火星移住で人類はすべての謎を解明する【衝撃】火星移住計画を知っている..

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近年、「火星移住計画」が脚光を浴びていますが、10年ほど前にはそれはSF映画のような絵空事のように感じていた人も多いのではないでしょうか?

NASAのスペースシャトル計画は民間企業に移行し、現在ではアメリカのスペースX社が宇宙開発を一挙に担っているのですが、民間のベンチャー企業が宇宙開発を行う時代が来たということは、ついに私たちが宇宙に行く日が近づいたのかもしれません。

人類の最終目標は「火星移住」

スペースX社は、イーロン・マスク氏が設立した宇宙ベンチャー企業で、彼は電気自動車メーカー「テスラモーターズ」のCEOとしても有名です。

そんな彼が、人類の最終目標として掲げるのは「火星移住」であり、「人類の未来を繋ぐため、火星へ100万人規模の移住が必要である」と主張し、壮大な挑戦を続けています。

私たちのイメージでは、火星では地球をバックに無機質な赤い砂漠を歩き、宇宙の神秘を感じる場所のように感じると思いますが、そんなイメージができてしますのはかこに人間が火星で暮らしていたという記憶がDNAに保存されているからなのでしょうか。

地球は宇宙の中でも稀な水と大気と森が存在する素晴らしい惑星なのですが、そんな素晴らしい環境にいながらも私たちは苦悩の日々を過ごし、絶えることの無い争いによって命を奪い続けているわけで、聖書に描かれているような「エデンの園」とは程遠い環境を作り上げてしまったようです。

私たちが火星を目指す理由を考えた時、単なる興味ではないはずでその理由をイーロン・マスク氏は「火星に行くのは人類の道義的責任」と語っています。

「いずれは火星に街が出来る」というビジョンをもっているという彼ですが、以前、インタビューにおいて彼が第三次世界大戦を危惧していることがわかりました。その理由は「そんなことが起きたら、火星に行けなくなる」といういかにも彼らしい回答でしたが、

彼にとって地球から火星までの5,460万kmは「近い」ようで、もう彼の目には火星しか映っておらず自らが火星を歩く光景をイメージしているのだと思います。

また、火星移住を計画しているのはスペースX社だけではなく、AmazonのCEOであるジェフ・ベゾスが創設したブルーオリジンもまたロケットの機体回収実用化に向けたテストを実施し「完全なる再利用型ロケットは(宇宙旅行ビジネスに)大変革をもたらす。燃料を満杯にして再び飛ぶ日が待ち遠しくてならない」「何百万人もの人が宇宙で働いている姿を見たい」と語っているそうです。

火星に待つもの

ここまでは2020年現在での現実的な話になりますが、実際問題、火星へ移住は片道切符だとも言われています。つまり、一度行ったら地球に戻ることはできないということになるのですが、それでも火星に行きたいという人は多いと思います。

かくなる私もそのうちの一人でもちろんリスクを分かった上で行きたいと思うのはまさに好奇心でしかありません。しかし、噂されるような火星の生命や文明の痕跡が事実だとすると火星に移住した人々を待っているものは何なのでしょうか。

SF映画などでよくあるような、獰猛な生物や未知のエネルギー体、凶悪なバクテリアなどが既に生存していたら人類は一瞬で全滅するということもあり得るのではないかと考えるのはチープな考えなのでしょうか。

もちろん、イーロン・マスク氏もそのようなリスクは考えていると思いますが、彼の場合それでも行ってしまいそうです。このチャンネルでは以前にも、火星で見つかったとされる文明の遺物などを紹介してきましたが、過去に紹介したもの以外にもまだまだ、火星に「何か」がある痕跡が発見されているのでそれらを紹介したいと思います。

【ナゾの煙】
NASAは「45億年前に火星の地表は約20%が水で覆われていた」という発表をサイエンス誌に行っていますが、地球の場合は地表面の70%が海であるため、かなり少ない量なのかなと感じるかもしれませんが、火星はこの地表の20%という水の分量で火星全体をまかなえるそうで、火星には微生物などの生物が存在した、または現存している可能性が高まっているわけですが、2015年には火星で巨大な雲か煙のようなものが観測され話題となりました。

科学者にもその正体が何なのか、どうやって発生したのか分からないという結論に至ったそうですが、この煙は2つとも、200〜250キロの高度まで達し、過去にも火星で観測されている煙と比べても、2倍を超える高度だったようでさらには光を帯びることもあり、約10日間連続して観測されその約1ヵ月後に再び煙が現れ、約10日間続けて観測されたそうです。

これは今も火星に存在しているかもしれない水が蒸発したものなのか、それとも何かの爆発なのか想像が膨らみますが、約10日間ずつ観測できたというのも不思議な感じがします。

【生物の影】
この画像もよく見られますが、フェイク画像ではないという前提のもとで見ると
、このNASAが2007年の終わりに撮影したパノラマビジョン画像に写った人影らしきものは何なのでしょうか。

強引に見ると人影に見えなくもなく、火星人だという噂もマニアの中には、ありましたが、文明らしきものが見あたらないのにポツンと生命体だけが写っているのには何か違和感を感じます。

またこちらは、火星探査機ローバーがとらえた「ゴリラの形をした銀色の物体」と呼ばれているもので「これは岩ではなく、明らかに生物である」と主張するUFO研究家たちもいるようですが、私的にはまず地球基準で考えること自体が間違いなのではないかと思いますが、確かにアップ画像を見るとゴリラに見えるのが面白いです。

【火星表面の金属片】
火星の表面には人工物としか思えないのうな物質も多く発見されていて、この画像も火星の地面に埋まる人工的な金属物質のパーツのように見えます。
この部分の地質は、とても硬い岩のため、長い年月を経て、この場所に埋もれ、そしてまた長い年月を経て、それが地表にでたものであるとするならば、やはり超古代の火星には文明が栄えていたということになるのかもしれません。

さらに、NASAの火星探査機「スピリット」が、火星の砂地帯「トロイ」を撮影した写真にも、明らかに自然鉱物ではない謎の物体が写っていて、これはもしかしたらUFOの破片なのではないかと話題になりました。

確かにどう見ても地球基準で考える自然のものでは無いように思いますが、地球にUFOが来ているのであれば火星にもUFOが行っていても何ら不思議ではなく、長い年月の間に墜落していたとしてもおかしくはないはずで、もしかしたらUFOの部品や破片だとしても納得がいきます。

【 謎の石柱 】
火星の地表に映し出された謎の石柱ですが、これは影の大きさから見て高さが100mほどあり、形状から見て人工物ではないかを噂され「モノリス」と呼ばれています。

モノリスは映画『2001年宇宙の旅』に登場する謎の物体で、文明か高度な知的生命体の存在を表すものとされていますが、確かに見た目は人工物のように見えるため人工物であれば誰が一体何のために作ったのでしょうか。

【火星の針葉樹】
この写真、NASAの火星探査機マーズ・リコナサンス・オービターが搭載している高解像度カメラが撮影したものになりますが、この画像では砂丘とところどころに針葉樹が生えているように見えますが、これはただ「そういうふうに見えるだけ」なのか、それとも実際に木が生えていて、そのことが隠されているだけなのかということですが、実はこれは樹木ではなく、「火星の北極で春に炭酸ガスの霜が気化することにより、赤い地表の下から黒い物質が出てきて地すべりを起こし、砂漠を流れ落ちて暗い筋を形成している画像」になります。

つまり、フェイクではなく本物で針葉樹に見えるだけなのですが、知らなければ確かに木が生えているのか、それとも地球の画像に見えてしまいます。

まとめ

これら、人工物と噂されるものや火星の生命体、火星文明はやはり噂なだけなのでしょうか。今回は少し否定的な視点となりましたが、これを肯定的な視点で見ると、また不思議とそれらの存在を信じてしまいます。

すべては人類が火星に到達すれば解明されることになると思うのですが、もし、火星に噂されるものがすべて存在したとすれば、私たちの常識から何から何まで書き換えなければならないことになると思います。

それを良しとするかどうかは誰の判断に委ねられるのでしょうか。突然、明日から今までの人類の歴史は間違っていました!とはならないでしょうから、そういった意味でも私は自分自身が火星に行きたいと思っています。