火星で発見された超古代遺跡【衝撃】失われた古代火星人の記憶…

古代遺跡・古代文明 都市伝説(地球外生命体)

火星には様々な謎、そして噂があります。公式にはもちろん火星への有人探査機による調査をおこなわれていませんが、すでに人類は火星に到達しているなどという噂もあります。

それが事実かどうかは分かりませんが、イーロン・マスクCEO率いるスペースエックス社が2026年を目標に火星へ有人探査機を向かわせるという計画もあるようで、今後の宇宙探査は飛躍的に進むことが予想されます。

火星の水

火星とはご存知のとおり、太陽系の太陽に近い方から4番目の惑星で、地球型惑星に分類され、地球の外側の軌道を公転しています。

そこに水や人間が暮らすことが可能な大気は存在しないため、人類の移住先候補には何十年も前からなっているものの、それはSF映画のような感覚で解釈するものでした。

しかし、従来はそれが常識だったもののリコネッサンス・オービターが集めたデータでは、水の流れらしき部分から、水分を含む過塩素酸塩が発見されました。過塩素酸塩は蒸発した海水の有力な証拠となるそうで、おそらくは地中の貯水層に由来している可能性があるとのことです。

気温上昇とともに黒っぽくなる、傾斜を下りていく筋は火星における春と夏の塩水の流れを示している可能性があるとされ、火星の水は純水であるというより「塩」のような成分だということが最近解明されてきました。

水があるということは、微生物などの生命体が存在する可能性を示唆するそうですが、 NASAが制作協力した映画「オデッセイ」の公開がこの新事実に合わせられたのも意図的だったのでしょうか。

いずれにしても、もうそう遠くない未来に人類は火星に到達するでしょうから、調査結果が全て公開されれば今まで秘密とされていたことが解明されることになると思います。

火星で発見されたあってはならないもの

今までの話が、一般常識の範囲内での話になりまうが、都市伝説的にはすでに火星の地表からオーパーツとも言える「火星にはあってはならないもの」が多く発見されています。

【古代火星人の骨】

マニアの中では有名なものばかりですが、火星地表からは古代火星人のものとみられる骨が発見されています。それらは見た目から、岩の造形などではなく、明らかに人骨のように見えます。

画像をカラー化して詳細にみてみると、遺骸の頭蓋骨は大きく、装飾のついた頭飾りのようなものをかぶっている。つまり、この遺骸は王か、宗教的な象徴、または戦いに敗れた兵士であることが示唆されていますが、 これは火星にいる人型エイリアンの骨だということになります。

この写真は、さまざまな憶測を呼び、火星で核戦争が起きたという話や、火星人は突然の大変動によって全滅したのだという者もいますがどうなのでしょうか。

【火星に生息しているワーム】

火星に生息するとされるワームは、足を持たず、その体はいくつかの節々から構成されそれぞれの節は固い殻で守られていると言われていますが、研究者のなかには「砂丘に穴を掘って生息する生物にほかならない」「小さく原始的な生物だが、火星に生物が存在していることは100%間違いない」と断言している人もいるそうです。

【人面岩】

火星の人面岩は最も有名なものの一つですが、これは1976年にバイキング1号によって撮影され、「影になっている反対側にも左右対称の構造がある」
「瞳や歯もある」「目の下に涙の跡がある」など、様々な憶測を呼びました。

しかし、その後の探査機の調査では同じような人面岩は確認できないという公式な発表もあり、バイキング1号が撮影したものは何だったのか、ないものは調査しようがないため、迷宮入りする形になりました。

そのほかにも、イグアナやデンマークの人魚姫、人の頭蓋骨、地上絵といわれるものが火星の地表から発見されているが、これは岩と光と影が生み出す幻影なのか、それとも実際にそれらが存在するのか想像が膨らみます。

これらが合成写真でなくオリジナルそのままだとしたら、公開前にはNASAのチェックが入っているはずで、彼らにとって都合の悪いものであればそれらは私たちの前には出ないはずですが、出てきているということは、ただの岩なのかと思います。

もしかしたら、NASAが意図的に公開しているという噂もありますが、真相はわかりません。

火星文明の遺跡

それでは次は常識の概念を取っ払って聞いて欲しいと思いますが私も知らなかったのですが、火星ではエジプトの壁画のような文様が刻まれた岩のようなものが発見されているようです。

ピラミッド状の物体のやや右側の岩の表面が、鋭利なもので切り取られたような質感を持っていることからしても、これらは人工物のように見え、かつて、この地に文明があった可能性を想像させます。

想像の域は出ませんが、これは地表に埋まった巨大な建造物、もしくは何らかの原因で破壊された建造物の一部ではないかとも考えられるのは行き過ぎでしょうか。

2015年8月にキュリオシティに装着された100ミリレンズで撮影された画像のなかに「太陽紋章」だと思われるものが発見されています。

見てもらうと、それは丸い円盤形の物体で、無数の突起がありさらに、物体の中心には「顔」のようなものも確認でき、これは明らかに、“何かをシンボライズした造形物だ”といわれていますが、 この画像がネット上にアップされると話題になり、「火星の生命体だ!」「火星文明が遺した遺物だ!!」などと騒がれたようですが、『ギリシア神話』に登場するオリュンポス12神のひとりである、太陽神アポロンの象徴「太陽のシンボル」と類似しているという話まで出たそうです。

ブランデンバーグ博士によると、火星のシドニア地区にある有名な「火星の人面岩」は核攻撃により滅んだシドニア文明の遺跡であり、かつての火星は地球に似た環境で動物や植物の生命にあふれ、古代エジプトのような高度な文明が栄える美しい惑星であったということですが博士は、文明が滅んだ理由として、“当初、博士は火星表面に存在するウラン、トリウム、そして放射性カリウムなどの放射性物質の層は自然に起きた熱核爆発によるもの、と考えていたがその後の研究で「火星の大気中にある多量の核同位元素は水爆実験のものと酷似しており、これは宇宙からの核攻撃によって文明が消滅したという例証になる」と結論づけたそうです。

この事実は大気分析から判明しているとのことで、信ぴょう性のあるものだと思いますが、博士の説に付け加えるならば火星の豊かな気候の中では、「シドニアン」「ユートピアン」という二つの種族による高度な文明が存在と一部では囁かれています。

火星文明は存在したのか

先日、当チャンネルのコミュニティ機能でおこなったアンケートでは、約8割の人たちが火星人が存在すると思っていることがわかりました。そして過半数以上の人たちが、今もなお火星には火星人が住んでいるとの見方もあります。

しかし、容易にその姿を見ることができないのは「核戦争により地下に住むことを余儀なくされている」「別次元にいる」などという意見がありました。

冒頭にはなしましたが、火星には水の痕跡が見つかり、近年では微生物の痕跡も見つかったようです。ですので人によっては「火星には知的生命体だっているのだから、微生物ならいるに決まっている。」と見ているようです。

これもあくまで噂ですが、「CIAの極秘プロジェクト『ペガサス計画』に参加した人物は火星でティラノサウルスの顔をした知的な小型恐竜ドラコニアンや、レプティリアン、カマキリ型のエイリアンを見た」と語ったと言われています。

これらは私たちには確かめようがないので、ここまできたらもうなんでもありな感じになってはきましたが、さらに続けますので、あくまで「おとぎ話」として聞いください。

インターネット上を検索すると火星には水だけでなく酸素もあり、地下のリソスフェアと呼ばれる岩盤付近から酸素が微量に噴出しているとのことです。

ですので、人類が火星に居住することも可能ということになり、すでに米国は火星に基地まで建設して、移住計画を進めているという話もあります。現在はドラコニアンと火星の覇権を巡って調停中とのことで、いずれは大規模な火星移住の時代が来ると言われています。

イーロン・マスク氏が計画しているような火星移住プランを米国はじめ、ロシアなどの各国も以前から秘密裏に火星移住計画を進めていると言われていて、現在は火星のテラフォーミング(地球化)の段階まで来ているとも言われていますがこれはもう漫画「テラフォーマーズ」とそっくりなストーリーとなり、どちらが真似たのかわからなくなってきます。

ちなみに「キュリオシティ」が2015年に撮影した画像の中には掘削作業中に、「逃げ惑うゴキブリ」らしき正体不明の小型生物の姿が捉えられたのが確認されたという噂も興味深いと言えます。

NASAの発表によれば、かつて地球と同じように火星を包んでいた大気がほとんどなくなったのは、太陽風と呼ばれる太陽からの粒子の流れが大気をはぎ取ったためとのことで、同じ太陽風は地球にも吹いているが、NASAの研究者は「地球は磁石のような磁場を持っていて、太陽熱の影響が抑えられ、これが大気を守った」との見解を示しています。

いささか都合の良い話のようにも聞こえますが、火星は人々の関心を引きつける力があるので、今後も新しい情報が出てくるのが楽しみです。