コロナ予言的中!!14歳インド人少年の占星術が的中する理由は〇〇【衝撃】世界で話題のインド人少年 アビギャ・アナンドくん

オカルト・怖い話 都市伝説(予言)

先日、このチャンネルの動画でお話した、14歳のインド占星術師アビギャ・アナンドくんですが、今から9ヶ月も前にパンデミックを予言し、そして、今後起こるとされる第2波についても占星術で予言しています。

その予言では、2019年11月から続いたウィルスによるパンデミックは、2020年5月29日から収束していくと言っていて、世界中で自粛解除の動きとなっています。

これからさらに7月にかけて、さらに今まで通りの世界に戻ってきてほしいところですが、今後の予言として

  • 「2020年12月20日から新種のウィルスが出現し、それは驚異のウイルスとなる」
  • 「人類は、新型コロナウィルスに対するワクチンを開発するかもしれないが、
  • 2020年12/20~2021年3/31までの期間に、スーパーバグが現れる」
  • 「このウィルスが、本当の致命的なものになり、世界で同時多発的に発生する」
  • 「症状の悪化速度は非常に速く、1日~2日、または数時間以内に死亡」
  • 「感染経路は分からず、いかなる予防措置も効果がない(治療薬もない)」

と言っています。最初の予言で2019年末からのパンデミック予言は2019年8月22日にYouTubeに投稿した動画が証拠になっているだけあって第2波の予言もかなり気になるところではありますが、これは日本に限ったことではなく、世界中の人たちが注目しています。

今までも予言と称した発言を行って来た人は多くいますが、アビギャ・アナンドくんのように正確に言い当てた人はあまりいなかったように思います。

そもそも、占星術という言葉は聞いたことはあるものの、どのようなことをするか知っている人は少ないと思いますので、今回はそのあたりを掘り下げていきたいと思います。

古代のインド占星術

私は占星術やスピリチュアルなことは本当に疎く全然知らなかったのですが、調べたところによるとアビギャ・アナンドくんの予言は5,000年以上の伝統を持つ古代ヨーガの聖典「ヴェーダ」の教えに基づく占星術「ジョーティッシュ」により占いが行なわれているようで、宇宙の天体の運行状況によって未来を予測するものになるのですが、深い瞑想状態に入る事により古代の聖者が現れ教え伝えるとも言われているので、占星術とはいえかなりスピリチュアルなもののようです。

この占星術は、かなり的中率が高いことで知られていますが、素人の私たちから見れば、今まで起きた事件や災害なども高確率で的中して来れたのではないかということです。

しかし、ヨーガやジョーティシュの教えでは、星による運勢はかわすことができると言われているそうです。

つまり、現時点で未来を予言することは可能ではあるけど、「現時点から見た未来は変えることができる」ということになるそうです。そうなると「予言」というもの自体が成り立たないのではないかという人もいるかと思いますが、結論を先に言うと「決められた未来は無い」と言うことになるそうで、「未来はポジティブなイメージで変えることができる」という考えが占星術の根本にあるそうです。

ですので、もし未来に悪い予言が出たのであれば、今のうちにそうならないような対策をとるべきということで人間が良い方向見向かうための事前警告ということになります。

でも何故宇宙の星の動きを見ることで未来を予測できるかがイマイチ分かりませんが、その説明としては

「私は宇宙であり、宇宙は私である」
「あなたは宇宙であり、宇宙はあなたである」

ということなのだそうです。何か分かったような分からないような話ですが、これはどういうことかというと私たちは宇宙の一部だということになります。

確かに私たちは宇宙の中に存在しているので、宇宙の一部だということに間違いはありません。

ですので、宇宙を観察することで私たちに何が起こるかが分かるということになりますが、例えていうなら私たちの身体の状態を確認するには、血液を採取し分析することで自分でも気付いていないような身体の調子が分かったり、車なども搭載されたコンピューターを解析することで、どこの調子が悪いかを判断できるように、宇宙を解析することで、地球や私たちに起こることが分かることになります。

逆に言えば私たちの考えや行いも宇宙に影響を与えていることにもなります。これはいわゆる魔術などではなく、インドでは科学として大学や政府によって研究されています。

多分私を含め皆さんも占星術は「占い」だと思っていたのではないかと思いますが、星の動きと人間の運命には一定の規則性があり、データとして蓄積し解析することが可能であることから研究対象となっているようです。

占星術「ジョーティッシュ」の的中率

では、このジョーティッシュがどのくらいの的中率なのかということですが、なんと的中率は70~80%にも及ぶそうです。この数値については「かなりの高確率」だと思う人と、「100%では無いのは胡散臭い」と思う人に分かれるのではないかと思います。これは、20~30%の確率でハズレるということになるのですが、実はここに大きな意味があり、星の動きによる私たちの未来は70~80%しか決まっていないことを意味するそうです。

つまり、過去は変えることはできないのは理解できると思いますが、未来は不変では無いということを意味します。

では、未来はどのように決まるのかということになりますが、これはヨガの教えで「カルマ」というものになります。
「カルマ」とは私たちの行為(行い)のことを言うのですが、未来は過去のカルマ(行為)と現在のカルマ(行為)で決まるとされています。

噛み砕いて言うと「私たちが過去に何をしてきたかと、私たちがこれから何をするか」という蓄積が未来を決めることになります。もっと大きな枠で考えると「人類は過去に何をしてきたかと、人類がこれから何をするか」が未来を決めることになります。そして、この割合としては過去のカルマが占める割合が70~80%、現在のカルマが占める割合が20~30%になります。

ここでピンと来た人もいると思いますが、人類は過去に何をしてきたでしょうか?人と人とが憎しみ合い、殺しあってきたことは2回の世界大戦が物語っていますが、その他にも人類は何千年も戦争を繰り返してきています。

さらには地球の資源を食い尽くし、環境を破壊し、動植物の遺伝子にまで人の手を加えてきたのが過去のカルマになりますが、これは先ほども言ったように過去のことなどで変えることはできません。

そうすると人類の未来を明るいものにするには現在のカルマを良いものにするしかなく、それができれば第2波や新種のウイルス出現を避けることができることになります。

現在、ニューヨークでは過激なデモが行われ商店からの略奪が行われていますが、これは明らかに良い未来を作るためのカルマ(行為)ではありませんよね。

人類が何をすべきか気付いている人はたくさんいると思いますが、それを行動に移せている人がまだ少ないようです。

この占星術についても迷信だと恐れ、「的中した」「的中しなかった」と外面だけでしか判断できないことは、星の動きによる未来の奴隷となり、その機械的な法則に巻き込まれてしまうと言われています。

少し話が難しくなりましたが、結論としては「未来を恐れず良い行いをすること」これが未来を良くするための方法ということになるので、「危険回避」を目的に占星術を有効利用していくことが最良だと言えるのではないでしょうか?