この話を聞いたらパラレルワードの存在を信じるしかない!パラレルワールドに迷い混んだ人達の体験談

オカルト・怖い話 都市伝説

「パラレルワールド」は、我々が住む宇宙や世界とは別の次元にも違う世界や宇宙が存在するという概念で、映画やアニメなどの世界で描かれることも多く、時には「理想の世界」として捉えられることもあります。

パラレルワールドは、人生や世界の分岐によって生まれる並行世界だとも言うことができ、異世界や4次元、魔界などとは違い、私たちの近くに寄り添うように存在する世界だと言われています。

科学的に見ると存在の可能性はあるものの、存在を確定する証拠は発見されていないため仮説にはなりますが、実際にパラレルワールドを体験したとされる人たちが実在するので、今回の話を聞いてもらいパラレルワールドが実在するのかどうかの判断材料にしてもらえたらと思います。

存在しない国から日本に来た男

1954年の出来事になりますが、羽田空港で入国管理者ともめ合う不思議な男がいました。
男は、スペインとフランスの間にあるトレドという国から来たビジネスマンだと話したそうですが、 男は主言語のフランス語に加えて日本語やいくつもの他言語を話すことができ、パスポートやビザのスタンプ・銀行の小切手なども所有していて、どう見ても偽物ではなかったそうです。

しかし、トレドという国は世界のどこにも存在しないため、パスポートなどがどのように製造されたのか謎は解けなかったそうです。

そこで、日本で予約したと言うホテルの名を尋ねると、またも存在しないホテルで、その男も入国管理者もとても不思議だという顔をしながら困惑したそうです。

それから、ふと思いついた入国管理者が男に地図を見せ母国を訪ねると、スペインとフランスの間にあるアンドラという小さい国を指すも、名前が全く違うことに男は驚いた様子だったそうです。

男はどう見ても嘘をついている様子ではなかったため、入国管理局は、詳しく調査するため男を一晩ホテルに泊めることにしたのですが、翌日、男のホテルを尋ねるとその男の姿は消えていた。

ホテルの部屋は15階で扉の前にはガードマンが警備していたため逃亡は不可能。その後、警察が捜索するも男が見つかることはなかったそうです。

ユタ州の砂漠で異世界に迷い込んだ4人の女性

1971年のユタ州。帰りが遅くなっていた4人の女性は、ショートカットするためにモアブ砂漠を車で進むも迷ってしまったそうです。

このままでは、車の中で寝ることになると悩み彷徨っていると、辺りが穀物畑と湖に囲まれた白いセメントの道に変わり、同時に大きなネオンの看板が照らす建物が目に入った。

女性達は助けを求め尋ねると、やたら背の高い男が現れたそうですが、その姿はどう見ても人間ではなかく、叫びながら車で逃げようとすると、卵型の奇妙な乗り物で追いかけてきたそうです。それでも、必死に車を走らせ峡谷を超えたところで元の砂漠に戻ることができ、謎の男の姿も消えたそうです。

未知の国「ラクサリアン」から来た男

1851年、ドイツの小さな村に突然として得体の知れない男が現れたそうです。

ジョファー・ヴォーリンと名乗る男が住む場所は、サクリアという星にあるラクサリアという国だと言い、誰も宇宙から来たなどということは信じるはずもなく、警察当局が調べるもそんな名前の国は地図のどこにも存在していなかった。

男によれば、行方不明になっている兄弟を探すために船で航海していたが、難破してしまい記憶がほとんどなく帰れないと主張。彼はドイツ語に加え「ラクサリアン」と「アブラミアン」という未知の言語を扱っていたそうです。

ビートルズが解散していない世界に行った男

2009年、ジェームズ・リチャード氏は、カリフォルニア州のリバモアで愛犬を捕まえようとした時、不意に転んでしまい意識を失ってしまった。

目を覚ますと彼は、見たこともない機械が置かれた部屋で治療されていて、横にジョナスと名乗る男が立っていた。その男は自分が並行世界を橋渡しする仕事をしていること、偶然見つけたリチャード氏を助けたことを説明したそうです。

リチャードは、さらにこの世界では宇宙の研究よりも並行世界の研究が主に進められていることを説明されたが、何よりも驚いたことは、その世界では、ビートルズが存在し続け全く異なる曲を出していた事だったそうです。

元の世界へは部屋に置かれた奇妙な機械を通して帰されたそうですが、実はリチャードは謎の男ジョナスが席を外した間に、ビートルズの謎の歌がおさめられたカセットテープをポケットの中に入れていた。

彼はその後、証拠としてTheBeatlesNeverBrokeUp.comへカセットテープに収録されていた曲をアップロードし、様々な議論を呼んでいるが、真相は明らかになっていません。

震災地に突如出現した不思議な世界

東日本大震災のとき、避難していた被災者の団体がパラレルワールドを垣間見た、という報告がありました。

行方不明者の捜索に向けて、荒れた小道で車を走らせていたときに、車が突如、濃い霧の中に飛び込んでしまいました。そしてその中で、車に乗っていた全員が不思議な光景を目にしたというのです。

証言によると、ビクトリア王朝時代のイギリスと江戸時代の日本が混ざり合ったような奇妙な街並みで、活気に満ち、人々で溢れていたとのことでした。実は、震災地では、同様の報告が複数あったそうなのです。

日本の女性物理学者もそのことに触れ、「時空の揺らぎ」が発生していたと、アメリカの超常現象誌『アトランティス・ライジング』2011年9・10月号で明言しています。

別世界につながる洞窟

ペルーの首都リマで超常現象を研究しているラウル・リオス・センテノ博士のもとに、体の一部分が麻痺した女性が訪れました。

彼女はアンデス山脈にある奇岩群で有名なマルカワシ・ストーンフォレストを訪れたことが麻痺の原因だと話したそうですが、彼女は友人達とキャンプ目的でそこを訪れ、夜に近くの洞窟が明るいことに気が付き、見に行くと松明で照らされた洞窟の中で17世紀風の服装を纏った人々が踊っているのを発見したそうです。

彼女が洞窟の中に入りかけたので、一緒に洞窟を見に来た友人が彼女の腕を引っ張って引き戻したところ、彼女の体の一部はすでに麻痺して動かなくなっていたそうで、彼女の体はパラレルワールドに触れてしまったせいで、神経が麻痺してしまったのだろうとセンテノ博士は語ったそうです。

運転中に体験したパラレルワールド

1986年11月9日、ペドロ・オリバ・ラミレス氏は、スペインのアンダルシア州にあるセビリア県都から15km離れたアルカラ・デ・グアダイラに車で向かっていました。

しかし、角を曲がったとき、突然道路が6車線の高速道路に変わり驚いたもののしばらく車を進めると、道路脇に見たこともないような背の高い植物や建物が現れ始め、熱い感覚と共に「あなたは別の世界に転送されました」という声が聞こえたそうです。

道路標識にはマラガ、セビージャ、アルカラという行き先があったので、ラミレス氏はまずマラガ方面に行くことにしたそうです。

しかし、ふと車を停車させてみるとそこは元々の目的地だったアルカラの町並みが広がっていました。

混乱したラミレス氏は道を逆戻りしてみたそうですが、6車線の高速道路や背の高い植物などを見つけることは出来なかったといいます。