米軍の秘密地下施設で宇宙人と戦闘となった結果…【都市伝説】

都市伝説 都市伝説(地球外生命体)

UFO・宇宙人マニアのあいだでは有名ですが、アメリカにはアメリカ政府がアメリカ国民だけでなく、世界人類に隠し続ける宇宙人と米軍が共同で人体実験をしていたと言われる地下7階建ての「ダルシー秘密地下施設」があるとずっと以前から噂されています。

ダルシーは、約3000人の小さな町で、アパッチ族の多くが暮らしている場所でも知られていますがUFOに関しては、ロズウェル事件が始まる前から噂はあるので、そう思うと噂の大元は全てダルシーだと言えます。

この場所は、UFO・宇宙人、そして、エイリアン・グレイ情報の集積地点であったと考えられ、過去にはさまざまな情報がここから漏れています。

しかし、彼らはそれをコントロールする術をも得ていたので今でもその真相は謎のままとなっています。ダルシー地下秘密施設があるとされるニューメキシコ州のアルチェラータ・メサ山の地下深部は、実は、もともとがエイリアンの地下基地であり、古くは地球起源の爬虫類型宇宙人レプティリアンがいたと言われていて最下層の区画は、自然洞窟を利用したもので、岩肌は黒いみがきあげたようなガラス質であり、彼らが利用する硫黄も噴出しているそうです。

この、もともとがエイリアンの施設だったダルシーの地下に最初に陸軍が改造が行なったのが、1937年から1938年ころですが、爬虫類型宇宙人レプティリアンは直射日光を受けるとDNAが破壊されてしまうので地上では生きていけないため、洞窟に居住し地下基地としていたようです。

アメリカには宇宙人と関係があるとされる秘密基地が他にもあるのですが、それは後ほど紹介することとして、ダルシー地下施設では米軍と宇宙人の密約により、宇宙人が一般市民をさらい、人体実験を行う事を軍部が容認していると言われていて、1970年代より、証拠とされる証言がいくつも出ているので有名な3つの証言を紹介していきます。

ダルシー秘密地下施設に関する3つの証言

証言1:解体された家畜と奇妙な胎児を見たという警察官
1970年代にガベ・ヴァルテズという元ニューメキシコ州の警察官の証言では、彼はバラバラに解体された家畜と、その傍にガスマスクやケミカルスティックが落ちているのを発見したそうです。

ヴァルテズは、そこで牛の中に胎児を発見したといわれていますが、その胎児は「まるで猿と人間とカエルを足したような姿をしていた」と言っており、彼はラジオに出演し、この胎児は宇宙人の生物実験の結果ではないか?と自説を唱えてたそうです。

証言2:施設から謎の電波を感知したという物理学者
同じく70年代頃、ポール・ベネウィッズ物理学教授は、ニューメキシコ州アルバカーキのカートランド空軍基地で極秘プロジェクトに参加していたのですが、そのプロジェクト自体の内容を明かすことはできなかったそうですが、ダルシー付近から謎の電波を感知したと証言していて、彼は1982年に「ダルシー付近には地下施設があるのではないか」と仮説を立てています。

ダルシー秘密地下施設の内部構造として出回った画像も存在するのですが、地下1Fはセキュリティ&コミュニティ、2Fは人間の居住区、3Fは実験研究室、4Fはマインドコントロール実験、5Fは宇宙人の居住区、6Fは遺伝子実験、7Fは冷凍保存庫となっているようです。

下層ほど高度な機密情報接触許可が求められ、保安部門により厳重に管理されているのですが、厳重警備地域とされている施設内出入り口には、3000台の監視カメラが配置されていると言われています。

証言3:宇宙人に遭遇し大量虐殺が行われたと語る掘削作業員後にこの説を更に肯定するように、フィリップ・シュナイダーという人物も証言に加わっているのですが、彼は上記の掘削作業を行ったチームの一人であり、掘削の際の爆破係をしていたそうです。

彼によると1979年、ダルシーでは大量〇〇が行われたというのですが、シュナイダーによると、掘削作業中に彼はおよそ2メートルの巨大なグレイ型宇宙人に出会ったと証言しています。

彼は突然の遭遇に動揺し、2体のグレイ型宇宙人を射殺してしまい、その時に宇宙人の返り討ちに会い、手の指の何本かを失う事となったそうです。

最終的にはアメリカ陸軍特殊部隊「グリーンベレー」に助けられたというのですが、掘削チームのメンバーの57人は死亡し、シュナイダーを含む3人だけが生き残ったのですがシュナイダーは1996年に自宅で死亡しているのが発見され、死後5~7日が経過していたため他殺ではないかという疑惑も出たようです。

ちなみにこの話は「ダルシーの戦い」として有名で作業員やグリーンベレーの隊員はグレイ型宇宙人からプラズマ銃による銃撃を受け被弾しているそうですが、この時に宇宙人の情報を盗み出し応用したものが、アメリカ軍のステルス技術や光学迷彩の基盤を作り上げたと言われています。

これらの話が事実であれば、ダルシーには秘密地下施設が実在し、宇宙人もいるという話の信ぴょう性も高くなりますが、この当時は、米ソ冷戦中で秘密裏に軍の地下ミサイル施設が数多く建設されたのは確かでありダルシーもその1つであるのかもしれないという話もあります。

また、シュナイダーと同室で暮らしていたという匿名の人物はシュナイダーの証言が怪しいと言っていて、彼の指は宇宙人の攻撃で吹き飛んだわけではなく、オレゴン州の東部で働いていた頃に起きた事故で失くしたのだと言っています。

いずれにしても、アメリカでは軍部と宇宙人による極秘実験にまつわる陰謀論が後を絶たずエリア51の機密が解除され重大な秘密がないことが公表されたもののいまだにUFOとの関連性を信じる者が多く存在し、冒頭にも触れた他の施設を怪しむ声も上がっています。

アメリカにある秘密施設

今回のダルシー地下秘密施設やエリア51などは以前より宇宙人と関係する施設として有名で皆さんもご存知だったかと思いますがアメリカ国内には他にも秘密施設と言われる場所が多数存在します。

UFOマニアなどは秘密施設と聞くと真っ先に宇宙人との関与を指摘したがりますが、現実問題、国防上の理由としてトップシークレットになっているのは当然と言えば当然でエリア51に関しても「ロズウェルに墜落したUFOが隠されている」「UFOから得た未知のテクノロジーを研究している」「エイリアンがいる」と噂されてきましたが公文書が公開され、新型偵察機の開発が行われていたことが明らかになっています。

まあ、公文書と言ってもどこまでが本当かはわかりませんが、その他のアメリカ国内の秘密施設としてはバージニア州ベリービルの山中の地下にある秘密基地「マウント・ウェザー緊急事態指揮センター」は、有事の際に政府高官、軍指揮官を収容し、連邦政府の指揮系統が途切れないようにするために設けられていると言われ、核戦争が起こってもこの基地はそれに耐えられる構造となっています。

また、コロラド州コロラドスプリング近郊の山中にある『シャイアン・マウンテン空軍基地』は山をくりぬいて造られていて、冷戦期には、アメリカ航空宇宙防衛司令部(NORAD)の指令センターがあり アメリカの防空を指揮していて、こちらも近くで核爆発が起こっても耐えられる設計になっているそうです。

この他にも多数秘密基地は存在するようで、中には生物兵器や化学兵器の実験を行う施設もあるようです。

ダルシー秘密地下施設のように地下7階にも至る巨大な施設があるのかはわかりませんが、秘密地下施設に関しては映画「インディペンデンス・デイ」などでも登場していて実際存在するのかと思わせますが、逆に地下施設が存在しなければ有事の際を含め、国防の面で他国から脆弱とみなされることになります。

そういった意味で秘密地下施設は存在すると思われ、そこに宇宙人がいたとしても何ら不思議はないと思います。

よくよく考えると、ここ数十年での人類の科学技術の進歩は凄まじく、私たちが当たり前に使っているスマートフォンなんかも、もしかしたら宇宙人からの技術なのかもしれません。