NASAが見た「月の裏側」には知られたくない人類の謎が…

謎・ミステリー 都市伝説

先日より、月の謎とミステリーについての動画を投稿してきましたが、再生回数が多いところをみると、興味のある人が多いのがよく分かります。

私も真実がどこにあるのか分かりませんが、月の裏側に宇宙人の基地があり、アポロ宇宙飛行士たちは「何か」を見ているという話もあれば、アポロ計画自体が捏造で、人類は月面着陸を果たしていないという話もあります。

ですが個人的には何でもかんでも捏造だという主張はネガティブに感じ、あまり好きではないので人類は月に到達しているという呈で話を進めていこうと思います。

アポロ計画の裏側

アポロ計画で本当に重要なのは、やはり月の裏側の情報だと言われています。月の裏側の写真も一部公開はされていますが、それら月の裏側の写真は全て偽物だと主張する人たちもいます。

それでは、NASAが月の裏側の何を隠しているのかという話なのですが、実は月の裏側には噂されるような建造物が存在するというレベルではなく、人工建造物がひしめき合って建てられているという話があります。

それも、高さ2000mや幅1000mの建造物という地球上では考えられないくらい巨大な建造物で、それがところせましと並んでいるのだそうで、それをアポロ計画の宇宙飛行士たちが目撃したとしても、確かに「これは地球誰も信じないだろう」と言うはずです。

しかし、問題になるのは、この建造物が誰によって建てられたのかということですが、当然のことながら宇宙人によって建造されたと考えるのは一般的になるかと思いますが、当時、アポロ計画が遂行されたタイミングは、米ソ冷戦の真っ只中で、アメリカが急にアポロ計画を推し進めたのは、ソ連がすでに月面着陸を成し遂げ、月面の覇権を握ろうとしていたからではないかという話もあります。

さらには月の裏側の建造物はソ連が建てたもので、その事実を隠す意味でNASAは月の裏側の写真を捏造したという噂もあります。しかし、現在のロシアからも月面に人類を送り込み月面基地を建築したなどという話はなく、個人的にはゴシップがいきすぎた結果の噂話に過ぎないのかなと思っています。

月のサンタクロース

いずれにしてもアポロ宇宙飛行士が月の裏側で「何か」を見たのは間違いないように思うのですが、それはアポロ8号の通信記録を見るとさらにそう思ってしまいます。

1968年12月25日深夜、米国ヒューストン宇宙船管理センターは異様な緊迫感に包まれていました。それは、人類が初めて月の裏側まで到達したからでアポロ8号が月を周回してもう少しで表に出てくるタイミングに関係者は胸を躍らせていました。

アポロ8号が月の裏側を通過しているときは、ヒューストンとの通信が途絶えるため、ヒューストンは今や遅しとアポロ8号の通信回復を待っていたのです。そして、アポロ8号が月の表側に現れたら、クルーたちは月の裏側の様子を真っ先に報告するだろうと誰しもが思っていたはずです。

しかし、通信が回復したその瞬間、アポロ宇宙飛行士が発した言葉は…
「月にはサンタクロースがいた。」というものでした。NASAで決められた用語には「サンタクロース」という単語はなく、これは「UFO」または「宇宙人の月面基地」を指す隠語だったのではないかと言われています。

この話はUFOマニアには有名で、隠語として「サンタクロース」という言葉を用いたというストーリーはなんとも私たちのロマンと好奇心をくすぐりますが、本当に宇宙飛行士はUFOや月の建造物を見たのでしょうか。

このことに関しては、都市伝説の方が先行して広まっているようですが、真相は次のようなものだったと言われています。

【月のサンタクロースの真相】
この話のタイミングは、そもそもアポロ8号が初めて月の裏側の周回から現れる時の話ではなく、月の周回を10周まわって地球に戻るところだったとも言われています。

ヒューストンが緊迫していたのは、アポロ宇宙船のロケットエンジンが順調に作動しないと地球帰還軌道に乗れないからで、地球帰還軌道に乗れないということは、アポロ8号と宇宙飛行士3人が永遠に月を周回する事になってしまうということだったようですが、幸いアポロ8号のエンジンは、通信の届かない月の裏側で予定通りの推力を噴射して、地球に戻る軌道に乗ることができ、その喜びとして「月にはサンタクロースがいた」と表現したようです。

実は、このアポロ8号が地球帰還軌道に乗った日というのは、12月25日のクリスマスだったので、ジム・ラベル飛行士は「月にはサンタクロースがいた。」という言葉で成功を表したと言われています。

この話は、アポロ8号の宇宙飛行士ジム・ラベル&ジェフリー・クルーガーの著書「ロスト・ムーン」などにも書かれているので、実は極秘事項でもなんでもないと言われています。

このアポロ8号が月の裏側の調査を行う以前にも、米ソの無人探査機が写真を送ってきているそうですがそれらを見ても宇宙人の基地やUFOらしき物体は写っていないようで、やはりこれは噂が一人歩きした結果の都市伝説ということだったのかもしれません。

ここでアポロ8号の宇宙飛行士やNASAは事実を隠していると言い始めたら、また話が振り出しに戻ってしまうので、この話をどう受け止めるかはみなさん次第ということにしておきたいと思います。

月の裏側に何かあるとしたら

月の裏側には「何か」があるのかないのかそれでも確証を持てないというのが正直なところですが、次は「月の裏側には何かがある」との考えのもと話を進めます。

なぜ月の裏側の秘密は隠されるのかという根本的な理由に『既にシュメールやマヤの人々が地球外生命体と協力し、月での文明を築いていたら、自分たちが一番優れていると信じているコーカソイド達はそれを認めたくないため月の裏側の真実を隠している』というものがあります。

この話は月の裏側に無数の建造物やUFOが存在しているという呈になりますが、実在する直径6000mくらいのクレーターは、銀河系以遠に存在している生命体の空母が着陸したときに出来たものだという噂があります。

これは壮大すぎで、完全に常識を逸する話になりますが、次元の枠を超えて存在する生命体が存在し、地球上で言うところの肉体を持たずアストラル体と意識体だけで存在するようになった知的生命体が関係すると指摘する人たちもいますが、実はアメリカより先にソ連が月面開発を行っていて、月の裏側の開発は、彼ら知的生命体とソ連が、ゴルバチョフ時代まで共同で進められていたもののエリツィン時代になると、旧ソ連の崩壊とロシア連邦のことで手一杯になり月の開発に手が回らなくなったと言われています。

月の裏側には、アトランティスの時代の記憶と知識がレコード化して保管されていたもののNASAが地球に持って帰ってしまった。

でも彼らはまだ完全に解読できたわけではないという話は、もうSF映画にしか思えませんが、とても面白い話だと思います。

ある天文学者は、いわゆる天文学上の新発見のうち、学会を通じて世間に発表されるのは全体の1割程度で、残りの9割はこれまでの定説を崩す恐れのある事例として伏せられると言っています。

「月は地球の生命にとって、あまりにも都合の良すぎる位置にあるのは、月は宇宙人が地球に生命を発生させる為に作った巨大な人工天体だ」という話もあり、さすがに噂もそこまでいくと作り話かと思ってしまいますが、実際に天文学の情報が全く公表されていないことを思うと何があっても不思議ではないのかもしれません。

古来より「月は死者の魂が集まる場所」とも言われていますが、これは、大罪を犯して死んだ人の魂を月の地底深くに幽閉するということらしく、つまり、月は霊的な「地獄の蓋」とも言える訳で アポロ計画で月に到達したアメリカは地獄の蓋を開けてしまい、 1969年7月以降、黙示録の獣は地上に生を受けたとも言われています。

アポロ計画で月面着陸した宇宙飛行士の中には、「神の存在を身近に感じた」という人が多いと言われていて、 実際、地球に戻ってから宗教活動にのめり込む人もいます。

それは、彼らが月面で神を感じる何かに遭遇したのか、感じることができたためで、月は「神様の領域」だったということなのかもしれません。

月面の建造物

先日の動画では、アポロ計画に携わった宇宙飛行士たちが謎の音や奇妙な目撃をしていた話を取り上げましたが、「宇宙の音楽」と表現されたアポロ10号の宇宙飛行士の聞いた音ですが、宇宙飛行士はこの謎の音についてを、NASAの長官に伝えるかすら悩んだといわれています。

それは、報告をまともに受け止めてもらえず、今後の宇宙ミッションから自分たちが除外されることへの懸念からだったようで、録音記録についても、当時「アメリカ国民のためにならない」という理由で、NASAの内部で極秘扱いになっていたといわれています。

その録音記録は2008年まで非公開の情報として取り扱われてきましたがNASAはひっそりと公式のアーカイブに保存しており、奇跡的にこれを発見した人物により公開されました。

結局のところ、これらが全て事実だとすると月面に何かあるとしか思えなくなる訳ですが、フェイク画像の可能性も十分ありますが、月面で撮影されたであろう様々な画像を紹介したいと思います。

また、アポロ11号とNASA管制室の間であったとされる会話の中に

NASA管制室:「ミッションコントロールからアポロ11号へ!そこに一体何があるんだ」
アポロ11号 アームストロング船長: 「ここのベビーたちは大きい、巨大だ!
信じられないだろうが、そこに別の宇宙船がいるんだ!」

というものがあり、当時のアマチュア無線家が受信したとも言われています。さらにはアポロ20号が、月着陸船でエイリアンの宇宙船の近くに着陸して、構造物と2名のパイロットの遺体を発見し回収。パイロットの1名は女性で、モナリザと名づけられ、遺体の保存状態は良好であった。

残り1名は男性で、遺体の損傷がひどく、首だけが回収されたという噂もあり数年前に話題になりましたが、それから情報がプツリと途絶えています。

【太古の宇宙船】

この宇宙船のような存在は、アポロ15号が月面で発見したものでアポロ20号の目的はこの宇宙船の調査だったと言われています。全長約4000メートルと巨大で、流線型の形をしており、どう見ても自然の産物とは思えないのですが、アポロ20号がアップで撮影した際には、かなりホコリが積もっていて、隕石が激突した跡が多数あったことから、1億5000年くらい前のものだと推定されたそうです。

また、こちらの宇宙船の表面には漢字の元になったくさび形文字によく似た文字のようなものが刻まれているように見えます。

【月面都市】

リアル過ぎてにわかに信じられませんが、この遺跡も宇宙船と同時期に建造されたらしいという噂があります。

また、1969年に月へと打ち上げられたアポロ10号が撮影した写真に映し出されている塔のような形をした物体は月の城「ムーンキャッスル」と呼ばれているのですが、高さは約1.6キロメートルあると言われ周囲が輝いているようにも見えます。

これらの話の真相は不明ですが、月に関する伝説は大昔から存在し、日本にも「かぐや姫」で有名な竹取物語があります。あの話も冷静に考えると、どう考えても「かぐや姫」はUFOで地球にやってきた宇宙人としか思えず、迎えの使者も「かぐや姫」を迎えに来た宇宙人だとしか思えません。

乗り物に乗って月に帰ったという結末も、この月の裏側の謎とリンクしているように思うので、さらに月への興味が深まります。

世界中には月に関する伝説が他にもたくさんありますので、もし面白い伝説をお知りの人がいたらぜひ教えてください。