日本は〇〇のため契約の箱「アーク」が隠された【衝撃】剣山に契約の箱が眠る証拠…

謎・ミステリー 都市伝説

昨日の動画では、契約の箱「アーク」について、一般的に言われているような伝説をまとめてお伝えしました。アークが隠されているのではないかと言われている場所は複数の説があり、少し復習すると

【神殿の丘説】
エルサレムの旧市街地にあるユダヤ教、イスラム教の聖地にある神殿の丘にはイスラム教の施設「岩のドーム、鎖のドーム、昇天のドーム、アル=アクサー・モスク」が建ち、「嘆きの壁」もあるのですが、その神殿の丘の下に埋められているという説

【ローマのバチカン説】
紀元70年、ローマによってエルサレムが滅亡した時、ローマ人が契約の箱を奪い、現在に至るまでローマのバチカンが保管しているという説。

【エチオピア説】
ソロモンの神殿が破壊された時に契約の箱がエチオピアに移動して、
今まで保管されているという説。

【地下迷宮説】
ソロモン王は神からのインスピレーションにより最初の神殿を建てる時には、すでに神殿が破壊されることを知っていたとも言われていたため、神殿が破壊された時、そこにある契約の箱のような重要な神物を隠して置くためにソロモンの神殿の地下に複雑な迷路を通らなければ入ることができない部屋を造ったという言い伝えもあります。

どの説も発掘が困難だったり、伝説や伝承が多い場所なので想像するだけでもワクワクします。でも、やはり気になるのは、モーセが神から授かった十戒の石版を入れたとされる契約の箱「アーク」が、そもそも実在したのかということです。

最近、よく言われるのは契約の箱「アーク」という物は存在せず、思想や概念ではないかと主張する人もいますが、それも興味深い考えではありますが、古代の文献など考古学的な調査とは違った視点での見方なので、面白い発想ではありますが、私的には実在していたと考える方がロマンもあって良いかなと思います。

海を渡った契約の箱「アーク」

前回の動画と今回の冒頭の話では、契約の箱「アーク」は海外の伝説のように聞こえますが、ご存知の人も多く、コメントにもいただきましたが、契約の箱「アーク」は日本に渡り、現在は四国の聖峰・徳島県の剣山に眠っているという噂があり、これはとても人気な都市伝説になります。

都市伝説と言ってしまうと少しチープに聞こえるかもしれませんが、結構、信ぴょう性のある話ではないかと思うので、その謎を見ていきたいと思います。

阿波の国、徳島県の最高峰である剣山に、ユダヤ民族が2000年かけて捜し求める契約の箱「アーク」、そして、古代イスラエル第3代の王・ソロモン王の秘宝が眠っているという噂はかなり以前からあるようです。

契約の箱「アーク」のみならず、世界の財宝を集めたとされるソロモン王の秘宝までが日本に眠っているなどという話が本当にあるのか、かなり怪しい話だと思う人もいるかもしれませんが、実は戦前から綿密な調査が繰り返されているようです。

聖書研究家の高根正教氏は、戦前から日本と古代イスラエルの結びつきを発見し、剣山の発掘調査を重ねてきたそうですが、それだけではなく、戦後すぐに進駐軍が、次いで自衛隊が剣山内部の綿密な調査を行ったと言われています。

進駐軍や自衛隊までもが調査を行ったのが事実であれば、契約の箱「アーク」とソロモン王の秘宝が剣山に眠っているという噂の信憑性がかなり高くなると言っても過言ではありません。

日本に眠る契約の箱「アーク」

しかし、なぜ剣山なのかという疑問を感じずにはいられませんが、その根拠としては、剣山本宮例大祭が行われる7月17日は旧約聖書で重要な日と位置付けられることや、例大祭で用いるみこしの形や大きさがアークに類似している点が挙げられます。

また、ユダヤ暦(太陰太陽暦)の7月17日は、ノアの方舟がアララト山に漂着されたとされる日でもあり、7月17日はユダヤ暦の半日祝日となる特別な日になります。

この日にちだけでも何か強い関連性を感じ、ただの偶然とは思えなくなってきたと思いますが、他にも奇妙な一致がたくさんあるので紹介したいと思います。

剣山にある磐境神明神社には、南北約7m、東西約22mで長方形状に石が積み上げられた祠があり、全国でもまれにみる特異な形状であることで知られています。

これを見たイスラエル大使のエリ・コーヘン氏は、この祠とユダヤの礼拝所の造りが同じであることに驚愕し、祠の近くに契約の箱「アーク」もあるはずだと語ったと言われています。

そして、鳥居のない不思議な神社として知られる栗須渡(クリシド)神社には、この一風変わった名前・栗須渡(クリシド)には、「キリスト」を隠すために、類似する名称にしたという伝説があります。

さらに倭大國魂神社の神紋にも謎が隠されていると言われ、社殿につけられた紋を見ると、一見植物の葉をモチーフにしたように見えますが、よく見ると燭台が描かれているようにも見えます。

これはユダヤ教の象徴的存在であり、7本のロウソクを立てる「メノラー」に似ていることから、何らかの意味が込められているのではないかと伝えられています。

「メノラー」は、シナゴーグの床におけるモザイク、柱頭、石棺、その他の器具に模様が描かれていて、これが神紋に隠されているとすると日本とユダヤのつながりを感じずにはいられません。

また、剣山の山頂付近には、宝蔵岩、鶴岩と亀岩、そして剣岩と名づけられた自然の山を覆うような謎の巨石構造物が散見されます。

錐状の山体や巨石の配置には、剣山を建造した集団の痕跡を感じざるをえず、山腹には内部への入り口のような岩戸もあり、内部に空洞があるという噂もあります。

さらには、四国八十八カ所巡りでも有名な八十八カ所の寺院は実は契約の箱「アーク」を守護するための「結界」の役割を果たしているのではないかと指摘する研究者もいるようです。

これらの話は、何かあり得そうで、あり得なさそうなハッキリと結論づけるのが難しい話ではありますが、この考えのベースとなっているのは、日本人とユダヤ人は共通の祖先だという「日ユ同祖論」に行き着きます。

古代イスラエル王国は紀元前586年に滅び、12支族のうち10支族が国外に逃れて姿を消し。当時日本は縄文時代末期だったが、古代イスラエル人が日本に渡来したという話が、契約の箱「アーク」に結びつくとしたらどうでしょうか。

神の指示を受け、契約の箱を造った古代イスラエルの民は偶然にも剣山へたどり着いたわけではなく、超古代の強大な文明、叡智を目指してやってきた可能性があるとも言われています。

どういうことかというと、ここに繋がるのが「日本・人類起源説」であり、超古代に「神」とされる存在が日本に降り立ち人類は今の日本で「神」により創造された。神によって造られた人類は日本から世界各地に旅立ち、そこで新たな文明や文化を作った。

ユダヤも超古代の日本人が大元となり発展し、最終的には自分たちの起源である日本に戻ったという話であり、一般的な定説と比べるとトンデモ説ということになりますが、そう考えると妙に辻褄が合うように思えます。

また、この「日本・人類起源説」に付随した話でいうと、剣山は人工造山で、超古代に造られた人類初のピラミッドだという噂もあります。

縄文人が世界最古の文明で今から1万6千年前に栄たとされる説を考えるとエジプトのピラミッドよりもはるかに古いことになりピラミッド文化は日本から世界各地に広がったと考える人たちもいます。

そう考えると日ユ同祖論などでよく言われる日本とユダヤの言葉や文化の類似性も実はユダヤの言葉や文化が日本に伝わったのではなく、「日本の言葉や文化がユダヤに伝わり、それが再び逆輸入された」ということなのかもしれません。

それともう一つ、どうしても気になるのが世界中にある爬虫類信仰で、レプティリアンが古代から世界を支配しているという都市伝説もありますが、エジプトの神々やスフィンクス、アステカ文明のケツァルコアトル、マヤ文明のククルカンなど半神半人の伝説が多いことと、日本に伝わる龍神や大蛇の伝説が多過ぎるのも何か関連性があるのかと思います。

これらを全てひっくるめて考えると、強引かもしれませんが『人類が神により創造された場所は「日本」で、それが縄文人。
縄文人は世界中に旅立ち文明を築きあげた。その一つがユダヤであり、モーセはシナイ山で神から十戒を授かり契約の箱に納めた。

その後、世界は混沌となり、その原因を作っているのは契約の箱であった。そこで、世界の混沌を沈めるため、契約の箱は人類起源とされる神のいる場所「剣山」に戻され隠された』と考えることができます。

個人的には、かなり腑に落ちる部分が多いと思いますが皆さんはどう思いますか?私は、日本に無神論者が多いのも、この契約の箱「アーク」を納めるためなのではないかと思います。

信仰が、本来の「神」の意図とは違った方向を向いてしまい信仰が混沌を生んでしまったと考えると、契約の箱「アーク」は無心論者のもとにしか置けないはずです。

いずれにしても、シンプルに考えて御輿なども契約の箱を模して作ったものとしか思えないので、私たちはもっと歴史を重んじ、世界にむけて混沌を納めるような行為を示していかなければならないのかもしれません。