人類誕生の鍵は火星生命体「アクァッホ」にある【衝撃】〇〇から教わった話が宇宙謎を紐解く…

謎・ミステリー 都市伝説(地球外生命体)

みなさんは2014年に電子掲示板「2ちゃんねる」に投稿された「アクァッホ」の話をご存知でしょうか。「2ちゃんねる」投稿された内容なので、創作物だと思うのですが、その内容が噂される人類起源のポイントをついているということで、かなり話題になりました。

このチャンネルでも人類起源の謎について何回か取り上げ、惑星ニビルのアヌンナキや宇宙人介入説についてお伝えしてきましたが、内容に一部違いはあるものの、大筋の話は似ていて、ナルホドと納得できることも多いのですが、シリアスな表現ではなく、ユーモアを入れて表現されているのでついつい最後まで聞いてしまうと思います。

ファースト・アセンション

この話は、いわゆるチャネリングを行った人物がその内容を投稿したもので、その人物が誰かは分からないので便宜上Fさんとしたいと思います。

Fさんは、チャネリングのことを知らなかったそうですが、ネットサーフィンでたまたま出てきたチャネリングの方法に興味を持ち、面白そうなので始めてみようと思ったそうです。

ただ、チャネリングは目に見えない世界のことなので、ググればググるほど胡散臭く感じたため、独自のやり方で適当に宇宙人との交信を半信半疑で期待し、七ヶ月くらい続けていると、幽体離脱でいうところの「ローリング抜け」のようなやり方で幽体離脱に成功するようになったそうです。

この頃はもうチャネリングに飽きて幽体離脱のほうが興味あったそうですが、話に効く幽体離脱とはなにか違い、浮遊感が全身に回っても抜け出した感覚はなく
それは、いくらローリングしても変わらず、逆に部屋の景色のほうが次第に変わっていったのを感じたそうです。

それは電車の窓から外を見た時のように、部屋の壁がビュンビュン飛んでいく感じで最初は明晰夢かと思ったものの、部屋の壁が無くなって、周りが絵の具をごちゃまぜにしたようなカラーリングだけの空間に入った時に何故か一気に恐怖が湧き出てきたそうです。

「やだよーもう起きたいよぉっ」と、泣き叫んでいると
身体が引っ張られる感覚が来たそうですが。前後左右上下どこへ引っ張られているのかがわからず、恐怖で暴れながらも歌を歌って怖さを紛らわせたそうです。

それでも、グングン何かに引き寄せられていって、ふと気づいたら今度は周りが真っ白というか、光に包まれた空間に出たものの引き寄せられる感覚も浮遊感もなく、そこには大量の泡みたいものがあったので「なんだこれっ」と触ろうとしたら「だめだよ。さわっちゃ」と日本語で止められ、ビックリして振り向いたら、おっさんが怒りながら近づいてきたそうです。

おっさんは、アロハとビーサンに短パンを履いたマイケルムーア似の白人で
Fさんは、ただ、人と話せたのが感動したというか助かった気がしてその場で座り込んで泣きまくりました。

すると、おっさんが横に座って「どうやってここに来たの」と言ってきたので
「幽体離脱を適当にやっていたらおかしなことになりました」
と説明すると、急に焦ったような顔をして
「これを夢だと思ってるのかよ?危ないことするなよ!」 とまくし立てられたそうです。Fさんは「いや明晰夢なのはわかってるんですけど、起き方がわからないんです」と言うと、おっさんに怒りながら「夢じゃないって言ってるでしょ!」返され だんだん気持ちが落ち着いてきたので、「じゃあ夢じゃない証明なにかやってよ」って言ったら、おっさんは少し悩みながら「それは難しい」って言ったので
「何か証明の方法はないの?」とまくし立てたら
「じゃあちょっと地球の近くまで行くぞ」と言われて腕を掴まれ、
直後に絵の具をごちゃまぜにしたような空間をおっさんに引っ張られて進んでいったそうです。

Fさんは、その光景が気持ち悪く、目をつぶっていましたが、「着いたぞ」と言われて、目を明けたらごちゃまぜ絵の具空間のままで、おっさんが指を差した先にバレーボールくらいのサイズの地球儀があり 「模型じゃん」って言ったらおっさんが
「お前の家?部屋?どこだ?もうそこ行くから頭ン中にイメージしろ」
と言われて部屋のイメージをしたらドンドン地球儀がデカくなって近づいてきたので奇声を上げて逃げようとしたけどおっさんに捕まえられて、とうとう地球儀に飲み込まれたそうです。

Fさんが、気がつくと自分の部屋なのに、窓から空を見上げると絵の具空間で
「最近無くしたものとかないか」 っておっさんに言われて、そういえばヘッドフォン無くしたなぁって思ってそれ伝えたら「んじゃ、それ頭ン中にイメージしろ」と言われたので、イメージしたらグッと引き寄せられて、気がつくと友人Aの部屋にいて 部屋には俺とおっさんしかいなかった部屋にあるテレビスタンドの下が光っていた。

おっさんは「もうお前のこと返すから、返ったらこの人の家の光っているところにヘッドフォンあるからとりに行け」 「それと二度とアセンションするな!」

「できたらこのことは忘れてしまえ、難しいと思うがあまり思い出すな」
という旨の話を次々にしたあと、おっさんが俺を返そうと何かしようとしたので、最後に「あなたはどういった人なんですか?」と聞いたら、息を漏らすように笑いながら 「住んでる次元こそ違うけど俺は宇宙人」だと言われ、
浮遊感を感じたかと思うと直後に目が覚めたそうです。

セカンド・アセンション

後日、Fさんは友人Aの部屋のテレビスタンドの下を探させてもらうとおっさんのいうとおり、探していたヘッドフォンが見つかったそうです。

その事もあり、Fさんは、一連の出来事は現実なんじゃないかと感じてもう一度あそこに行きたいと思い、また毎晩「幽体離脱」を試すようになり一週間ほど試した頃に、ふと気づいたら、恐怖心はないもののまた絵の具空間を浮遊していて、引き寄せられる感覚もなく適当に絵の具空間を彷徨っていると、すぐ後ろには地球があり、同じくバレーボールほどの大きさになっている火星や金星らしきものも見つけ恐らく実際の宇宙の天体の位置は再現されてないんだなと思ったそうです。

面白いなと思い、フラフラさまよっていると三人組のおっさん集団がある天体を囲いながら談笑してるのを見つけ、よく見ると全員がマイケルムーアで
「こんにちは!」と声をかけると、おっさん三人がとても驚きながら
「マジかよ」「なんで、アクァッホがいるの?」「やばいんじゃないか」
みたいに焦りながら色々言ってたので
「僕って居たらマズイんですか?」と言うと
「そりゃまぁお互い得はないんじゃ・・・」
みたいな感じで話していたのが聞こえ、とりあえず感じてた疑問をぶつけようと思いまず、マイケルムーアは何者なのかを聞いたら、
「お前こそ誰だ」と言われたので「地球人」と言うと、ピンと来なかったらしいので、地球儀まで案内して指さしたら
「アクァッホじゃないんだ」と言われたので
「なんですか?それ?」と聞くと、火星を差して「ここに生きてた生き物」と言われ、火星に生命体が居たんだっていう驚きを抑えておっさんに改めて何者か聞くと 「君たちと俺達は距離とか大小とか時間とか、そういった世の中のルールが違っているけど、お互い同じ宇宙の宇宙人だ」と言われたあと最初に三人のおっさんが談笑していたところにあった天体を指差した 「地球ではまだ見つけられてないね、残念」と言ったそうです。

さらに、なんで言葉が通じるのかを聞いてみると
「お互いにお互いが馴染み深いコミュニケーションの仕方をとってるように見える仕組みになっている」と言われ、容姿も同じらしくて、Fさんはどうやらマイケルムーアになじみ深さとかを感じてるから、彼らがマイケルムーアに見えるらしく、この空間は何かと聞くと 「距離とか時間とかのルールの上にある宇宙で、君たちでいうところのワープ装置」だと説明されました。

また、彼らの星を地球から見つけるのは難しいのか聞くと 「どういう方法で君たちは天体を観測してるんだ?」と聞かれたため 望遠鏡の仕組みとかを話そうと望遠鏡をイメージしてたら 「あぁなるほどね、わかったよっ」と言われて

「レンズとかそういうもので拡大して見ている限りは、お互いに見つけられないだろう」
「 昔の地球人は、それとは別の方法で天体を観測してたのにどうして今はその方法を使っているの?」
と聞かれたものの、なんの事かその時にはピンとこなかったため
「わかりません」とだけ答えたそうです。

火星の話

次に火星について聞いてみると、三人のおっさんのうちの一人が答えてくれたものの、別のおっさんが「あまりそういう話はしないほうがいいんじゃないか」と言っていて、話を簡潔にまとめると、火星は地球と同じ次元、ルールの生命体が間違いなく存在していて、しかも、かなり様々な種類の生命体がいてその中で、地球的に言う知的生命体ももちろん存在していたらしく 「その頃」は、太陽系で生命体がいたのは太陽と地球で太陽にいた生き物は、今も太陽にいるらしく、おっさんたちに太陽まで連れて行ってもらったそうです。

おっさんは、バレーボールほどの大きさの緑の球を指さしていたので太陽っぽい感じはしなかったものの、それは地球の周辺にあったので太陽だと思い
「太陽なのに燃えてないんだ?」と言ったら
「燃えてるのは表面というか、君たちの感覚でいうところの表面だけ」と言われたそうで、太陽は特殊な星で、複数の次元、ルールの合わさった星らしく、そうなんだと思い、太陽をしばらく眺めてると、太陽の中から人が出てきて、その人はなんと唐沢寿明でフランクに「おっす」とあいさつされて驚いていると、おっさん達は「太陽の生き物もアセンション移動できる」と
説明してくれたものの意味がわからず唐沢寿明は、おっさん達としばらくコミュニケーションしたあと、Fさんに向かって「地球でしょ?君の住んでるところ、珍しいね」と言ってきて、その後、おっさん達と「アクァッホじゃないんだ」みたいなことを言いながら盛り上がっていたので Fさんが「アクァッホってなんですか」と聞いたら、

唐沢寿明が「火星で一番進んでた生き物」と答えてくれ、興味があったので詳しく聞くと
「まず地球には生命体が居たが、それらは火星が反映していた頃には
まだ微細なものしかいなかった。その頃の地球は液体で覆われていて 火星の人達は地球の生命体の探索を頻繁に行っていたが、微細な生命体と虫の前進になる生命体しかいなかった」とのことで、そのまま進化論について話してみたら、信じられないくらいの大声で爆笑し、唐沢寿明が言うには「カンブリア紀は、アクァッホ達の介入が一番激しかった時期。

あと、進化論なんていう地球内だけで完結させるようなくだらない考え方はやめろ」と言われたが、おっさん達が「お前達も太陽に集まる次元の中だけで生きるのをやめたらどうだ」と唐沢寿明に言っていたそうです。

よく分からない話ではあったものの、アクァッホは、地球的な言い方をすれば哺乳類に一番近い生命らくというより地球で後に哺乳類や爬虫類になる生物の起源を地球に発生させたとか 火星とある程度同じ進化の過程を追わせようとしていたということだったそうで、

Fさんは、「それじゃ火星の生命体はどうやって生まれたんだ」と唐沢寿明に聞いてみると少し笑いながら「俺達が分かれて住み着いた」と言っていたもののこれも意味が理解できなかったそうです。

そんな話を聞きながらも、Fさんは月が見当たらないのに気づき月を探していたら、おっさんのひとりに
「そういう異物はここには反映されない」というような事を言ってきたので詳しく聞くと 月は地球的な言い方をすれば人工物らしく、アクァッホが地球をフォーマットする際に使ったものということだと言われたそうです。

話はまだ続きますが、長いので本日はここまでにして続きは明日にしたいと思います。幽体離脱や人類起源の話をコミカルに表現していますが、いろいろな都市伝説や伝承を組み合わせたような話はとても興味深いと思いますが、次回はさらに突っ込んだ話になると思いますので、お楽しみに。