世界が認める14歳インド人占星術師の預言【予言】更なる驚異が世界を襲う!?

都市伝説(予言)

先日もこのチャンネルで地震のことなど、いわゆる「予言」についての動画をあげていますが、地震に限らず予言の類のものは当たることはかなり少ないというのが印象になったかと思います。
しかし、今回紹介する14歳のインド人少年はちょっと違うように思います。というか結構衝撃的だと思います。

その少年は、占星術師でアビギャ・アナンドくんと言いますが、彼は2019年末から猛威を振るっているパンデミックを予言し的中したということで、アメリカのオンライン紙「International Business Times」の4月4日の記事で取り上げられ、世界中で話題になりました。

彼はYouTubeチャンネルを運営していて、パンデミックの状況を性格に言い当てる動画を残しているのですが、なんとその動画がアップロードされた日付けは2019年8月22日で、誰もウイルスが世界中に蔓延するなど予想だにしていなかった時期なのです。

この動画が世界中に広まり、2020年5月末の時点でチャンネル登録者は約86万人、予言の動画も682万回再生されていますが、世界中の人々が新しい予言が出ないかを待ち望んでいるようです。動画は英語で語られているのですが、ぜひ見て下さい。

気になる予言の内容についてですが、その内容を聞く前に何に基づいた予言なのかを知ってほしいのですが、 この予言は、5,000年以上の伝統を持つ古代ヨーガの聖典「ヴェーダ」の教えに基づく占星術のようで、彼が妄想や虚言癖、その他ネット情報を繋ぎ合わせたものではありません。

アビギャ・アナンド君の予言

今回のウイルス出現については、過去の小説や映画、そして、

イルミナティカードでも預言されていたという話があり、このチャンネルでも取り上げてきましたが、アビギャ・アナンド君の予言は、そのような予言とは一線を画すレベルのもののように思います。

2021年に向けて状況がどのように変わっていくかも述べられているので、影響されやすい人や精神的に安定していない人は見ない方が良いかもしれません。正直私は、このチャンネルの運営を始めてからで一番衝撃的でした。

翻訳した内容をそのまま言いますので、心の準備ができたら続きを見て下さい。動画のタイトルは「2019年11月から2020年4月に世界が直面する危機」というもので、このタイトルだけでも時期が的中しているのが分かりますが、

内容は、「2019年11月からウィルスによるパンデミックが発生し、
3月29日~4月2日にかけて状況が悪化していき、5月29日から収束していく」
というものです。

さらに、「世界的に困難な時期となり経済から航空サービス分野まで世界は様々な困難に直面する」と言っているのですが、今回のパンデミックで人の移動が制限され、航空サービスは巨額の赤字を抱えることになっているので、まさに的中しているとしか言いようがありません。
そして、「5月29日以後徐々に収束していくが、6月末までは良いニュースがない」と言っていますが、5月末の状況を見ると世界中で収束の雰囲気があるので、これも当たっていると言えます。ですので、この預言通りなると7月頃から完全に収束という雰囲気になるのではないでしょうか。

今後の予言

さて、ここまで見るともうすでに予言が的中しているので、疑う方が難しい状況ですが、気になる今後の状況についてもアビギャ・アナンド君は具体的に発言しています。

ただ、「今後の予言」についてはかなり衝撃的で、かつ、具体的で世界は更に困難な時代となるという内容ですので、パニックになったりしないようにして下さい。では、今後の予言ですが、まずはいわゆる第2波を連想できる出来事で、

「2020年12月20日から新種のウィルスが出現し、それは驚異のウイルスとなる」
「人類は、新型コロナウィルスに対するワクチンを開発するかもしれないが、
2020年12/20~2021年3/31までの期間に、スーパーバグが現れる」

スーパーバグとは、あまり聞きなれない言葉ですが、日本語では「超多剤耐性菌」と言われ、あらゆる抗生物質に耐性を持つ菌などのことを言うそうで、要はそのスーパーバグに対応する薬剤はなく、治療できないということになります。

こんな超危険なスーパーバグが出現するということですが、このスーパーバグについては
「このウィルスが、本当の致命的なものになり、世界で同時多発的に発生する」
「症状の悪化速度は非常に速く、1日~2日、または数時間以内に死亡」
「感染経路は分からず、いかなる予防措置も効果がない(治療薬もない)」

と言っています。過去の人類の歴史を見てもここまで凶悪なウイルスが蔓延したことはなく、もし、本当にこのようなウイルスが出現した場合、人類の存続をも脅かすことになるかもしれません。

感染経路も分からないとなると、やはり空気感染ということになるのかと思いますが、空気感染する病気としては結核、はしか、水ぼうそうになりますが、空気感染は感染経路としては一番最悪で、瞬く間に感染者を増やすことになり、「ソーシャルディスタンス:2メートル」というルールも通用せず、人と人とが同じ空間にいる事すら困難になることが予想されます。

また、なぜこのような驚異のウイルスが発生するのかということにも触れていて「天象の変化による必然的な結果で、人間の共業(集団としての責任)によって起こる」と言っています。

少し難しい言い回しですが、解説するとアビギャ・アナンド君はインドの占星術「ジョーティシュ」に基づいた占いを行なっているようで、この「ジョーティシュ」とは宇宙の天体の運行状況によって未来を予測するものになるのですが、深い瞑想状態に入る事により古代の聖者が現れ教え伝えるとのことで、占星術とはいえかなりスピリチュアルなものだといえます。

ですので、先ほどのウイルス発生原因を言い換えると「驚異のウイルスが発生するのは、太陽・月・星などの動きによるもの」だという事になります。

つまり、今後の予言をまとめると「感染経路不明、予防措置困難な新たな驚異のウイルスが2020年12月20に出現し、世界中に蔓延し多くの死者を出す」という事になりますが、第2波の到来は世界中で指摘されている事なので、この予言も的中する可能性は非常に高いのではないかと思います。

驚異のウイルスへの対応方法

アビギャ・アナンド君は最後に驚異のウイルスへの対応にも触れています。

「対策として一番重要なことは、有機野菜を食べ私たちの免疫力を開発する事。特にウコンが免疫力アップに良い」
「とにかく栄養と睡眠、メンタルマネージメントが大切」
と伝えています。

これを聞くと効果的な対応策がないため、せめて食事で免疫力アップするしかないというふうに聞こえるのですが、このあたりは人間の心身を健全に保つために従来より言われている事で、いわゆる健康的な生活を心がけるしかないようです。

予言の内容は以上になります。繰り返しになりますが、この予言は2019年8月22日に動画投稿された内容で、よくあるツイッターや怪しい予言者の予言ではありませんし、アナンド君のチャンネルも概要欄からぜひ見て下さい。

これはただバズっている動画とは違い、世界中で注目を浴びています。その証拠にアナンド君のチャンネル登録者数も激増し、世界中の人が行動しようとしています。

幸いな事にこの予言で指摘される2020年12月20まではまだ、期間がありますので様々な備えを行う事で、人類はこの局面を乗り越えることができると私は信じています。また、今のうちにこの動画を拡散できれば、もしこの内容通りにならなかったとしても世の中は良い方向に向かうと思うので、SNSなどで多くの人に広げてもらえたら幸いです。