巨人伝説の真逆!?世界に実在した小人は宇宙人なのか…

謎・ミステリー 都市伝説

このチャンネルでは、巨人の存在について複数の動画を投稿してきました。実際に巨人の骨が世界中で見つかっているものの、それを認めることで「人類史が大きく変わる」という理由でスミソニアン博物館やバチカンが、その存在を消したという噂もあります。

しかし、聖書をはじめとする歴史的書物を見れば巨人の存在は記述されていて、世界中で民話や伝承にも巨人が出てきます。日本においてもそれは例外ではなく、「だいだらぼっち」がいわゆる巨人であったのではないかと思えます。

また、近年でいうと2008年6月14日に発生した、岩手・宮城内陸地震はマグニチュード7.2、最大震度6強を観測し、崩落した崖の土砂の中から偶然にも「巨人の骨」が出現し、被害状況を撮影していたテレビ局のカメラがそれを捉え、生放送で映像が流されるということがありました。

これらが全て真実かどうかは、すでに確かめようがないことなので信じるか信じないかはあなた次第ということになりますが、これらの中に間違いなくフェイクは含まれるにしろ、「何か」があったのだろうと私は思います。

巨人族の存在

現代において巨人の存在を証明するには、科学の力を借りるしかないわけですが、いろんな研究結果や情報を加味しても、残念ながら「現段階の科学では解明されていない」という状況のようです。

しかし、医学的な観点から見ると「巨人症」というホルモン異常の病気があるということは分かっていて、「巨人症」の人間は、普通サイズの私たちからみると彼らはかなり大きく巨人と呼ばれても良いかと思います。

ちなみにこの巨人症を引き起こす原因は、脳内にある下垂体前葉ホルモンの一部で、これは体の成長を促すホルモンとなるようで、腕や脚などの長骨の骨端軟骨を増殖し、長骨が伸びることで身長が高くなるということのようです。

この巨人症の例を見てみると、中国東部・安徽省の村で暮らしていた世界で最も身長が高かったとされる女性は、身長は2メートル36センチもあったそうで、一般的な人と写真に写ると遠近法が完全に崩壊してしまいます。

また、世界で最も身長が高かった男性として知られているロバート・パーシング・ワドローさんは、「疑う余地のない医学的な記録がある中で、最も身長の高い人間」としてギネスブックに記載されている男性で、22歳という若さで亡くなっていますが、最終的な身長は272 cm、体重は約200 kgだったそうです。

彼はかなりの若さで亡くなっていますが、巨人賞の人たちは一般的な人と比べ寿命が10年~15年くらい短いそうで、過去にテレビ出演していた人たちを見ても、体を動かすのがやっとで、何か身体の不調を抱えているような印象を受けました。ワドローさんの体型を見ても身長に対しての体重はかなり軽いように思います。

一般的な人と比べるともちろん3倍くらいの体重になるのですが、それでもやはり筋肉や身体の組織の発育が追いついていないように感じます。ですので、過去に存在したとされる巨人も身長と体重のバランス、そして筋肉や内臓が正常に発達していたのかは疑問ではあります。

ただ、それは今の同じ環境であったらという話で、古代の地球環境が現代と比較し、二酸化炭素濃度や重力まで違っていたとするならば、生態的な機能が非常に優れた巨人の個体が存在することも可能だったのかもしれないと推測できます。

そして、巨人族が繁栄した時代は、巨大隕石が地球上に落下し、地球上の重力が変化したことで、巨人族は自らの身体を維持できなくなり滅びることになったのではないかという話もあります。これらも憶測に過ぎませんが、話を聞くとあり得そうに思えるので、一つの説としてこれらを覚えておくのも面白いですね。

小人の存在

さて、巨人についてはたくさんの情報を調べてきましたが、巨人族の真逆の存在「小人」も実在するという話は聞いたことがあるでしょうか。皆さんの中にも1990年代後半に話題となった「小さいおじさん」を知っている人もいると思います。

当時は、都市伝説的なネタとして
「小さいおじさんがベットの下に隠れていた」
「小さいおじさんが近所のゴミ置場をあさっていた」
「小さいおじさんが台所を走っていた」という話が多く語られました。

そして、これらの目撃は特に芸能人で多く、インターネットで調べてもらえばわかりますが、かなり多くの人たちが、この「小さいおじさんを見た」と言っています。

「小さいおじさん」というユニークなネーミングのため、あまりこのことを真剣に捉える人はいないようですが、実は「小さいおじさん=小人」は実在するようです。

少し話は変わりますが、スピリチュアル界隈では、1997年7月7日に、魚座の時代から水瓶座の時代に突入したと言われています。これはどういうことかというと物質主義の時代から精神性が重んじられる時代となったことを示し、人類が太古からの叡智を受け取るための門戸が開かれたと言われているようです。

つまり、目に見えなかったものが見えるようになったり、感じることができるようになったことを言い、このタイミングで「小さいおじさん」が出現しているのです。

小さいおじさん

そもそも「小さいおじさん」とは何者なのかという話ですが、私の聞いた話では、いわゆる「妖精」の類に入るとのことです。よくよく考えると日本には古来より、妖怪やカッパなどのUMAの伝説が数多く存在しています。

それらが、実在するかは確かめようがないにしろこれだけ多くの伝説があるのはとても不思議で、普通に考えたらただの伝説ではないと感じるはずです。

日本は古くから自然と目に見えないものを信仰し、それが代々受け継がれてきましたが、物質主義の社会になるにつれて人々は、目に見えないものとの関わりを忘れていき、目に見えないから信じることもできなくなったわけです。

また、神聖なる山々にもレジャーなどで容易に入るようになり、目に見えない存在との境界線を破るようになった結果、それらの存在と共存できなくなったそうです。

しかし、それらが水瓶座の時代に入り、また本来のかたちに戻ろうとしているとのことで、そのタイミングで不思議な存在を目撃するようになっているらしいです。

ちなみに、ユニコーンやドラゴンも同じ類だそうで、分かりやすくいうと、それらも同じ場所に存在しているものの次元が違うため目には見えないということになるそうで、たまに「龍を見た」という人もいるようですが、今言ってきたことが事実であれば、あながち嘘でもないのかということに気付きます。

小人のミイラ

もう20年近く前になりますが、南米チリのアタカマ砂漠で小さなミイラが発見されました。

「アタ」と名付けられたこのミイラの外見はとても人間とは思えない異常なヒューマノイド型のミイラであり、エイリアン説、猿のミイラ説、胎児説、偽物説と話題になりました。

そして、このミイラの科学的な調査がドキュメンタリーフィルムの一環として行われたそうですが、なんとその結果、このミイラは作り物ではなく本物であることが確認されさらにDNA検査で、このミイラがヒトであることが判明したそうです。

しかも、年齢で言うと6~8歳ごろまで、生存していたことも確認されたそうです。個人的には見た目的にも、どうも信じられない内容ではありますが、15センチという全長はボールペンほどのサイズになり、常識では到底信じられないわけですが、DNAの98%が人間と一致しているのであれば、それはもう認めるしかありません。

Ⅹ線でのレントゲン撮影でも背骨やろっ骨もあり、偽物であってもかなり精巧な作りであることは分かります。しかし、身長以外にもこのミイラには、普通の人間にはない特徴がいくつもあります。

それは、まず頭蓋骨の形で体と比較して大きく、頭頂部に異常な隆起を確認することができます。さらに通常、ヒトは12対の肋骨を有するのですが、このミイラには9本の肋骨しかありません。

つまり、巨人症とは逆のホルモン低下による小人症とも違い、骨の太さやつくり全体がすべて極小となっているため医学的にこのミイラが何者なのかという結論にいきつけていません。

パッと見は「作り物」が「宇宙人」という印象を受けた人が一番多いと思いますが、病気による奇形やヒトはヒトでも地底人に違いないという意見もあるものの、もしかしたら、今まで目に見えなかった存在が私たちの次元に迷い込んで、このような形になったのかなとも想像できます。

世界にはまだまだこのような不思議がありますが、これが真実であるにしろ、フェイクであっても自分が何を感じるかが大事なので、楽しんでいろんな情報をインプットしてもらえればと思います。