人類の〇〇が神の怒りに触れ「ホピ族9つの予言」は的中する…【衝撃】

都市伝説(予言)

ホピ族は、アメリカ・インディアンの部族のひとつで「ホピ」とは彼らの言葉で「平和の民」という意味になるそうです。

ネイティブアメリカンの多くの部族が、先祖伝来の土地を追われ別の地域へと強制移住させられている中、コロラド高原中央部の4州にまたがる地域「フォー・コーナーズ」で2000年以上も前から暮らしている部族がホピ族になり、多くの少数部族が消滅の瀬戸際に立たされていますが、ポピ族は2010年の統計で1万8327人にのぼっており、まだまだ隆盛を誇っているとされています。

ホピ族の支族には、アリゾナ州西部、コロラド川沿いの保留地に生活している者もいるそうですが、同地区のホピ族は、メサと呼ばれる3つのテーブルマウンテンに居留しています。

テーブルマウンテンといえば、先日の動画でもお話ししましたが、テーブルマウンテン自体が超古代にあったとされる巨大樹の切り株だという説があります。

その伝説が真実かどうかは不明ではありますが、ホピ族がそのような場所に居住するということは神聖な場所であることを意味し、「巨大樹・切り株説」がより一層、真実味を帯びてくるように感じます。

ホピ族の生活は自然との共存を重んじて、トウモロコシの作付け・収穫が全ての儀式の中心になり、聖なる山に住む数百に上る精霊群を守護としているしているそうです。

現代において、「儀式」というと何か怪しく感じるわけですが、なぜかホピ族が行う儀式は世界的にも清らかで、エネルギーのある者だと信じられていますがこれは、もともと人類に備わっていたパワーで、日本人も過去にはこのように儀式を重んじた生活様式をとっていたようです。

また、ホピの住む大地に続くブラックマウンテンという土地からは、ウランが採掘されることが有名で、このウランが広島・長崎に投下された原子爆弾の原料にもなったと一説では言われていますが、ホピ族では「母なる大地の内臓をえぐってはいけない」と言われていて、地球上すべてのウラン採掘に反対しているそうです。

彼らの保留地には、ウランのほかにも石炭や地下資源が豊富にあると考えられ、20世紀初頭からたびたびアメリカ政府によって埋蔵資源が狙われ、ホピ族の強制移住計画もこういった背景から推し進められているようです。

ホピの予言

ホピ族についてのことは、これで少し分かったと思いますが、そんな彼ら「ホピ族」が神に導かれ現在の地にやってきた際、大精霊から告げられた予言が「ホピの予言」であり、先祖から口述で伝えられているそうです。

伝承によれば、現在の我々の文明は第4の時代であり、先の3つの文明は“火”と“氷”、それに“水”によって滅ぼされたということです。

一説によると「火」とは、火山の同時噴火による大災害であり、「氷」とは氷河期、「水」は大洪水であるといわれています。

そして、現在から未来にかけての予言は「世界は物質への強欲のためにバランスを失っており、このままでは世界は終わる」というもので、正しい道を選べば発展の道が残されているという警告だったとされています。

約100年前に描かれたとされる「ロードプラン」と呼ばれる岩絵には二つの道が記されています。下の道はホピの道と呼ばれる謙虚につつましく生きる道、上の道は欲望のまま生きる道となり、人類が上の道を選んだ場合、ジグザグ線で示された混乱の道を歩み、その先の未来は閉ざされることになります。

人類が下の道を選んだ場合、未来永劫に豊かで幸せな道が続くことを示しています。しかし、それには三つの世界大戦を乗り越えなければならないということが示されています。

岩絵で確認すると、この部分が上の道で破局へと進みこの部分が下の道で豊かた未来への道となり、ここが第一次世界大戦、第二次世界大戦、そして、第三次世界大戦「大いなる浄めの日」となると言われています。

これをさらに詳しく伝えたものでは、

『現在の世界は、まず白い兄弟たちの文明が栄える。次第に彼らはおごり高ぶり、まるで地上の支配者になったように振舞う。
白い兄弟は「馬以外のものに曳かれる車」に乗ってやってきて、ホピ族が幸せに暮らしている土地を侵略する。 次に、白い兄弟は「空の道」を作り、空中に「くもの巣」をはり、陸上にも「鉄の蛇」が走る無数の線を張りめぐらす。 

やがて、「第一の炎の輪」の中での戦いが始まり、しばらくすると、「第二の炎の輪」の中でも戦う。そのとき白い兄弟たちは恐ろしい「広口びん一杯の灰」を発明する。この灰は川を煮えたぎらせ、不治の奇病をはやらせ、大地を焼き尽くして、その後何年も草一本生えないようにしてしまう。

白い兄弟たちは空のかなたで見つめるタイオワの怒りに気づかず、ますますおごり高ぶって、とうとう「月にはしごをかける」までになる。
この段階でタイオワは「第四の世界」を滅ぼすことを決意する。その時期は、白い兄弟たちが「空に大きな家」を作るとき』


というものがあります。これは端的に言うと、つまり「白人至上主義、自動車の発展、航空分野の発展、鉄道の発展、第一次世界大戦、第二次世界大戦、原子爆弾の投下、月面着陸、国際宇宙ステーション、または、月面基地の建設」のことを示しているのだと個人的には思います。

そうなると「国際宇宙ステーション、または、月面基地の建設」が行われ、人類が宇宙へ居住場所を移すことになった時期が、神により人類が滅亡させられるタイミングだということになります。

人類はすでに、このどちらの計画も進めていて、さらには火星にまで行こうとしています。それが、神の怒りをかうということになるかと思います。

ホピの9つの予言

先ほどの予言に類似していますが、1958年にアメリカ人聖職者のデイビッド・ヤング氏がホピ族の長老である「ホワイト・フェザー」から、ホピ族に伝わる9つの予言では

1. 白い肌の人間の到来
ヨーロッパ人によるアメリカ大陸の発見と進出のこと。

2. 満ち溢れる回転する車輪の声(音)
最初は馬車、後に自動車が走り回る様子のこと。

3. バッファローに似た角が生えた獣の流入
牧畜のために持ち込まれたヨーロッパ産の牛のこと。

4. 鉄のヘビが大地を横切る
鉄道のこと。

5. 巨大なクモの巣が大地に張りめぐらされる
電線や電話線のこと。

6. “石の川”が大地に交錯する舗装道路のこと。
特に高速道路。

7. 海が黒く変色し多くの生物が死滅する
2010年のメキシコ湾原油流出事故のことであるといわれている。あるいはタンカーによる原油の海洋流失事故全般。

8. 長髪の若者がやってきて部族の生活と知恵を学ぶ
1960年代~70年代の“ヒッピー・ムーブメント”のことであるといわれている。となり、これら8つの予言はすでに過去のものとなっていますが、

9番目の予言が実現する日が近づいていると噂されています。噂される9番目の予言とは

『天上にある天国の居住施設が地球に落下し衝突する。その時には青い星が現れて、その後ホピ族の儀式は幕引きとなる。』というものになります。

「ホピ族の儀式が終わる」ということは、この世が終わるということだと考えられますが、奇妙なのは「天国の居住施設」という表現です。

以前は、中国の宇宙ステーション「天宮一号」が制御不能な状態になったため、2017年の後半に地球に落下することが見込まれたため、これがホピの予言でいう「天国の居住施設」で、人類に深刻な被害をもたらすのではないかと囁かれました。

しかし、かなり危険な状態ではあったものの「天宮一号」は南太平洋上に落下し、それによる甚大な被害はなかったとされています。そうなると、やはり現在活動中の国際宇宙ステーションが、ホピの言う「天国の居住施設」ということになるのかもしれません。

もし、巨大な国際宇宙ステーションが何らかの原因で落下するとなれば、「天宮一号」どころの騒ぎではなくなるので心配ではあります。また、予言の中の“青い星”は、彗星や小惑星が地球に衝突することを示唆しているという説もあるようです。

これも最近になってその存在の可能性が広く知られるようになった“惑星ニビル”の急接近および衝突を暗に示しているのかもしれないという話もありますが、ネタ的にはとても興味深いですが、これはさすがに根拠のない説になりそうです。

ほかにも大規模な太陽フレアが地球を直撃して気候が変動し、地球上の生物の大量絶滅が起こることの暗示ではないかという説もあったりしますが、それが「青い星」という表現にマッチするかは疑問で、また別の何かを意味している可能性も大いにあります。

いずれにしても、私たち人類は第4の時代は終焉に差し掛かっていて、第5の時代へと移行していくのは必然だということなのだと思います。

そして、その第5の時代が「良い時代」になるのか、それとも「悪い時代」になるのかは私たち次第ということなのだと思います。

人類の未来

「ホピ族の予言」は、はるか遠い昔にこの地を訪れた宇宙人によって伝えられたという説もあります。

ホピ族の住居地近くにある巨大な岩には「アリ人間」の姿が多く描かれていて、これは宇宙人の姿であると噂されています。

そして、ホピ族の伝承では、このアリ人間がホピ族を第5の時代へと導いてくれるとの伝承があります。つまり、私たち人類は自らの力のみで第4の時代を乗り越えることは困難で、宇宙人や高次元の存在の力を借りることで第5の時代に進むことができるというものなのかもしれません。

ホピ族の長老たちは、これらの予言を重大に捉え環境破壊と地球の危機を訴えるため、ニューヨークの国際連合や全世界への呼びかけをおこなったりしていることは有名です。

本来の人類が進むべき道はホピ族が知っていて、ホピ族の伝統はそれを重んじ、第5の時代への準備はしているようです。しかし、ホピ族は自分たちだけが生き残るために、その準備をおこなっている訳ではなく、私たちに進むべき道を示してくれています。

つまりは、ホピ族は古代から伝わるナビゲーターの役割を担っていて、その案内に従うか、明るい未来に進むかどうかは私たち次第だということのようです。