【予言】巨大地震が日本を襲い日本列島は消滅する!?ジュセリーノ氏による6月21日巨大地震説【衝撃】

都市伝説(予言)

日本では阪神淡路大震災・東日本大震災と巨大地震が続きましたが、さらに首都直下地震・南海トラフ地震も今後30年以内に発生する確率が80%と言われ、そのこともあって多くの予言者が巨大地震発生の予言を行なっています。

よく知られているのはブラジルのジュセリーノ・ダ・ルース氏で、彼は、これまで数々の大事件や大災害を夢の中で予知し、各国に警告の手紙を送り続けていることで有名ですが、今から約10年前、ジュセリーノは「90%の予言が当たる」というキャッチフレーズで日本のTV番組にも出演し反響を得ました。

当時、彼の予言をまとめた本はベストセラーにもなり、現在も自身のホームページで活動中ですが、過去には「9.11同時多発テロ」「ダイアナ妃の暗殺」「四川大地震」「バージニア工科大学銃乱射事件」など、世界中の大事件や災害を予言的中したとされています。

そんな彼が6月21日巨大地震発生予言を公表していたのですが、彼の予言によれば「私が夢に見たのは、6月21日に東海地方でマグニチュード10.6という強い地震が起き、1000人以上、もしくは100万人もの人が亡くなる様子でした。

その後も日本列島は大地震や火山噴火に見舞われ、2030年には「崩壊」し、8年後までに海底に消えてしまいます」というものでした。

この予言の内容を聞くと太古に消えた伝説のアトランティス大陸を思い出しますが、そんな天変地異のようなことが2020年に起こるのかと心配になります。そして、「不安を煽るな!」というコメントもいただきそうですが、安心してください。実はこれはジュセリーノ氏が過去に発言した予言で日付の6月21日というのは、2018年の6月21日です。そうですこの予言は見事に外れています。
というか地震の日付までを主張している予言は当たったことがないと言われています。

過去にはこの動画でも地震予言のことを取り上げていますが、それはインターネット上にある様々な地震予言をまとめたもので、「一応の備え」をしてもらいたいと思い動画にしていますが、やはりどの予言も当たることはありませんでした。今後も同じようにネット上の地震予言情報は動画にしていこうと思っていますが、このジュセリーノ氏の予言を見てわかるとおり、予言とはこの程度のもので、例えば「今後、巨大地震が来る!」など抽象的なものは当たりますが、それはある程度発言力のある人が言えば「当たった」ということになります。

ですので、地震予言についてはエンタメ、そして、今後の注意喚起としてサラッと聞いておくのが良いと思います。

ジュセリーノ氏の過去の予言

ジュセリーノ氏は過去にテレビ番組に頻繁に出演していただけにファンの方も多いかもしれません。そして、的中したとされる予言も確かにあるのだと思います。決してジュセリーノ氏をディスるのが目的ではありませんが、彼の予言の数はかなり多く、それを世界中に送りつけているので「どれかは当たる」というのが本当のところではないかと思います。

彼の予言に信憑性があるかどうかは、私は肯定も否定もしませんが、過去に発表した予言を一気に紹介しますので、実際に起きているのかを思い出しながらご自分で確認してみてください。

2012~2014年:アトランティスの失われた都市が発見される。
2013年:イラン、コムの大地震。日本は海上自衛隊の増強案可決。
2013年:カナリア諸島で11月1日から25日の間にラ・パルマ島の火山が爆発。高さ150メートルの大津波が大西洋全域を襲い、特にカリブ沿岸では150メートルの巨大津波が直撃し、フロリダは壊滅する。
2013年アメリカでは海面上昇と津波で東海岸に甚大な被害が出ます。
2013~2014年:韓国・北朝鮮和平協約締結
2013~2015年:ロサンゼルスの大地震
2014年:ニッポンは地球の低軌道上に宇宙飛行士をあげることに成功
2014年:アフリカやアジアで水不足が原因で紛争が至るところで勃発し、環境難民が溢れる。
2014年:直径2キロメートルの小惑星が地球に接近する。
2015年:平均勤務日数が週4日になる。学校に通う時間帯を選べるようになる。
税率はほぼ倍、何もかもが課税対象になる。東京の商業地区にある外国大使館がテロ襲撃を少なくとも3回受ける 東西間の外国債発行は大陸間弾道ミサイルの配備と同等の意味を持つようになる。 企業や官公庁の建物にはいるときは必ず網膜や静脈パターンの認証が必要になる。
2015年4月までにヨーロッパ全域が大干ばつになり、水不足が深刻化する
2015年:日本の夏期気温が摂氏58度に達します。
2015年インドネシアのクラカタウ火山が大爆発し、世界の気象に深刻な影響を与える。
2015年11月26日、世界の平均気温が摂氏59度に達し、世界中でパニックが起きる。
2016年:小惑星、地球にニアミス。細胞が成長して情報を記憶する。
2015年11月28日、イタリアのナポリでマグニチュード7.7の大地震が発生、数千人の死傷者が出る。
2016年中国でチャンチューという巨大台風が襲来し、大都市を中心に数千人の死者が出る。
2017年:ヨーロッパとフィリピンで大雨による洪水が発生し、数千人の死者と難民が出る。
2017年:世界各地で干ばつが激しくなり、水の利権を巡る国家対立が起きる。特にアジアやアフリカで干ばつによる疫病や飢餓が拡大する。
2017年10月、アフリカでは10月4日に気温が摂氏60度に達する。
2017年:日本と中国で資本主義経済に代わる、新しい経済システムが稼働を始める。
2018年05月16日にイランでマグニチュード7.6の大地震が発生し、4千人の死者が出る。
2018年06月21日に日本の東海地方でマグニチュード10.6の超巨大地震が起きる。
2018年10月19日にエルサルバドルでマグニチュード8.1の大地震が発生し、数千人の死者が出る。
2018年:震度6弱の地震が発生。日・米・中の三か国間通商同盟が形成される
2019年:小惑星の衝突を科学の力で回避できなければ、世界の人口の1/3は滅びる。
2019年:鳥インフルエンザの影響で世界で7300万人の人が命を失う。
2019年05月23日にロシアでマグニチュード7.8の大地震が発生する。
2020年05月14日にアフガニスタンでマグニチュード7.3の大地震が発生、数千人の死者と難民が出る。

地震予言の考察

いかがでしたか?この予言の信ぴょう性については火を見るより明らかだと思いますが、皆さんの意見も聞かせてください。ちなみに今ほどは2020年までの予言ですが、実はさらに50年ほど先までの予言も存在していますが、内容は想像通りかと思いますので今回は割愛したいと思います。とはいえ、いつ地震が起きても困らぬよう防災対策は怠らないようにすることは重要です。

ここ数年は世界的にも異常気象が多発しています。
氷河期に入ると言われながらも真夏は猛暑となり、冬は暖冬。
ゲリラ豪雨に台風被害、そしてウイルスによるパンデミックなど様々なことが地球全体を襲っていますが、大事なのは備えと対応だと私は思います。

YouTubeでも予言の類は多いですが、全てエンタメとして楽しむことが大切です。当チャンネルをご視聴の方もそんな気持ちで今後も見ていただき、今回の内容も他の人にも伝えたり、この動画を教えてもらえたら嬉しいです。