失われた人類の記憶…人類は火星人「アクァッホ」により創造された【衝撃】

謎・ミステリー 都市伝説(地球外生命体)

前回の話では、偶然アセンションできるようになったFさんが、マイケルムーアに似たおっさん達と唐沢寿明に出会い、彼らも自分も同じ宇宙人であり、地球の人類は火星の生命体「アクァッホ」により創造されたというところまでお話ししました。

ざっくりしたあらすじですので、詳しくは前回の動画を確認して欲しいのですが今日はその話の続きをしていきます。

火星の生命体「アクァッホ」

異空間で出会ったおっさんによると、過去の火星では、一部のアクァッホ同士が戦争的なことを始め、多くのアクァッホが地球に一時的に逃げたものの、その頃の地球はもう大気もウィルスもオリジナルなものになっていたらしくアクァッホにはあんまり住みやすい環境では無かったとのことで、火星の方は核兵器をバンバン使って火星の表面を焼き続けたということです。
(ただ、地球の核兵器とは仕組みが違い、太陽の技術とのこと)

それで火星の環境が破壊されダメになったので、一時的に停戦して火星を再生させる方法を考えようとしたそうですが、地球に逃げてたアクァッホが「俺らに似てる生命の過程を踏んだ生命体が地球にいるぜ」と言って、猿の祖先のネズミみたいな動物や恐竜、水棲生物のDNAを解析始めたらしく
アクァッホは、これらの生き物のDNAとアクァッホ自身のDNAをかけあわせた生き物の種を作ってひとまず地球で発生させることにしました。

その後、地球上に発生させた生物は、アクァッホのDNAをひいているので頭脳の発達や火星への帰属意識も芽生えるだろうから、彼らを労働力として火星のテラフォーミングをしようと考えたということです。

しかし。ここまで話したところで唐沢寿明とマイケルムーアが口論のようになり、 「最初っから戦争目的だ」とか「偶発的に作られたものだ」とか言い合っていたそうです。

口論は収まり話が進みましたが、人類誕生時には人類は4種類ほどいたらしく、アクァッホに一応一番近いと言われる身長2メートル半以上はあるトカゲ顔の人類猿の祖先の特性が強く出た人類、このタイプが2種類。

そして、まんま二足歩行する猿みたいなタイプ。人類の祖であるアフリカのルーシーのような外見。この4種類だということで、4種類はそれぞれ別のアクァッホの勢力が作ったとのことでした。

最初に言った巨人タイプの人類は、アクァッホ達によってすぐに保護されて火星の再生のためにアクァッホ達と火星に向かったものの、アクァッホ達の気が変わったのか別の星に行ってしまったそうです。

次に二足歩行するだけの猿みたいなタイプは、その後もあまり知的な進化はしないで、そのまま猿として繁栄したらしく、現在のチンパンジーが一番似てるけど、チンパンジーではなく、滅びてしまったとのことです。

Fさんは、「二足歩行する猿が俺たち地球人の祖先じゃないのか」と、おっさんに言うと「そう教わって生きてきたから仕方ないだろうけど、ちょっと無理があるとは思わなかったの?」と笑われたそうです。

Fさんは「猿に人間が似ているからそう思った」と言うと、おっさんは 「俺から見たら猿も人間もアクァッホの亜種にしか見えない」と言い 結局、地球には猿の祖先の特性が強く出た二種類の人類が残ったとのことで、しばらくするとこの2つの人類がある程度のところまで発達してきて、ある程度の文明を持てるようになったということで、 この頃までアクァッホは空に住み続けてたけど、この頃からよく地上に降りるようになったそうです。

それで、紀元前8000年くらいに、アクァッホが地上に住むようになったとのことで、その場所は、今の中東地域で、2種類の人類はそれぞれ独自の発展をしていくもののあまり友好的ではなかったらしく、次第にこの2つの勢力で争そうようになり、アクァッホはどうやって統率をとるか頭を悩ませたそうです。

超古代の戦争

紀元前7000年頃になっても、この2種類の人類の争いは終わらなかったため、アクァッホが介入するようになってたらしく、アクァッホは争いをやめさせて早く火星の再生作業をやりたかったのですが、介入していくうちにアクァッホ自体も2つの勢力に別れてしまい、アクァッホを後ろ盾に二種類の人類が戦争するような状態になっていったのが紀元前6000年頃で、二種類の人類はこの頃になると地球の全体地図を描けたり、化学反応を理解できる程度まで発展を遂げたらしいです。

ここまで話を聞き、Fさんはかなり頭が混乱し、疲れを感じているとおっさんに
「そろそろ返って眠っておけ」
「ここまで話してこう言うのもなんだけど、あんまりここに来るのは良くない」

と言われたため、地球人でここに来たのは自分が初めてなのかと聞いたところ
「地球からは前からちょくちょく来ている」と言ったそうです。Fさんは目が覚め、すぐにおっさんに聞いたような話の痕跡がないかをインターネットとかで調べたそうですが、胡散臭く感じてしまう内容ばかりで、 次はいくつか質問を決めて、またあの絵の具空間に行こうと決めたそうです。

地球上の歴史の謎


Fさんは、個人的に気になっていたナスカの地上絵とマヤ文明、ピラミッドについて聞こうと決めたそうですが、それから半年くらいは、あの絵の具空間に行くことができなかったそうです。

Fさんは、もう絵の具空間に行くのは無理なのかな思っていたある日普通に眠っていて、また突然絵の具空間に行ったそうです。
久しぶりだったので少し恐怖心があったもののとりあえず前に見たところとは感じが違ったので、頭の中で地球をイメージしたらそこに引き寄せられていき、しばらくさまよっていると「おい!」と声をかけられ、そこにはまた、アロハのマイケルムーアのおっさんがいたので挨拶すると「また来たのか!」と怒られ、
呆れた感じで「ここのこと実生活で話したりしたら浮くぞ」と言われたそうです。

Fさんは、色々準備してきた質問をぶつけようとしましたが、「それよりも、まず前話した続きを伝えたら答える」と言われはなしを聞くとアクァッホの介入後の戦争は一気に近代化というか、今の人類の技術すら凌駕する凄まじい兵器の数々を投入していったらしく、さらに全球戦争といって、地球全体での戦争になったということでした。

それまで戦争には関わらなかったアクァッホや人類まで参加させられ、この頃は、今のイスラエルやイラク、インドあたりを拠点にしていたアクァッホとアフリカあたりを拠点にしていたアクァッホに分かれていたそうですが、 戦争はだんだん中東側が有利になったそうです。

されもそのはずで、彼らがもともと乗っていた母船が今のイスラエルあたりにあり技術の革新がやりやすかったことがその理由だったそうです。

中東側がしばらくして人類に核兵器を与えてしまったらしくて、バンバン使いだしたからアフリカ側も流石に状況が悪くなったものの核兵器を使うのは良くないと判断され、災害兵器を使いだしたそうです。

ところがこの災害兵器も使っていくうちにコントロールを効かせられなくなったので、また検討する事になったそうですが、そうなっていくうちにお互いに戦い方が変わっていき、人類に兵器を与え人類を戦わせる事からアクァッホ自身も戦争に向かうのが主流になっていったとのことです。

インドのマハーバーラタやモヘンジョダロやハラッパーには核戦争の爪痕が残されているとの噂がありますが、それらはこの時の核戦争によるものだということです。

こうしてひどい状態になっていったアフリカ側が最後に使った災害兵器がどうやら水を爆発的に増やせるような兵器で、中東側のアクァッホは地球に存在する唯一のアクァッホとなり、彼らがついていた人類も、もう一種類の人類を淘汰するため、世界中で残党刈りが始まったものの、このアクァッホ達はアフリカ側が洪水兵器を起動していた事に気づいていなかったそうです。

そのまま紀元前5000年くらいになるとその頃のアクァッホ達がようやくこの兵器の存在に気づいたそうで、その頃はもう地上が津波でひどい状態になってて、人類どころか地上の生命体の住めるエリアが極端に無くなってしまったのにもかかわらず、アクァッホ達は自分の母船で一旦空に行ってしまったそうです。

Fさんは、まさかと思い「ノアの方舟」の話をしてみると「確かに少ないが地上の生き物も乗せてただろう、でも地球は水が多いから過去何回も大洪水は起きてる。

そういった事は特別なことじゃない」って言われたそうです。このアクァッホ達が空でどうしようか考えてる時に巨人達を連れて行ったアクァッホ達が地球に戻って来て、昔のアクァッホ達の火星技術より高度な技術で洪水兵器を回収し、洪水は止められたそうです。

地上での出来事

巨人を連れて行ったほうは、その後すぐに地球をグチャグチャにしたアクァッホ達にその責任を取れと言って地球のアクァッホを残して帰ったそうで、その後、紀元前4000年頃までアクァッホは地上に降りなかったらしいですが、 母船に乗せてた地球人達の教育はしていたらしくて、アクァッホ達からすればやたら寿命が短い人類の教育は大変だったようです。

生命のサイクルを繰り返して、時折、個体数が増え過ぎながらも船のなかで存続させていたのですが、子孫に知識を伝えてる人類を見てアクァッホは、もう人類を地上に下ろして技術を伝えさせれば一気に発展し、火星再生計画が早まるのではないかという話になり、 人類を地上に下ろすことになったそうです。

この頃、地上にいて世紀末を耐え抜いた人類たちは、洪水や災害兵器の名残でほとんど失われた技術を何とか再興させようとしていたものの、見様見真似で農耕や建築の技術を培っていったそうです。

紀元前4000年、母船にいた人類が地上に降りてきた時はアクァッホは自分たちの知識を与えたものの道具は与えなかったそうで、それは昔、人類に核を使わせたら大変なことになったからという理由だったそうです。

Fさんが思ったとおり、この地上に降りてきた人類というのがシュメール人でメソポタミア文明が築かれることになったそうですが、ところが地上に居続けた人類の中に、伝承とかで自分たちが洪水に襲われている時にアクァッホが空に逃げちゃった事を知ってる者たちがいて、後々シュメール人を一旦征服してしまうのですが、多分これはアッカド人ということになるようです。

アクァッホは、シュメール人を地上に下ろした後もちょくちょく地球にちょっかいを出してたらしくて、今で言うマヤ文明との親交は深く、結構な人数を母船に連れて行ったそうです。

ただ、宇宙開発が始まるというか宇宙への関心が高まると共にアクァッホは人類に接触してこなくなったらしく、ここ最近も地球から一旦離れて巨人を連れてった者たちと合流して色々準備してるそうです。

アクァッホの話は今回で終わるはずでしたが、話が盛り上がり長くなったので、今回はここまでにして明日を最終回として、Fさんが準備した質問に対するおっさんの答えをお伝えしたいと思います。

世界の歴史ミステリーや都市伝説が好きな人であれば、今回の内容も全くの創造ではなく、何か妙に信憑性があると感じている人も多いのではないでしょうか。

もちろん創作物である可能性の方が高いとは思いますが、次回はさらに面白いと思いますので、楽しみにお待ちください!