人類のDNAに刻まれた謎の遺伝情報【衝撃】人類は宇宙人に創造されたのか、それとも…

謎・ミステリー 都市伝説(地球外生命体)

このチャンネルでは、人類起源説について多くの動画を投稿してきました。

私の方向性としては、やはり人類の起源には地球外生命体の関与があったのではないかというところになるのですが、あまりそのことに執着して考えていないつもりなのにさまざまなことが不思議と最終的にそこに行き着いてしまいます。

これは、事実がわからないから地球外生命体と結び付けて考えれば、妙に腑に落ちてしまう現象だと思うのですが、それが最終的な結論なのかそれとも精神的なものなのか自分でも悩んでしまいますが、皆さんはいかがお考えでしょうか。

私のチャンネルの視聴者は、もちろんミステリー好きの人が多いので半数以上は地球外生命体関与論を推奨するのではないかと思いますが、今回もそのことについてお話ししていきたいと思います。

こういう話は本当に面白いですが、中には学術的に否定されているものもあります。しかし、そこは固定概念に囚われず、皆さんのインスピレーションで感じてもらえばと思います。

エイリアンのDNA

以前、アメリカのタフツ大学とミシガン大学医学大学院の研究チームが、世界中から集められた被験者2500人のDNAを調査した結果、19もの「非―ヒト由来のDNA(エイリアンDNA)」が、現代人の全遺伝情報(ゲノム)に存在することが新たに判明したとのことで、米国科学アカデミー発行の機関誌『米国科学アカデミー紀要』に掲載され話題となりました。

さらに驚くべきことに、調査した2500人中@2%の被験者にはエイリアンDNAの完全な“レシピ”が残されていることまで判明したそうです。

「エイリアンDNAの完全な”レシピ”が残されている」とは、とても興味を引く言い回しですが、この新たに判明したDNAの正体とは「HIV(ヒト免疫不全ウイルス)」に代表されるレトロウイルスの一種で、内在性レトロウイルスだということが分かっていて、内在性レトロウイルスとは、レトロウイルスが何らかの原因でゲノムに取り込まれ、何世代にもわたり遺伝されてきたもので、人間のゲノムの8%を占めているともいわれています。

これまでの研究では、内在性レトロウイルスはガンなどの病気の宿主にダメージを与えるものとして関連付けようとしてきましたが、その中には宿主の進化を促したものがある可能性が近年指摘されているようですが、共同研究者であるタフツ大学のウィリアムズ博士によると、まだ全ての内在性レトロウイルスが見つかってないことが研究の障害になっているため、今後さらに多くの人を対象にスクリーニングする必要があると語ったそうです。

つまり、これは「人間以外のゲノム情報が人間のDNAに組み込まれていて、それが何世代にもわたり遺伝されてきた。それは、レトロウイルスで、なぜ人間のDNAに組み込まれたか分からないが、人間の進化にはこのような状況が必要だ」ということになります。

人間の進化にはウイルスの関与が大きく、新たなウイルスに人間が暴露し、それに対応できる体に変化していき、それが人間の「進化」ということになり逆にいうと人間はウイルスなしでは、進化はあり得ないということも皮肉といえば皮肉ですが、もしかしたら、この謎の8%のゲノム情報は、45万年前に地球を訪れ人類を創造したとする惑星ニビルのアヌンナキ達の遺伝情報なのかもしれません。

実はおおよそ100年おきに大流行を起こす感染症なども、宇宙由来であると考えるのも面白いなと私は思います。

もちろん根拠はありませんが、伝説によると惑星ニビルは3,600年周期で地球の近くまで来るのでそれが事実であれば、最初に惑星ニビルのアヌンナキが地球を訪れてから100回以上は惑星ニビルが地球に近づいていることになりニビル自体が観測できないとすると、もしかしたら最近も地球に接近していたということもあり得るのかもしれません。

そうなると実は人類は今も継続的に進化のための改良が行われていて、私たちの体の中の8%のゲノム情報は知らず知らずにアヌンナキ達の広めたウイルスによって改良され続けていると思うと、それが良いことか悪いことかは知るよしもありませんが、話としてはとても興味深いと思います。

まあ、これは完全に想像の話ですので、また皆さんの見解も聞けたら嬉しいです。

最強生物は「外来DNA」

さて、人間も十分謎ですが、150℃の高温にも、-273℃の超低温にも耐え、宇宙空間でも死なない 地球上最強の生物「クマムシ」をご存知でしょうか。

この生物の異常さは、実は「外来遺伝子」によるものである可能性が高いことが研究により判明しています。クマムシとは、ミクロの世界に住む8本脚の緩歩動物で、その姿が熊のようなのでクマムシといわれているのですが、体長は50マイクロメートルから1.7ミリメートル。熱帯から極地方、超深海底から高山、温泉の中まで、海洋・陸水・陸上のほとんどありとあらゆる環境に生息し約1500種類ほど発見されています。

そして、そのカラダの強靭さに驚かされるのですが、人間の細胞は55度あたりまで耐性がありますが、クマムシはなんと151度の高温まで耐えることができマイナス80度の冷凍庫に10年間入れられた後でも、解凍から20分後には再び動き回り始めることができます。

つまり、クマムシは、ほぼ絶対零度のマイナス273℃から150℃まで耐えることができさらに圧力は、真空から75,000気圧まで耐えることができるのですが、75,000気圧というのは、人差し指の先に75トンの力がかかるのと同じで、凄まじい圧力になります。

また、高線量の紫外線、X線等の放射線に耐えることができ、ヒトのX線致死線量は500レントゲンだが、クマムシは57万レントゲンまで耐え、700匹中のうち3匹が宇宙空間での生存実験にも耐えています。

さらには陸生クマムシの多くは乾燥耐性を持ち、周囲が乾燥すると脱水して縮まり、乾眠と言われる仮死状態になるのですが、水分を与えると速やかに活動状態に復帰します。

地球上にはこのような過酷な環境はなく、普通であれば生物は環境に対応するはずで、放射線にも耐久性があり、宇宙空間でも生き延びられる生物となると宇宙由来であるかもしれないという推測もさる事ながら、私たちが地球を脱出して、他の惑星に移住する際のヒントが隠されているのではないかと研究者から注目されています。

クマムシのゲノム情報を解読した米ノースカロライナ大学チャペルヒル校の研究チームは、クマムシ全体の6分の1近くに相当する17.5%が異種生命体に由来するものであるという驚きの事実を発見しているのですが、これは、クマムシが細菌や植物などの全く類縁関係のない生命体から大量のDNAを獲得していることを示します。

これは遺伝子の「水平伝達」と呼ばれる現象で、進化の秘密を解くカギとして注目されているのですが、生存のために他の生物などから遺伝情報を獲得するというのは、まさしく進化であり、人間もこのように進化していることになるのですが、クマムシに関しては、宇宙環境に対応するために進化しているようにも見えるのですが、そもそも、宇宙から来たと考えた方が自然なのかもしれません。

研究チームによると、クマムシのDNAは、極度の乾燥状態などの極めて強いストレスにさらされると細かく断片化され、細胞に水分を戻すと、DNAを格納している細胞核と細胞膜は一時的に物質を通しやすい状態になり、水分子以外の大型分子も容易に通過できるようになったあとDNAが修復されると同時に外来DNAが取り込まれ、異種生命体から伝播される遺伝子の「パッチワーク」が形成されるのではないかということで、もしかしたら偶然にこのような耐久性を得ることができたのかもしれませんが、人間においても、既に報告済みの17個の遺伝子が水平伝播によって獲得されたものだとわかっており、まだ多くの外来遺伝子が私たちの体に隠されているかもしれないと言われています。

クマムシのこのような耐久性を見ると「不死身の生物」と思えますが、実は、この高い耐久性は乾眠状態でのみ発揮されるもので、動いているクマムシにお湯をかけたりすると普通に死んでしまいます。

乾眠状態には瞬間的になれるわけではなく、数時間をかけてゆっくりと乾燥させなければあっけなく死んでしまい、乾眠時であっても物理的には弱く、指で潰せば死ぬので決して不死身というわけではないようです。

また、海に生息しているクマムシなどは乾眠することができず、乾燥すると死んでしまうため、全てのクマムシがこのような耐久性を有している訳ではないので、やはり自然界で「不死身」となるにはテクノロジーなしにはなし得ないのかなと思います。

いずれにしても、地球や私たち人間の進化は謎が多く、安易に地球外生命体関与説を唱えるのは楽ですが、それを証明するのは難しく、証拠は私たちの細胞の中に隠されているにしろ解明はもう少し先の話となりそうです。