宇宙人は法隆寺で何をしていたのか【衝撃】レプティリアンによる地球支配の影は日本にも…

古代遺跡・古代文明 謎・ミステリー

法隆寺は、7世紀に創建された古代寺院の姿を現在に伝える仏教施設で、聖徳太子ゆかりの寺院になります。金堂、五重塔、夢殿が東西に分けられ境内の広さは約18万7千平方メートルで世界最古の木造建築物群という事でユネスコの世界文化遺産にも登録されています。

法隆寺13のミステリー

法隆寺は見た目の素晴らしさはもちろんのこと、多くの謎もあるとされています。以前話題になった法隆寺の爬虫類像も謎ではありますが、そのほかにも多くのミステリーがあるので、まずはそちらを紹介したいと思います。

① 法隆寺建物の形を誰がどう作ったかの資料は全く残っていない。

現在の建築で考えれば、これだけの建築物を資料を残さず建築することはまずありえないはずです。しかし、法隆寺の建築資料は皆無で、建築に関わる情報を私たちは知ることができません。

ただ、もともとの日本建築というものは大工の棟梁から弟子への口伝や見て覚えることは中心で、構造や工法に関しても、経験や基礎の応用で成り立つそうです。ですので、もしかしたら当時の人たちはずば抜けたセンスと勘でこの法隆寺を建てたのかもしれません。

②柱が歩く

法隆寺の内部には大きな柱があるのですが、この柱は石の上にうまく乗せてあるだけです。田舎の古い一般木造住宅なども同様に石の形をなぞってポンとおいてあるだけなのですが、これは、建物全体や屋根、そして屋根瓦の「重さ」で建物全体を支える構造となっているようです。

なので、地震が起こると、ゴトゴトと柱が石の上を歩くように動くと言われています。近年の耐震建築は、基礎部分や木造部分を金具などでガチガチに留めて「地震の揺れに耐える」ことを目的としていますが、従来の日本建築では、法隆寺のように「地震の揺れを逃す」工法が取られていました。

つまり、どれだけ強い地震が来ても建物全体が動くから倒壊しようがないということです。

③塔の屋根を支えるトーテムポール

五重の塔の下から五重目は、トーテンポールのようなもので屋根を支えていますが、それを外したら屋根が落ちてしまうと言われています。

これは15世紀頃に、あまり修理費がかからないように、このトーテムポールのようなもので支えて修理したらしいと言われています。

④塔にのぼると寿命が短くなる

五重塔に一回のぼると寿命が五年短くなると言われています。
これはどういう理由かは分かりませんが、要は「安易に塔に登るな」ということを意味しているのかもしれません。
これには、そもそも五重塔の本来の意味をもっと学ばなければならないのかもしれません。

⑤塔の雷対策

五重塔は、今まで地震で倒壊したという記録はありません。
しかし、昔は五重塔のほかに高い建物もなかったわけで、雷が落ちて火災が起きた歴史は多くあるようです。

ですので、雷の神様が怖がって避けるように、雷を切り裂くようにと鎌が差されていたり避雷符(ひらいふ)という名の雷除けのお札が貼られています。つまり、五重塔の雷対策は「鎌」と「お札」だということになります。

⑥ 誰も通れない中門

なぜか法隆寺の中門の柱の数は奇数で、門なのに中央を柱で塞いでいて誰も通れない。これは普通あり得ないのはわかりますが、その理由は不明です。

⑦ 法隆寺のどの建物にも雨樋がない、そして雨だれの穴が地面にあかない。

普通であればどんな建物であっても雨樋は取り付けられたいます。逆に雨樋の無い建物を見たことがないのではないかと思いますが、もし、雨樋がないと屋根に落ちた雨が全部地上に落ちて見た目も悪く、構造上の欠陥にしか感じないはずで、それよりも地面には雨が落ちたことでたくさんの穴が開くことになります。

しかし、法隆寺はあえてその雨樋を設置していないのは、どういう理由なのでしょうか。

続いて法隆寺のミステリー8~11は続けていきます。

⑧ 夢殿の汗をかく礼盤(らいばん)

⑨ 片目がない因可池(よるかのいけ)の蛙

⑩ いかなる災害でも鯛石より水位が上がらない

⑪ 法隆寺には蜘蛛が巣を作らない、そして雀も糞をかけないというものになります。

⑫聖徳太子の財宝

これはとても興味深いもので、財宝と聞けば反応する人も多いのではないかと思いますが、中庭の伏蔵と呼ばれる地下蔵に、もしもの再建の時にと財宝が眠っているという噂があるようです。

当時、建築には巨額の費用を要したことは想像できますし、この建築物を維持管理していくには相当の費用が必要だということが当時も想像できたはずです。ですので、聖徳太子は将来的なことを考えて、修理費のための財宝を隠したというのは面白い話です。

⑬飛鳥時代のデザイン

法隆寺の修理は時代によって、そのデザインの違いがよくわかります。回廊のこちら側は平安で、向こうが飛鳥というところに立つと、技術の違いが一目瞭然です。ひとつの建物なのにここまで違いがはっきりするのはとても面白いと思います。

【番外編】

法隆寺が聖徳太子によって建立されたというのは一般的な説で、そもそも聖徳太子は存在しなかったという説もあり、現在でも専門家の間で論争が繰り広げられています。

また、舎利器には必ず納められているはずの仏舎利(釈迦の骨)がなかったという話や、生々しい顔の秘仏は、まるで実在の人間を模したようで、それは聖徳太子かもしれないという噂や秘仏の発見時は経文が書かれた麻布にくるまれ、その布を取ると後ろの装飾は後頭部に釘で打ち込まれており、背中はくりぬかれていたという話もあり、法隆寺1300年の歴史で何が起こったのかまさにミステリーだと言えます。

法隆寺の爬虫類像

ここまででも十分に法隆寺の謎は堪能できたかと思いますが、私も、そして皆さんも一番興味をいだくのがこちらになると思います。

五重塔に「五重塔初層塑像群」と呼ばれるものがあり、その中に「釈迦の入滅を悲しむ弟子たちの塑像」があります。それらの中に服装は人間なのに頭部が動物である像が3体もあるのです。

これらは「馬頭形、鼠頭形、鳥頭形」と言われ、動物の十二支を意味しているのではないかと考えられていますが、十二支だとしたら三体しかないのはおかしく、別の何かを意味するのではないかという説もあります。

鳥頭形を見ると、それは蛇頭とも見てとれ、見れば見るほど爬虫類にしか見えません。世界的に見てもミノタウルスや人魚など半人半獣は存在しているわけですが、頭部だけが動物というのは珍しいように思います。正直に言って宇宙人にしか見えないのですが、もし宇宙人だとしても、このような形で残されている像は法隆寺かけなのか。

そもそも何故当時宇宙人がいたのか、宇宙人を像として後世に残すことになった目的は何なのかと様々な疑問が浮かびます。

類似する爬虫類像

「尖った口先」に「つり上がった目」が爬虫類を連想させるわけですが、法隆寺の爬虫類像は、イラクで発見された「爬虫類人の像」と酷似していると見られています。

話はやはりいつものように「惑星ニビルから来たアヌンナキがレプティリアンを…」というところに行き着いてしまうのですが、古代から続いていると言われるレプティリアン支配がここにも見え隠れします。

シュメール文明で発見された粘土板の解読を行なったゼカリア・シッチンの解釈により「アヌンナキ」の存在が囁かれるようになった現在ではありますが、ゼカリア・シッチンの解読が間違っていたとする主張の方が一般的だと言えます。

それでは、過去を一端ゼロに戻したとして、出土された「赤子を抱いた爬虫類人」はいったい何者なのだろうかという疑問に行き着きます。

アヌンナキは、シュメールの神々の総称ですが、この像自体は「女神イナンナ」だとも言われ地母神の原点とされるイナンナが爬虫類人であったかもしれないということは、以前の動画でも触れてきましたが、可能性はゼロでないように思えてなりません。

 シュメール文明が紀元前2500年頃で法隆寺の建設まで3000年空いていることになりますが、この二つの爬虫類像が類似する本物だとすると太古から続くとされるレプティリアン支配の証拠となるのでしょうか。

この二つの像は誰が見ても直感的に似ているとしか言いようがありませんが、文字による記録は残されていないため、これらが何なのか私たちは今後も知ることが難しいと言えます。

五重塔は「生命の樹」

少しでも爬虫類に似ているとレプティリアンという言葉を使ってしまい、それを嫌う人がいるのも重々承知していますが、爬虫類像のほかにも法隆寺には奇妙な類似性が見られます。

五重塔のテッペンにある飾りは「相輪」または「九輪」と呼ばれるのですが、これがなんと「生命の樹(カバラ)」ではないかという噂があります。

カバラとは、ユダヤ教の伝統に基づいた創造論、終末論、メシア論を伴う神秘主義思想のことになりますが、ユダヤのラビたちによる、キリスト教でいうところの(『旧約聖書』の伝統的、神秘的解釈による)神智学であり、中世後期、ルネサンスのキリスト教神学者に強い影響をおよぼしたとされます。

独特の宇宙観を持っていることから、しばしば仏教の神秘思想である密教との類似性を指摘されたり、世界中にこのカバラが隠されていたり、都市をカバラに似せて作っている地域があったり、巨人族がいたとされる超古代にはこのカバラと言われる巨大な「生命の樹」が地球上に何本かあったと言われています。

全て伝説ではありますが、この法隆寺のミステリー、爬虫類像の存在とシュメールとの類似性、五重塔の「生命の樹」。これらを見て「何も秘密は隠されていない」という方が不自然に思えます。きっと何か重要な秘密が隠されていると私は思うのですが、皆さんはいかがお考えでしょうか。