5つの正体不明衛星【都市伝説】地球は13,000年前から宇宙人の監視下に…

宇宙の謎 謎・ミステリー 都市伝説

サブチャンネル【世界ミステリーゼミ】にアップロードした動画です。

ブラックナイトは、ブラックナイト・サテライト「黒騎士衛星」と呼ばれ、その呼び名は、「紋章を塗りつぶし出自を明らかにしていない騎士」から来ている言葉で太古の昔より地球の静止衛星軌道上に存在していたと推測されている。

ブラックナイト・サテライトは、1920年代から1930年代の古い電波を送信しながら飛んでいるらしく、1973年、スコットランドの天文研究者でSF作家のダンカン・ルナン氏が発せられる電波信号を解析したところによると、電波は13,000年前から発せられていて、衛星を操る発信源が「うしかい座のイプシロン星系」にあることが判明したと言われているが、うしかい座といえば人類の魂を発展させるための精神的・スピリチュアル的な力を私たちに与えたとされる「アクトゥリアン」が住むとされるアークトゥルスを連想するが、その星は、地球から33光年ほど離れていて “もう1つの太陽” という意味を持つのも意味深である。

この調査をそのまま信じて想像すると、ブラックナイト・サテライトはアークトゥルスから地球への偵察機か探査機、または前線拠点かということが考えられるが、実は地球製で「太陽系の秘密」を知られたくない組織、NASAなどが他国の宇宙開発ミッションを妨害するために密かに運用する人工衛星なのかもしれないという噂もある。

現在、地球の静止衛星軌道上に確認される人工天体は約1万個あり、現役で活躍する人工衛星はそのうちの1割未満でその他は、寿命を終えた衛星やその部品、シャトルや宇宙ステーションなどの部品だといわれ宇宙空間を彷徨う「デブリ」と呼ばれている。

人工衛星はアメリカ、ロシア、EU各国、中国、日本など各国の打ち上げたものだがブラックナイト・サテライトは、どの国籍にもあてはまらない「正体不明の人工衛星」という扱いになっている。

1950年代に当時衛星打ち上げ技術を独占していた米ソ両国は、お互いが戦略的優位にたつために苛烈ともいえる人工衛星打ち上げ競争をしていた時に、両国の人工衛星が「未知の巨大な物体に追跡される」という事件が発生したと言われている。

当初、米ソ両国はお互いの衛星だと考え疑っていたらしいが、両国で確認した結果、どちらの国のものでもないことが判明している。

つまりこの時代、米ソ以外に人工衛星を打ち上げている国はなく、ましてや他の人工衛星の追尾などという技術はどこの国も有していない訳で、この事件は未解明のままとなった。

また、1960年には、アメリカ海軍が「自転しながら特異な軌道を持つ国籍不明の黒い衛星を発見」したと発表。同じ時期にソビエト連邦では、この衛星を「地球外由来のもの」と仮定し、回収する計画を立てたと言われている。

さらに、現在分かっているだけでも地球の軌道上には、国籍不明の謎の衛星が少なくとも5つ存在しているといわれていて、それらは何度も撮影されているそうだ。

国際宇宙ステーションから撮影に成功

国際宇宙ステーション(ISS)に設置されているライブカメラは、宇宙ステーションから見える地球の様子を我々に伝えてくれているが、そんなライブカメラ映像には、UFOとも思える物が映り込んだりすることもある。

以前撮影された物体は、明らかな構造の変化と飛行速度の変化が確認できて注目を集めたのだが、問題の動画には、当初から白くL字型の奇妙な物体が映っている。

やがてその斜め左下に奇妙な構造物の姿が浮かび上がってくるのだがその物体は太陽光を反射しており、複雑な構造である様子が解るものになっている。

そして、動画が進んでいくと、初めから映り込んでいた白いL字型の飛行物体にも変化が現れる。実は棒状で、下部に球形が着いているような構造だった事が解る。

この動画を見たUFO研究家からは、衛星軌道上に存在する謎の巨大UFO「ブラック・ナイト」ではないかという意見が当時出たのだが、以前は、奇妙で説明できない物体が映り込んだ時に、ISSのライブカメラが切断されるということもあったそうだ。

ライブカメラの映像をYouTubeで解説した人物は 「最初はレンズフレアやほこりと思っていたが、4分後には立体感が増し、動きも見せるようになっていた。非常に優れた興味深い動画ではないだろうか」と述べ、当時の臨場感をそのまま語っている。

「ブラックナイト・サテライト」の目的

先ほど、ブラックナイト・サテライトは地球製で、「太陽系の秘密」を知られたくない組織、NASAなどが他国の宇宙開発ミッションを妨害するために密かに運用する人工衛星なのかもしれないという話を紹介したが、2011年のロシア宇宙局による火星の衛星フォボスの探査ミッションにおいてもブラックナイト・サテライトの暗躍が囁かれた。

2012年には、ロシアが打ち上げた火星探査船フォボス・グルントが、地球離脱軌道に乗ることなく遭難し、南太平洋に墜落したのだが公式な墜落原因として、ブラックナイト・サテライトから妨害電波を浴びせられたと発表され、 探査機を制御するためのソフトウェアの欠陥が生じたと言われている。

このミッションでの目的は、火星の衛星フォボスの土壌を採取して持ち帰ることだったそうだが、ミッションの妨害のために撃墜されたのではないかという噂がある。

ブラックナイト・サテライトについての考察

いずれにせよ、ブラックナイト・サテライトは何度も撮影されていて、各国もその存在については認識しているはずである。我々人類は地球上の調査を完了しないまま、月の調査に向かい、21世紀は火星にその調査を進めている。

しかし、私たちがもっと先に知る必要があることは近くにあるのではないかと思う。今も私たちの頭上を正体不明の衛星が飛行しているのは脅威ではないのだろうか。

それとも、実はブラックナイト・サテライトの正体は何なのか解明できているため、人類は火星の調査を行おうとしているのだろうか。

現在の技術があれば、ブラックナイト・サテライトの高解像度での撮影や発信している電波の再解読も容易だと思うが、それらが行われていない理由は何故か。もしかしたら、ブラックナイト・サテライトに触れることはタブーなのかもしれない。

また、ブラックナイト・サテライトが1万3000年前から地球軌道上に存在したとするなら我々はいったい何に監視され続けているのだろうか。この疑問と謎の解明が最優先に思うが、諸君らはいかが考えているだろうか。