【2020年】秒読み!?「巨大地震」発生予言が示す日付とは…【都市伝説】

都市伝説(予言)

南海トラフ地震の発生確立が30年以内に80%ということで、地震予言の類のものがインターネット上に溢れています。
当チャンネルでもインターネット上の情報を収集して動画をあげていますが、結論を言えば日付まで予言しているもので的中するものはないので、「参考」として覚えておいて、いざ災害が発生したときには素早く動けるように備えておいてもらいたいと思います。

それを踏まえて、今回はイルミナティカードの地震予言を再度考察したいと思いますが、エンタメ、そして、備えのための予備知識としてお楽しみください。

オリンピック中止予言と地震の関係

2020年「東京オリンピック」は、パンデミックにより2021年に延期となりましたが、それまでイルミナティカードでオリンピック中止を予言しているのではないかと噂されるカードがありました。

一時期話題となったこのカードの名称は「複合災害」で、逃げ惑っている人々の衣服がオリンピックカラーであるのと背景で崩壊している時計台が銀座4丁目の交差点にある和光ビルの時計塔に類似しているという事で、テロか地震などの災害により2020年のオリンピックは中止になると言われていましたが、結局はパンデミックの影響で延期になり、イルミナティカードの予言は当たらなかったのかと思われています。

しかし、この解釈も「2020年の東京オリンピックが中止になる」ではなく、「東京オリンピックが開催される年に何か大きな事件または災害が発生して中止になる」と解釈すれば、現状では、東京オリンピックは2021年に延期になった訳ですし、巨大地震が起きるとされるイルミナティカードの予言も2021年を指しているのではないかとも言われています。

巨大地震発生「2020年」説

イルミナティカードだけで考察すると、先ほど述べたとおり2021年が怪しいですが近頃頻発している地震を見るとやはり2020年の今年は最大限の注意が必要になると思います。ステイホーム週間となったゴールデンウイークには、千葉で震度4の地震が2回発生し、5月17日から19日にかけても震度4の地震が相次ぎました。

自粛生活とソーシャルディスタンスの必要性から「今、大地震が来たら……」と心配する声も多いようですが、世界中を見ても地震活動は活発化している様子です。

日本時間2020年05月06日22:53には、インドネシアでマグニチュード6.8の地震が発生しましたが、インドネシアでマグニチュード5.5以上の地震が記録されたのは21日ぶりで、同日、サモアでマグニチュード5.5の地震が起きています。
サモアでの地震が日本での巨大地震に関連しているという話は以前より指摘されているため、やはり5月、6月は危険なのだと言えます。

また、某有名占い師は「8月7~15日辺りは大地震、噴火、大雨に注意」と警告しているようです。一方、8月12日に「変化」の星・天王星が逆行しはじめるそうで、それは8月7~18日の期間に影響し、個人のレベルでは人生が大きく変わるような出来事があったり、転職など変化を選ぶことで運気がアップしたりする期間となるそうです。

社会的なサプライズ発表、電撃○○、大ニュースが注目を集めるような時期でもありますが、健康を脅かすウイルスのみではなくコンピューターウイルスにも要注意だと言っていて、データの流出、仮想通貨関連のトラブル、大規模な停電や通信障害も発生しやすいそうです。

地震や噴火、台風、大雨、土砂災害に竜巻といった災害、急な気温の変化も報じられそうだと予言していて、それが、8月7~15日で、もっと絞るとすれば8月11、12、14日だとのことです。

人工地震説

ちなみに「人工地震説」というのも根強く信じられています。いえ、むしろ最近になってその噂が広がっているように思います。

人工地震といえば、巨大地震の発生装置ではないかと噂されるアメリカのHAARPが有名ですが、日本でも太平洋戦争時代にHAARPと似たような電磁波兵器施設を建設していたそうで、静岡県で発見されています。

HAARPが本当に巨大地震を起こすことが可能かは不明ですが、いわゆる電磁波兵器は米ソ冷戦時代から両国で実用していたそうですが、1970年代に使用禁止の条約が結ばれています。
技術的に巨大地震を人口で発生させることは一般的な科学技術では不可能ですが、その噂は絶えません。

平成28年に発生した熊本地震も人工地震説があり、秘密結社イルミナティが起こすとされる「人工地震」に見られる特長がいくつも備わっていたと言われています。

まず、熊本地震の震源の深さが地中10キロと極めて浅く、その後も、ほぼすべての余震が深さ10キロ前後で発生しています。陰謀論上、現代技術をもってすれば人類は地中を10キロまで掘り下げることができるため、ベクテル社をはじめとするユダヤ・イルミナティ系列の建設会社が掘削作業を担い、地下に核爆弾を仕掛けたという噂です。

さらに、人工地震である証拠として、今回強い揺れに襲われた地域の人々の間では、数日前から異様なプラズマが目撃されていたそうで、地震発生の数日前から電磁波が通常よりも多く発生し、電磁波過敏症の人は体調が悪化したとの報告もあるようです。

また、東日本大震災も然りで、人工地震である証拠として
証拠1:自然地震では。P波が来てからS波が来るのが通常なのにP波が来てない
証拠2:不自然な3回の波形
証拠3:福島原発の爆発がなぜ3回起きたのかも不自然
証拠4:海に汚染水を流したのを「米政府の要請で」と発言した政府関係者がいる。
証拠6:陸前高田の薪からセシウムが検出されている
証拠7:震災後すぐ、海底から放射線物質が検出されている
証拠8:津波が20分置きと規則正しい

これらを「証拠」と言って良いのかは疑問が残りますが、もうこれ以上、確認することは難しいため今後も疑惑として語り継がれることになるのだと思います。
そして、イルミナティが人工地震は発生させるときは発生日に特徴があり、悪魔の数字「666」にまつわる「18」という数字が隠れていると言います。

・ 東日本大震災:2011年3月11日 (2+0+1+1+3+11=18)
・ 阪神・淡路大震災:1995年1月17日 (1+17=18)
・ パキスタン地震:2005年10月8日 (10+8=18)
・ 青海地震:2010年4月14日 (4+14=18)
・ 鹿児島県北西部地震:1997年5月13 (5+13=18)
・ 大分県西部地震:2006年6月12日 (6+12=18)
・ 静岡県東部地震:2011年3月15日 (3+15=18)

これら全てがイルミナティの起こした人工地震だというのは、いささか無理があるのではないかと個人的には思いますし、まず、目的も私にはわかりません。

ある占い師は、遺伝子組み換え作物で圧倒的なシェアを誇るバイエル社(旧モンサント社)の背後にイルミナティがいることは世界的に有名で、バイエル社の穀物を日本に売りつけるため、アメリカに好都合な条件で早急にTPPが締結されることを望んでいたが、日本の態度に「彼ら」がついに “しびれを切らし”、警告として地震を発生させた可能性があると言っています。

事実、日本では東日本大震災の直前にもTPP論争が巻き起こっていましたが、なぜ熊本県が選ばれてしまったのかという疑問は依然として残ります。「言う通りにしなければ、次は東京を狙う」という脅迫のつもりだったのでしょうか。