正体不明の「Qアノン」が暴くアメリカの闇政府「ディープステート」の陰謀【衝撃】トランプ大統領の正体とは!?

都市伝説(陰謀論)

 QAnonは「Q Anonimous」の略称で、「アノニマス」は、インターネット上で匿名で活動する首謀者を持たないハッカー集団で「命令というよりもアイデアに基づいて運用されている非常に緩やかで、分散化された指揮系統をもったインターネット上の集まり」に由来されます。

つまり正体不明の重要人物「Q」を情報源とする、一連の政治的な陰謀論が「QAnon」だということになります。この “Q” については、グローバルに情報収拾する人にはメジャーな話ではあるのですが、日本人でこの ”Q” を認識している人は多くないのが現状です。

それは何故かというと情報がコントロールされているからでまさかと思う人もいるかもしれませんが、日本は「2020年報道自由度ランキング」で世界66位となり、メディアコントロールされている国というのが世界基準の見解になります。

例を挙げると日本の状況について、東京電力福島第一原発といった「反愛国的」テーマを扱ったり、政権を批判したりする記者がSNS上で攻撃を受けるといったことが起きていて、それすら公に報道はされないので意識を集中して情報収拾していない人達には触れることができない情報となっています。

さて、そういう意味では日本に情報が流れて来ないというのが逆になんとも怪しげな「QAnon」ですが、極論的に逆転の発想で「正しい情報はコントロールや弾圧され、誤った情報は一般市民に届く」と考えると、ますます怪しく「正しい情報」なのかと思ってしまいますが、「QAnon」について深掘りしていきたいと思います。

アメリカで「Q」と名乗る匿名の書き手によるネット掲示板投稿が、中間選挙に向けてトランプ支持者の熱狂的支持を集め始めたのは2017年で、同年8月にフロリダ州で行われたトランプ氏の支持者集会のTV中継では、「We are Q (我々はQだ!)」と書いたボードも映し出され話題になりました。

「QAnon」の投稿は、いわゆる陰謀論ということになりますが、2016年アメリカ合衆国大統領選挙の期間中に広まった、民主党のヒラリー・クリントン候補陣営の関係者が人身売買や児童性的虐待に関与しているという「ピザゲート事件」に関して、トランプ大統領は闇組織を解体しようとしているとか、アメリカの闇の政府と噂される「ディープ・ステート」の工作員がトランプを失脚させようとしているといった話が中心となります。

「QAnon」の本当の目的

「QAnon」の正体は、一見すると熱狂的なトランプ大統領支持者だけなのかと思えますが、「QAnon」の主張を信じるのは一般市民のみではなく政界や識者の中にも多くいるようです。

元・FBI長官のロバート・モラー氏は司法省から任命された特別検察官で、アメリカ合衆国大統領選挙において、ロシアの選挙干渉があったとされるいわゆるロシアゲート事件を捜査し、トランプ大統領を追及する側の人物でしたが、「QAnon」の本当の標的はトランプではないという陰謀論を信じているそうです。

そもそも「QAnon」の存在を議論する前に「QAnon」の本当の目的の話に進んでいて、「QAnon」は存在するというのを認めているということが驚きではありますが、モラー特別検察官によると、ピザゲート事件にはオバマ氏やクリントン氏ら民主党関係者だけでなく、ジョン・マケイン上院議員などトランプ氏に批判的な共和党関係者や俳優トム・ハンクス氏などハリウッド関係者も含まれると言っていて、これら「本当の標的」は皆、小児性愛者サークルのメンバーで、居場所を特定されるモニター機器を既にトランプ政権によって取り付けられているという事です。

また、連邦政府の活動を監督する監察総監室(OIG)は、2016年大統領選挙における民主党関係者の犯罪行為をまとめた報告書を隠蔽していルトも指摘し、これら「腐ったエリート」を一掃するため、軍がトランプ氏に2016年大統領選挙への立候補を要請したという事で、モラー特別検察官によるとトランプ大統領は「本当の目的」が政敵に気づかれないよう「追及されるふり」をしているだけだという事です。

さらに大統領を含むアメリカの中枢や金融などの経済界は、すべてディープステートが操っていて、ジョン・F・ケネディはこれに立ち向かおうとして暗殺されたという事です。

ブッシュやオバマも傀儡で、トランプが大統領に当選したとたんディープステートは子飼いのメディアを使ってトランプ大統領を一斉攻撃し始めたのを覚えている人も多いと思います。

私も普通であれば大統領という立場を利用してメディアをコントロールするというイメージだったのに逆にメディアから大統領が攻撃されるのに違和感を感じましたが、このモラー特別捜査官の言っていることが正しいとすれば納得がいきます。

ちなみに「QAnon」は、民主党系のヨーロッパ財閥「ロスチャイルド家」は悪魔的カルト集団のリーダーで、金正恩はCIAが北朝鮮に送り込んだ傀儡だとも言っています。

トランプ大統領の使命

人身売買組織や米国内に根付いた闇の政府であるディープステートは国民の利益よりも自分たちの利益を最優先に行動しているわけで、そのような状況は健全ではないため人間が人間らしく生きるために「QAnon」は、トランプ大統領がディープステートに立ち向かう大統領だと信じているようです。

トランプ大統領は、腐りきった大手マスメディアのソースを使用せず、直接自らの声で人々に語りかけているとも言われています。アメリカ大統領という立場で、不自然に “Q” の話題に触れればかえって大量覚醒によるパニックにつながってしまう可能性があるため、トランプ大統領は “Q “ の存在を段階的に拡散しているとも噂されています。

また、小児性犯罪に関しても、トランプ大統領は、世界中の協力者数千人から小児性愛犯罪ネットワークに関係する45,000人もの加害者を特定しているそうで、ウィキリークスもそれを把握しているようです。

少し話は変わりますが、ケネディ大統領の墓は ”Q” の形をしていることが知られています。これは善意人々が、ケネディ大統領を暗殺から守れなかったことをQの墓に詫びたものだとも言われていますが、トランプ大統領もディープステートの暗殺の魔の手にかからず、いつかディープステートを打倒してもらいたいと思いますが、昨今のパンデミックでもアメリカ、いえトランプ政権は大きな痛手を負うことになっています。

東アジア発症の感染症がアメリカで感染拡大し、感染者数・死亡者数ともにアメリカが世界一になっていますがなぜアメリカがそのような状況に陥ったのかは謎とされています。

一説によると今回のウイルスも人工的に作られたもので、生物兵器として使用されたのではないかと言われていますが、結果的にアメリカの経済が落ち込むことでトランプ政権の支持率が下がり2020年の大統領選挙からトランプ大統領を引きずり下ろすためだったのでしょうか。

もしそうだとしたら、恐ろしすぎる計画だと思いますが世界を巻き込んだこの事象にも不自然な点が多いことはお気付きの方も多いように思います。

ある予言者によればアメリカ大統領は44代で終わると言われていて、トランプ大統領は第45代であることから任期を迎える前に暗殺されると予言されています。

私的には高齢でもあるのでウイルスも心配ですが、いずれにせよ2020年は激動の年になりそうです。