという子供も過去に聞いたことがあるが、それだけ以前の記憶だと、話した内容が真実がどうか確認できず、結果的に信ぴょう性に欠けると判断されてきた。

しかし、この少年の場合はたった4年前の記憶で、つまり、生まれる直前の記憶ということになり、それが真実なのかどうかも確認できるということになる。

少年によると前世では、ある凶悪事件に巻き込まれこの世を去ったということで、前世で暮らしていた場所も両親へ語り、額にある母斑はその時に受けた傷だと主張したそうだ。

調べたところ、少年が語った前世の名前や住んでいた村は実在しており、場所は、シリアのゴラン高原。当初は誰も信じてはいなかったが、彼が該当する地域へと大人たちを誘導したことで少しずつ周囲の考えが変わっていったそうだ。

少年が自分が暮らしていたと主張する村の名前や、前世の自分の名前などの情報を元に、直接村へと問い合わせてみたところ、4年前に失踪した男性の名前と一致し、周囲はもちろん驚きを隠せなかったそうだ。

少年が現地を訪れ、それを見るために多くの見物人が集まったそうだが、少年はある男性を見て、その初めて会うはずの男性の名前を呼び騒然とするなか、次の瞬間少年が発した言葉に男性は顔が青ざめた。

「以前、ぼくはあなたの家の近くに住んでいた。よく喧嘩をしていて、それであなたに斧で殴られこの世を去った。ぼくの体が今どこにあるのかもわかるよ」少年の証言通り、遺体や斧も発掘されたそうで、少年の額の母斑と同じ頭蓋骨の位置に大きな損傷があったそうだ。付近には使われた斧や男性の衣服も発見され、最終的には、少年に加害者だと指名された男性は自身の犯行を認めた。

この話の結論としては少年の前世の記憶は真実で、つまり、少年は生まれ変わりだったということになる。一般的に人間の記憶は2歳頃から形成されると言われ、それ以前の記憶は忘れているだけで、母親の胎内にいる時や前世の記憶が残っている可能性があるとも言われているが、そう簡単に認めることができない人も多いのではなかろうか。

火星の記憶を持つ少年

ボリスカの愛称で呼ばれていたロシア人少年ボリス・キプリアノヴィッチ君の名前は聞いたことがある人も多いと思う。

彼は1996年生まれだから、今はもう24歳ということになるがボリスカ君は、生後4ヶ月にして簡単な単語を発し、8ヶ月目には完全な文章を話したと言われている。そして、2歳になると火星について話を始め、他の太陽系の惑星や遠い文明に関しても語りだしたそうだ。

ボリスカ君は道を歩く若者にドラッグを止めるように忠告することもあれば、妻に内緒で浮気する男たちに説教することもあった。そして、未来に起こるであろう災害や病気についても人々に警告したと言われている。

その反面、彼は他人を中傷することを嫌い、愛に満ちた優しさを持っていたそうで生れてから、病にかかることもなかったボリスカ君だが深刻な災害や不幸な事件が起こると、気分が悪くなり学校に行くことを拒んだ。

いわゆる一般的な子供とは違うボリスカ君の言葉に多くの人が困惑したが誰もが大きな関心を寄せて聞き入ったのも事実で、7歳の時にロシアのプラウダ紙が記事に取り上げると、彼はロシアで最も有名な少年の一人となり、世界的にも注目を集めるようになった。

人類に対しての予言

ボリスカ君は、世界で今後起こるであろう予言も残している。

「クフ王以外の別のピラミッドから、新たな叡智(えいち)が見つかる。」
「スフィンクスの耳の後ろのどこかに隠された入口がある。」
「今は失われた高度な知識や技術がスフィンクスの中にある。」
「ひとたびスフィンクスが開かれると、我々の人生は変ることになるだろう。」

これはつまり、エジプトに人類の秘密が隠されているということだと思うが、この他にも宇宙の構造や次元、惑星間を往来するUFOなどについても詳細に語ったが、近年はその消息がぷっつりと途絶えてKGBの施設にいるという噂もあるようだ。

前世の記憶

ボリスカ君は前世の記憶としていろんなことを話したと言われている。

「火星では貿易の仕事に就いていて、地球と火星を行き来していた。」
「地球に行くときはボリスカ君自身が宇宙船を運転していた。」
「しずく型の大型母船に三角形の小型宇宙船があった。」
「宇宙船の推進動力はプラズマとイオン、但しこの動力は太陽系内での短距離用のもの。」

「太陽系外への長距離移動には、時間を加速させる “ポータル” と呼ばれる
ワーム・ホール的なものを複数使用して移動していた。」
「火星では大気が薄く、地下で生活していた。」
「火星では核戦争があり、多くの火星人が死んだが残った火星人は今でも地下で生活している。」
「火星人は主に二酸化炭素を吸っているので地球の大気では生活できない。」
「火星人は我々地球人に外見が似ているが30~35歳くらいで老化が止まる。」
「火星人の身長は約7メートル。」
「他の異星人である “グレイ” の存在も知っていた。」
「野蛮なグレイとは違い、火星人はとても精神的に優れていた。」
「彼が火星で生きていた頃、
地球ではレムリア文明が栄えていてレムリア人の友人がいた。」
「そのレムリア人の友人は、地球で大変動があり津波により大きな岩が落ちてきてボリスカ君の目の前で亡くなった。」

「レムリア大陸があったのは、今から約80万年前。」
「その大変動でレムリア大陸は海に沈んだ。」
「レムリア人は身長9メートルの巨人だった」

これらは、他の都市伝説とリンクする部分が多くあり、つまりこのボリスカ君の前世の記憶は真実か、または他の噂がボリスカ君を真似たか、その逆かということなのではないだろうか。いずれにしても我々には興味深い内容で、そして、現在のボリスカ君の消息が非常に気になるところではある。

この話を全て信じるのであれば、まずはスフィンクスの調査が必要になるのだろうが、もちろんこのような情報だけで調査許可は下りない、科学的、考古学的にはこの話を信じることなど決してないだろうが、どうにかスフィンクスの調査だけは行ってもらいたいものだ。