アセンションで火星の生命体「アクァッホ」から聞いた地球の謎が衝撃!!ピラミッド・マヤ文明・ナスカは〇〇…

謎・ミステリー 都市伝説(地球外生命体)

今回、第3回で最終回となる「アクァッホ」の話ですが、第1回では、偶然アセンションできるようになったFさんが、マイケルムーアに似たおっさん達と唐沢寿明に出会い、彼らも自分も同じ宇宙人であり、地球の人類は火星の生命体「アクァッホ」により創造されたという内容。

第2回では、「アクァッホ」が地球上でどのようなことをおこなったかと、地球人類と「アクァッホ」の関係。そして、地球上で起きた超古代戦争と超古代から有史に至るまでの歴史的背景の話をしました。

一番最初にもお話ししましたが、この内容は2014年に電子掲示板「2ちゃんねる」に投稿された内容で、登場人物としては、この話をチャネリングから得たというFさん、そして、アセンション中にFさんと出会ったマイケルムーアに似ている三人のおっさんと唐沢寿明になります。

このよくわからないキャストが嫌だという人もいるかもしれませんが、このような怪しい話は真面目に語るより、逆にコミカルに描いた方が聞き入れやすいため私はとても面白いなと思います。

まあ、2ちゃんねるの内容ですので、気軽に最後まで聞いてください。それと、話の流れを掴むために第1回から見た方が面白いと思いますので、よかったら視聴してください。

Fさんの質問

Fさんは今回、絵の具空間に来る際、事前に質問を準備していたそうですが、おっさんの話に聞き入って忘れていたものの質問を思い出し、まず、おっさんに「ナスカの地上絵」のことを聞いてみたそうです。

すると、おっさんが言うには、「ナスカの地上絵はシュメール人の直系が製図や相似の考え方を学ばせる為に作ったもので、遊び歌のように線をなぞっていきながら数学の考え方を言ったのが、この地に残る子孫たちに儀式として伝わったようだ」とのことで、地上絵を確認するために手作りで気球を作り、空から地上絵を見て手元に描いた絵と同じものを見せて、相似とはどういうものかを学ばせたとのことで、アクァッホはほぼ関係ないとのことでした。

次にFさんは、マヤ文明について聞いてみるとマヤ人はどうやら、やたら誇り高い民族だったらしくて、シュメール系が放牧とか金属器とか車輪の技術を持っていってもそれは使わなかったらしく、人力至上主義だったようですが頭がとても良く、建築方法とかを自分たちで編み出したとのことだったそうです。

そして、数学で「ゼロ」を発見したり、天体の動きを完全に演算したりととんでもな能力を発揮したので、アクァッホもマヤ人を気に入り、今は人類に伝わってない天体の観測方法とかを共有してったのだそうですが、そんな彼らをアクァッホは宇宙に連れて行くことになり、その後、頭のキレたマヤ人が殆どいなくなったため、マヤ文明は飢餓やら経済的破綻やら挙句の果てに侵略戦争に巻き込まれ滅んでしまったそうです。

最後にFさんは、エジプトのピラミッドについて聞いてみたそうですが、これはアクァッホも驚いていたというかちょっと警戒した様子でしたが話によれば、紀元前2500年くらいには完成していたようで、どうやら、アクァッホでも人類でもない別の異星人が介入したのではないかということで、ピラミッドというのは、完成形に意味があるというより、建築の過程に意味があるらしく、建築過程で色々なことを学ばせるのが目的なんだとかで、これは、アクァッホに手伝われたマヤの「チチェン・イッツァのピラミッド」も同じ目的とのことでした。

Fさんは、とりあえずその日はそれだけ聞いて返してもらったのですが、次の日にまた絵の具空間に行ったそうです。

そしたら、なぜかFさんの高校時代の数学の先生がいて色々話していると、この人の種族はどうやら星に住むとかそういうこともしないで、宇宙で漂うガスみたいな感じの生命体らしくて個体の概念もないみたいなので、地球の生命体と話すことみとても違和感を感じているということだったそうです。

しばらく、その見た目が高校時代の数学の先生と話してると、また、アロハシャツをきたマイケルムーアのおっさんがき来たのでFさんは「あなた達は、地球の生命体がここに来るとすぐわかるんですか?」と聞いたら、意識したら分かるかもしれないが、たまたまだと言われたそうです。

そして、数学の先生はアロハムーアとしばらく話したあと何処かへ消えたそうですが、とりあえずまたマイケルムーアのおっさんに質問をしてみたそうです。

今回は、まずそもそも「絵の具空間」はなんなのか聞いてみたところアロハムーアのおっさんによると、いわゆる「現実世界」での宇宙の大小や距離、時間のルールと違うルールが宛られてる「同じ宇宙」らしく、すでにその意味がよくわからなかったため、「それはもう違うものなんじゃないのか」と聞くと、a1a2a3…とたくさんの派生はあれど、それらは全てaという同じ宇宙で、この「絵の具空間」は、お前が普段見ている宇宙の別のルールの宇宙だと言われたそうです。

これは研究者たちがいうところの「多次元宇宙」のようなものかと思ったもののFさんは、なんで自分はこっちのルールの宇宙に来れるのかと聞くと、「こっちのルールに適したお前がこっちにはいるはずだけど、それを無視してお前の次元の視点でお前がこっちに来てるのはおかしいことだ」と言われ無理やり三次元的にその宇宙を見た結果、絵の具空間になってるんのだろうなと思ったそうです。

そこで、最初に自分が行ってしまった、光の空間は何なのかを聞いてみたところ地球の次元の生命体には説明が難しい話らしく、少し困った顔で「簡単にいうとa1a2a3というたくさんある同じ宇宙のどのルールにも属さないが同じ宇宙の一部である空間」とのことで、意味がよくわからなかったそうです。

次に3.11の時の日本やメキシコ。9.11の時のニューヨークでは、やたらUFOが見られたのはアクァッホとは違うのかと聞いたところ、大まかに分けてそういうのは「異星人」「別次元で同じ星に住む人」「その星の秘密の乗り物」という3つの可能性があるらしく

一つ目の場合は、地球みたいにアクァッホとかの管理のもと発展した星では少ない事例らしく、その場合は次元を超えてくる宇宙人という可能性があるらしい

二つ目の場合は、平行世界移動か、或いはタイムトリップか、とにかくそういったことを人工的にやるための装置によるもので、太陽はこの技術を持っているらしく、これを応用して多次元に重なる太陽での活動ができるとのことで、
場合によっては、他次元の像がたまたま反映されてるだけの時もあるとのこと。

三つ目が地球の場合一番現実的だそうで、シュメールの知識、つまりアクァッホの知識を受け継いだ人類がそれを再現しようとして作ったものの可能性があり災害時にUFOが現れるのではなく、UFOが現れてから災害が起きてないか調べてみろと言われたそうです。

話の結末

メインとなる話はここまでで、他にもFさんは、たくさんの質問をしたそうですが、思い出せなくなりこの後、もう一回だけ絵の具空間行ったそうですが、その時は、別の銀河の異星人がまた別の姿で出てきたのを最後にそれ以来、絵の具空間には行けなくなったそうです。

2ちゃんねるでは話が盛り上がり「Fさん」に対しての質問やチャネリングのやり方についての質問が相継いだそうですが、特にはなしの発展はなかったようです。

それにしても、Fさんがマイケルムーアに似たおっさんたちにした質問とその答えについて、私はとても興味深いと感じていますが、皆さんはいかがでしょう。

そもそも、この話は「チャネリング自体を信じるか」というところで話の見え方自体が大きく変わってくると思います。

私は霊感やスピリチュアルを否定するわけではないですが、そこまで興味がなかったので肯定も否定もしないというスタンスでした。しかし、先日、ひょんなことからチャネリングを受けることになり、正直なところ半信半疑というか何か気まずい雰囲気だなと思っていましたが、結果的にはチャネリングは本物だと感じています。

もちろん、チャネラーにも色々なタイプの人やレベルにも差があるので、チャネラーを一括りにして良し悪しを表現するのは少し無理がありますが、良いチャネラーに会うと、興味深い体験ができると思います。

話を戻すと、チャネリングの信ぴょう性に気づいている人から見るとこのFさんという謎の人物の話を全て否定するというのもいささか乱暴なのかなと思います。現在においても真実は解明されていないわけですので、言い方を変えれば、どのような可能性も含まれているということになります。

真実が分からないのに否定するのはおかしな話で、全てが正しいとまでは言いませんが、参考になる部分は参考にして、自分自身の考え方などをまとめていけば良いと思います。

ここで完全に否定してしまうと、そこで全てが終わってしまうので、大きな意味でいろんなことを吸収するのが良いかなと思います。アクァッホという存在が実在するのか、そもそもアクァッホという呼び方が合っているのかすらわかりませんが、そこが本質では無いように思います。

この話から何を得るかは人それぞれだと思いますが、コメントをいただき皆さんで議論できたら面白いと思っています。