失われた火星の大気と「彼ら」の存在….人類が理解できない衝撃の真実!?

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火星や月は本当に魅力的で、このチャンネルでも過去にたくさん取り上げていますが、再生回数やコメント数を見ると皆さんも興味があることがよく分かります。

あまり突拍子もない内容や完全にゴシップのような話は避けるようにはしていますが、インターネット上を見ると様々な噂があり、正直なところ、もう自分で宇宙に行ってみるしか確かめようがありません。

まあ、そんなことは無理なわけですが、中には宇宙そのものが存在しない、惑星すら存在せず全てプラズマだという話や地球は平面であるというフラットアース説も根強く人気があります。

私としては、さすがに今更そんなことはないだろうと思いますが、それでも自分の目で地球が実際丸いことや、他の惑星に行ったことはないので100%否定はしておらずいろいろな噂があった方が面白いかなと思っています。

宇宙物理などを理解している人からすればコメントできないくらいにナンセンスな話なのかもしれませんが想像は無限大で、答えは一つではないかもしれないので今日もやっていきたいと思います。

火星の環境

以前、アンケートを行ってみると500件くらいの回答をいただき、今も火星に生命体が存在すると考える人が半数くらいいるのが分かりました。

私は「過去には存在した」と思っていたので、少し驚きましたが、このチャンネルを見てくれている人たちは本当に知識が豊富なので、それらを踏まえて「現在も火星に生命体が存在する」という答えを出したのかなと思います。

火星には「火星の湖」と呼ばれる場所が発見されているのですが、火星に生命体がいると考えている人たちにとっては、それは当たり前で「微生物ならいるに決まっている。

なぜなら、火星には知的生命体だっているからだ」という主張になります。CIAの極秘プロジェクト『ペガサス計画』に参加し、実際に火星に行っていたとされるアンドリュー・バシアゴ氏は、火星でティラノサウルスの顔をした知的な小型恐竜ドラコニアンや、レプティリアン、カマキリ型のエイリアンを見たと語ったという話もあり、これらがどこまで本当かは分かりませんが、火星地表を撮影した謎の写真を見る限り、やはり何か私たちの常識の範囲を超えた事実がそこに隠されているのではないかと思えて仕方ありません。

もし、古代の火星が現在の地球のように生命が存在できる環境だったとしたらそこには地球と同じように恐竜が生息してもおかしくないはずで、これらの写真は、火星に生息していた恐竜の化石だとされていますが、恐竜の頭部の化石とされる写真を見ると、何億年も経過した化石というよりは「骨」そのものという感じで、これを見ると現在も恐竜のような生物がいて、その生物が亡くなり白骨化したもののように見えます。

まあ、岩だといえば岩なので、なんとも言い難いですが、逆にこの画像を見つけ出した人が凄いです。しかし、そうなると火星は「居住可能」または「居住可能だった」ということになるのですが、ペガサス計画のバシアゴ氏によれば、火星には水と酸素があるそうで、地下のリソスフェアと呼ばれる岩盤付近から酸素が微量ではあるものの噴出しているそうで、彼自身も火星に行った時は空気を吸うことができたと言っています。

彼は「火星は居住可能で、すでに米国は火星に基地まで建設して、移住計画を進めているという話もあります。現在はドラコニアンと火星の覇権を巡って調停中らしいですが、いずれは大規模な火星移住があるかもしれません。」と過去に語っていますが、現在、イーロン・マスク氏が計画しているような火星移住プランを米国はじめ、ロシアなどの各国が進めていて、現在は火星のテラフォーミング(地球化)の段階まで来ているという噂もあります。

ゴシップだといえばゴシップなのかもしれませんが、これが事実だという仮定のもとでNASAの発表やUFOマニアの主張を考察すると確かにNASAは小出しで情報を出してきているような気もします。

「大気の存在」「微生物の痕跡」などほんと少しずつですが、UFOやオカルトマニアにしてみれば「今さら?」と思える内容を公式に発表してきていますし、火星探査機「キュリオシティ」の2015年の映像には、「逃げ惑うゴキブリ」らしき正体不明の小型生物の姿が捉えられていることを考えるとこれはどう理解すれば良いのか悩んでしまいます。

消えた火星の大気

現在は火星に大気はないというのが一般常識であることは言うまでもないのですが、NASAは「かつて地球と同じように火星を包んでいた大気がほとんどなくなったのは、太陽風と呼ばれる太陽からの粒子の流れが大気をはぎ取ったためとみられる」と発表しています。

ということは「かつての火星は地球と同じような環境で、生物も存在し得た」ということになり、遠回しに地球外生命体を認めたということに繋がります。

大気が消えたのか、大気は存在するが意図的に隠されているのか知りたいところではありますが、火星に大気があったとすると、川や湖があった可能性はとても高くなりますし、そうなると湖や川の痕跡なども説明がつくはずです。

そのような環境は、知的生命体による文明の発展を考えても良いレベルであり、アメリカの元医師でUFO研究家のスティーブン・グレア氏は「火星には建造物があり、古代のET文明が存在していた」という記事を書いています。

また、元米軍遠隔透視部隊のリーダーだったエド・デイムイス氏は、リモートビューイングの中にも“古代の火星のビジョン”が出てきて、その文明について「古代マヤかアステカ文明レベルだった」と語っています。

NSAで技術者をしていたジム・ストーン氏は火星探査車「マーズ・ローバー)」が撮影した「マヤ・アステカ様式の頭部」が物的証拠のひとつになるのではないかと言っており、これらのことからも火星には大気があり文明や生物が存在していた可能性が高いといえます。

NASAは「かつて火星を覆っていた大気の大部分が、太陽が原因で失われた」とする研究成果を、米科学誌サイエンスに発表していますが、それは、太陽から吹き出したプラズマを含む強烈な磁気嵐(太陽風)によって大気が吹き飛ばされたということになります。

科学的に見ると太陽表面でコロナ質量放出のような爆発現象が発生するたびに、粒子を帯びた太陽風は大量の酸素や二酸化炭素を奪うことは考えられ、それは確かに長期間では大量の大気が失われることになります。

地球も常に太陽風の影響を受けているものの、磁場の影響によりその被害を免れていますが、最終的には地球も火星のような運命を辿るということなのでしょうか?

映画「地球が静止する日」では、地球内部のマントルの動きが止まり地球を守る磁場が焼失するという内容だったと思いますが、それが審判の日となり地球上に人類が存続すべきか、それとも滅亡すべきか試されるということになるのかもしれません。

現在の火星には、地球の大気密度の1%足らずの非常に薄い二酸化炭素の大気しか存在していないと言われています。しかし、月面の写真と比較すると環境の違いは明らかで、火星の写真もパッと見 地球のように見えるのが不思議で、もしかしたら、これは噂されるように火星には呼吸できるくらいの酸素があり、大気成分も整っているのではないかと勘ぐってしまいます。

彼らの存在

最後はあくまで空想の話ですが、地球は地球を覆う磁場により太陽風から守られているのは分かりましたが、火星も大気が存在したということは過去には、火星もマントルの働きにより磁場が発生し、火星全体を磁場で守っていたということになります。

では、現在、火星のマントルはどうなったのか気になりませんか。そもそも、マントル自体は誰も見たことがなく「推測」によるものになります。都市伝説で「地球空洞説」があるのはご存知の人も多いと思いますが、私が思うに地球内部が空洞だというのは物理的なものじゃないのかなと思っています。

高度な知的生命体なのか集合意識なのかは分かりませんが、私たちの理解を超えた存在が地球内部に存在していて、地球内部の存在たちが磁場を発生させ地球を太陽風から守っているという考えは面白いと思います。それがいわゆる理想郷「シャンバラ」や「アガルタ」などの地底世界なのかもしれません。

そうすると超古代には、現在の地球内部の存在たちは火星の内部に存在していて、火星に磁場を発生させ火星自体を太陽風から守っていたと考えると、私たちや私たちが火星人と思っている存在は、あくまで惑星表面に存在する生命体であり、私たちがまだ知り得ない内部の存在を「宇宙人」と呼ぶべきなのかそれとも「神」と呼ぶべきなのか難しいですが、こう考えると、「人類の故郷は火星で、大昔に地球に移住してきた」という考えも妙に納得できます。

これには、みなさんいろんな意見があると思いますが、多くの情報をまとめてきて、今はそんなふうに思います。私はいつもどおり、確証的なことでないものについては肯定も否定もしませんが、是非ともみなさんからの意見を聞きたいので、コメントをお待ちしています。