アポロ宇宙飛行士は月の裏側で人類の謎に近づいた【衝撃】

コラム

アポロ計画とは、アメリカ航空宇宙局(NASA)による人類初の月への有人宇宙飛行計画だということは皆さんもご存知だと思います。

アポロ計画は、1961年から1972年にかけて実施され、人類が初めて、かつ、現在のところ唯一、有人宇宙船により地球以外の天体に到達した事業となります

NASAは。全6回の有人月面着陸に成功しましたが、これは宇宙開発史において画期的な出来事であっただけではなく、人類史における科学技術の偉大な業績としてもしばしば引用される出来事です。

アポロ計画の概要

冷戦下の米ソ宇宙開発競争のさなかの1961年、アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディは、1960年代中に人間を月に到達させるとの声明を発表し、世界中を驚かせたのですが、人類初の偉業は1969年7月20日、宇宙飛行士ニール・アームストロングおよびバズ・オルドリンがアポロ11号で月面に着陸したことにより、その公約は実現され、それ以後5回の月面着陸が行われ、1972年にすべての月飛行計画は終了しています。

アポロ計画は、NASAによるマーキュリー計画、ジェミニ計画に続く三度目の有人宇宙飛行計画であり、そこで使用されたアポロ宇宙船やサターンロケットは、後のスカイラブ計画やアポロ・ソユーズテスト計画でも流用されたため、これらの後続計画も、しばしばアポロ計画の一環だとも言われているそうです。

アポロ計画では、人間を月に送り、安全に帰還させるという当初の目的を達成するにあたり、大きな事故に遭遇しています。

一つは、アポロ1号における発射台上での火災事故で、3名の飛行士が亡くなっていることもう一つは、アポロ13号において、月に向かう軌道上で機械船の酸素タンクが爆発した事故となりますがアポロ13号での出来事は映画化もしているので、知っている人も多いと思います。

アポロ計画は有人宇宙飛行のために必要不可欠な構成物であった事物や機器は、文明、技術、電子工学の表章として今も残されているのですが当時のケネディ大統領は月面着陸計画で、宇宙人とのコンタクトも目的としていたと噂されています。

それを想像させるのは1961年5月25日におこなわれた上下両院合同議会での演説で、そこでは、ケネディ大統領はアポロ計画の支援を表明したのですが、その内容は『まず私は、今後10年以内に人間を月に着陸させ、安全に地球に帰還させるという目標の達成に我が国民が取り組むべきと確信しています。

この期間のこの宇宙プロジェクト以上に、より強い印象を人類に残すものは存在せず、長きにわたる宇宙探査史においてより重要となるものも存在しないことでしょう。

そして、このプロジェクト以上に完遂には困難を伴い、費用を要するものもないでしょう。我々が10年以内に月に行こうなどと決めたのは、それが容易だからではありません。むしろ困難だからです。

この目標が、我々のもつ行動力や技術の最善といえるものを集結し、それがどれほどのものかを知るのに役立つこととなるからです。その挑戦こそ、我々が受けて立つことを望み、先延ばしすることを望まないものだからです。

そして、これこそが、我々が勝ち取ろうと志すものであり、我々以外にとってもそうだからです』というものでした。ケネディ大統領が宇宙人に対して興味を持っていたのではないかという噂は有名ですが、FBIも同様に宇宙人に興味を持っていたと言われています。

これについては、FBIのUFO資料を見ると、エイリアンの存在について、非常に興味深い見解を持っていたことがわかるのですが、FBI の資料には、「エイリアンは、いわゆる他の惑星から来たものではない」と明記されていて、私たちには知覚できないエーテル性の世界からやってきているということが書かれています。

ちょっと予想外だったかもしれませんが、FBIは宇宙人をスピリチュアルや霊的な存在と確信していたようです。いずれにしろ、アメリカという大国は「月」という存在には何かあると考えたのだと思います。

アポロ計画での謎の会話

月面着陸自体が捏造だとする説もありますが、NASAの公式通信記録は残されています。そして、それにはなんと月面で「エイリアン」事象を見ていたことを示唆するのに十分な証拠が記録されています。

【アポロ8号 通信記録より】

アポロ8号は、アメリカ合衆国のアポロ計画における二度目の有人宇宙飛行であり、1968年12月21日に発射され、地球周回軌道を離れて月を周回し、再び安全に地球に戻ってきた初の宇宙船となるのですが、月の裏側で何かを目撃されたとされています

月面着陸船操縦士:「そこに奇妙な光があります」
船長:「たき火か?」
月面着陸船操縦士:「キャンプファイヤーかもしれません」

【アポロ10号 通信記録より】

アポロ10号はアメリカ合衆国のアポロ計画における四度目の有人宇宙飛行でありその目的は次のアポロ11号のためのリハーサルであり、史上二度目となる有人月周回飛行となり、月面から15.6kmまで接近し、謎の音を聞いています。

月面着陸船操縦士:「あの音は外宇宙的なものに聞こえませんか?あの音を聞きましたか? 口笛の音でしょうか?」
船長:「うん。聞いた」
司令船操縦士:「あなたもあの口笛の音を聞きました?」
月面着陸船操縦士:「はい、聞きました。あの音は・・・宇宙的な音楽というか」
司令船操縦士:「あれは何なのだろう」
司令船操縦士:「あれは確かに奇妙な音楽です」「我々は、この現象について調べる必要がある。 あれが何かを突き止めようと思う。誰も我々の話を信じないだろうが」
船長:「このゴボゴボという奇妙な音は何だ?」
月面着陸船操縦士:「わかりません。ただ、船長に言いましょう。奇妙な音楽が今、私を困らせています。これは・・・」
司令船操縦士:「畜生! こちらでも聞こえた!」
月面着陸船操縦士:「これはおかしい。これらは本当に宇宙の外から来た何かだ。・・・誰がこんなことを信じる?」
司令船操縦士:「こんなこと誰も信じるわけがない。私が彼らに説明をいたしましょうか?」
月面着陸船操縦士:「そんなこと知るか。私たちはこのことについて考えなければ」

この月の裏側で流れた“音楽”について、米ハフィントンポスト紙が報じたところ、NASAは「アポロ10号の宇宙飛行士が月の裏側で不思議な音を聞いていた」という記録を公開しています。

これはアポロ11号が人類初の月面着陸を果たす2カ月前の出来事で月の裏側を周る際、地球からの通信は一時間ほど途絶えるのですが、そのときに、彼らは、奇妙な笛のような音を聞いたそうで、彼らの会話は録音されていましたが、2008年まで機密とされてNASAはこの音源について長らく議論していたと言われています。

「まるで宇宙的音楽だよ」
「聴いたか? あの笛のような音を?」
「確かに妙な音楽だ」
「信じられないよ」
「彼ら(ヒューストンのミッション・コントロール・センター)に報告すべきだろうか?」
「分からないな。よく考えた方がいいよ」

会話からも、彼らがかなり戸惑っていたことが分かります。英デイリーメール紙によると、NASAの技術者は、この音は月着陸船とそこから切り離される司令船の2つの宇宙船間での電波の干渉という説明をしたそうです。

しかし、アポロ15号の宇宙飛行士アルフレッド・ワーデン氏は納得していなかったそうでその聞きなれない“音楽”は、磁場や大気中の粒子による干渉といった説明もありますが、月に磁場はなく、大気も干渉するほど濃くはないため説明としては、あまりにもお粗末だったようです。

【アポロ11号の通信記録より】

アポロ11号は、ご存知の通りアメリカ合衆国のアポロ計画において、歴史上初めて人類を月面に到達させた宇宙飛行ですが、このミッションでも奇妙な会話が録音されています。

「見事なクレーターだ」
司令船操縦士:「おお…、これらのいくつかのクレーターと
円錐形の物体よりも荒涼とした風景が他にあるだろうか」
 船長:「そこにいる人々はおそらく決して出てくることはない」
司令船操縦士:「…おお神よ、あのモルトケ元帥を見てくれ。彼は私のお気に入りだ。おお、あれを見ろ! あのすべての道路を見ろ。三角の道路が彼を通り過ぎて導くのですか?」
船長:「そのようだ」

【アポロ14号の通信記録より】

アポロ14号はアメリカ合衆国のアポロ計画における8度目の有人宇宙飛行であり、史上3度目となる月面着陸を行い、「H計画」と呼ばれる、二日間にわたる月面滞在で、船外活動などを行う飛行はこれが最後となっていますが、何か人工構造物を見たような会話が残されています。

「本当に興味深いものが。え、この物体がどんな感じかですか? ・・・
右側が込み入った構造で、中央に頂点がある構造です」
船長:「・・・」 「本当にあるのです。非常に複雑な中央建造物があるのです」 「周囲の中で最も巨大な中央の頂点を見つけました。これは異常なクレーターです。 しかし、その中に暗い領域があります。ファルークは、それらは堤防だと言ったと記録されています」

「高い太陽。そのひとつのライトがそこにあります。
それがすべての写真を支配しています。ものすごく明るいクレーターです。
あなたがたがそれを見るには、太陽の位置が十分に高くないです。
これは・・・私が思うに・・・採掘場です」

アポロ計画のミステリー

1969年7月19日、アメリカのアポロ11号が人類として初めて月面着陸に成功し、

これ以降、1972年のアポロ17号に至るまで、
月面に人間が降り立っての調査が行われてきました。


調査の結果、月面には説明のしようもない不思議な物体も数多く存在することが

明らかになったと考えられますが、アポロ計画は、当初の予定では20号までで

あったものの、公式には17号で終わっているのですが、

実際には17号以降にはまだ10回もの打ち上げが予定されていたと言われています。

このような大きな功績を果たしたのに、なぜ17号で突然打ち切り決定が

下されたのかは謎とされていますが、
その後18号はアポロ計画の後のスカイラブ計画で使用され、
旧ソ連との宇宙開発共同実験としてソユーズ宇宙船とのドッキングを成功させています。

20号は1976年に、83名の宇宙飛行士を乗せて無事打ち上げに成功し、
月の裏側に横たわる宇宙船らしき物体の調査がおこなわれたと言われていますが、
このアポロ20号は、月面に人工物を発見し、

それはコードネーム「ノアの方舟」と呼称され、
月面とおぼしき地形に葉巻状の構造物が見てとれる画像が流出しています。

FBIの機密文書

機密指定解除がされ公開されたFBIのUFOに関しての文書は驚く内容が記載されています。

【FBIの文書の中にある内容の一部】
・一部の円盤は乗員を運ぶ。他の円盤は遠隔操作される
・彼らの使命は戦争のない世界をもたらすことだ。訪問者たちは地球の和平を模索している
・これらの訪問者たちは、ヒトのようだが、サイズがはるかに大きい
・彼らは地球の人々を非難してはいない。彼らは自分自身が所有する世界からやって来ている
・円盤は、放射エネルギーのいくつかのタイプを持っている
・彼らは、私たちがしばしば使うような意味での任意の「どこかの惑星」から来ているのではない。彼らは、彼ら自身にしっかりと浸透しているエーテル性の惑星から来ている。 その世界は私たち(地球の人間)には知覚できない
・訪問者たちの体と乗り物は、私たちの高密度物質の振動率に入り、実体化されたものだ。
・彼らは意志でエーテル性を再入力し、跡形もなく私たちの視界から簡単に消えてしまうことができる。
・地球は覚醒している。

と記載されていて、さらにはヨーロッパ政財会の超大物である人物、そのEUの実質的トップが、「他の惑星のリーダー達」と会って話したとも記載されていて、地球人が地球外生命体とコンタクトを取っていることが明記されていたそうです。

これらの内容はどこまでが真実かは私たちには解明できませんが、個人的にはやはり月には何かがあり政府は知っているのではないかと思います。そして、私たちは物質的なこと以外にも目を向けることで、その秘密が明かされることになるのではないかと思います。