聞けば納得!パラレルワールドが存在する根拠【衝撃】パラレルワールドに迷い込む前に知ってほしい…

謎・ミステリー

マンデラ効果

それまで疑問の余地もないと思っていた記憶が、実はまったくの誤りであることが判明してショックを受けた経験はないでしょうか。

もしあるとすれば、それは別の世界を垣間見た時の記憶なのかもしれないと指摘しているのが、超常現象研究家のフィオナ・ブルーム氏だと、英タブロイド紙「エクスプレス」が紹介しています。

過去の記憶がいつの間にか事実と反するものになってしまっている現象の事を、ブルーム氏は「マンデラ効果」と名づけたのですが、この「マンデラ効果」という名前の由来は、アパルトヘイト撤廃に尽力した世界的指導者であるネルソン・マンデラ氏から来ています。

そんな彼が他界したのは2013年なのですが、マンデラ氏の訃報ニュースが流れた時は、少なからず虚をつかれる感じを覚えた人がいたようです。

それは、マンデラ氏が実際に亡くなったのは1999年に大統領を辞職して政界から引退してからだったのですが、1980年代に獄中で亡くなっていたものだと思い込んでいた人がけっこういたという事だったそうで、このマンデラ氏の事象から辻褄の合わない記憶のことを「マンデラ効果」と呼ばれた訳ですが、また、量子物理学の最新の研究では、無限の多次元世界の可能性が存在するということが言われていて、それぞれの世界を移動できるという証明は現段階ではできませんが、その可能性を示すのがマンデラ効果になるのですが、超常現象や陰謀論を前提とした都市伝説として語られることも多くこの世界とは異なるパラレルワールドを無意識のうちに移動した結果、現実とは異なる記憶を大勢の人々が持つに至ったというパラレルワールド説が主流としてあり、それ以外にも仮想現実の不具合とする説や、タイムトラベラーの過去改変の影響によるものとする説が噂されています。

また、陰謀論として語られる事も多くCERNのLHCによる高エネルギー物理実験により、パラレルワールドへの干渉や過去改変が起きているという説がしばしば言われています。

さらには、インターネットを媒体とした「AIの心理操作により代替現実を創出する計画」によるものではないかという陰謀説まであります。

皆さんの中にもこのような「マンデラ効果」を体験された方はおいでますか?経験したことがある方がいれば、ぜひコメント欄から教えて欲しいですが、私は、この体験はコンピューターのバグのような印象を受けるのですが、実際世の中で何が起きているのか本当に不思議です。

ちなみにですが、インターネットで調べると、実際よりも前に亡くなったと思われていた有名人や逆に存命なのにすでに亡くなったと思われていた有名人の一覧が出てきます。

バシャールが伝えるパラレルワールド

ミステリー好きの方であれば、一度はバシャールという存在のことは聞いたことがあると思います。まず、バシャールについて語るには、ダリル・アンカという人物についてご紹介する必要があります。

このバシャールとは、単刀直入に言えば地球外生命体なのですが、誰か特定の個人ではなく、エササニ星人の集合意識という存在を示します。

そして、ダリル氏のチャネリングによってバシャールのパラレルワールドに対する知識を人間に与えているのですが、このダリル氏とはアラブ系アメリカ人で特殊効果デザイナーとして、ハリウッドでヴィジュアル・エフェクトの仕事をし、「スター・トレック」「アイ、ロボット」「パイレーツ・オブ・カリビアン」「ダイ・ハード4.0」「アイアンマン」などの作品を手掛けています。

そんな彼が、1973年当時に住んでいたLAでUFOと2回遭遇したことをきっかけに、物事に対する見方が変わり、事象そのものの本質を直感でとらえる” 現象学 ”に興味をもつようになったそうで、人間の理解の範疇を超えた世界について、いろいろ研究したり勉強する中で、チャネリングセミナーを受ける機会が訪れたそうです。

ある日、彼が瞑想をしているとき、誰かが大量の情報を頭の中に入れてくるような感覚がダリルの身に起こり、それがバシャールからの最初のコンタクトになりました。

その時、生まれる前から今世でバシャールのチャネラーになることを約束していたこと、チャネリングを学んだのは必要性があったからなのだということ、UFOは、その学びをスタートするよう知らせに来たのだという記憶が瞬間的に蘇ったと語っています。

 そして、ダリル氏のチャネリングによってバシャールからのパラレルワールドの知識が人類に与えられたそうですが、バシャールによれば、フィルムや動画などのフレームからフレームへ移動するその1コマ1コマは、微妙な変化となるもののそれはつなぎ合わされば、大きな変化になります。

しかし、突然の大きな意識の変化が起こると、それぞれのコマを3つ飛びや10個飛びという具合に、飛び級出来るようになるだけでなく、辻褄”のあわない出来事を発見するようになり、それが一般的に言われる「マンデラ効果」になると言ったそうです。

私なりにこのバシャールの知識を検討してみたのですが、話は簡単で「マンデラ効果」を生むのは「突然の大きな意識の変化」だけで、これは勘違いを生むとかいう低レベルな話ではなく、意識が時空を歪ませるということになるのではないかと思います。

また、ケネディー大統領の暗殺事件を例に挙げ、この事件は1963年に起こった事ですが、私達の意識が大きく拡張する前の1996年までの記憶では、ケネディー大統領は1984年まで存命であったと、バシャールは話したそうです。


つまり、私達はケネディーが暗殺されたバージョンの”平行世界”へとシフトし、
その時の記憶さえも塗り替えられているという事が言えます。

子供の頃に読んだ本のスペルがちょっとだけ違っていたり、
気をつけてみて見ると、私たちの周りにはそれこそ膨大な数の”マンデラ効果”を発見する事が出来るそうです。

意識的にシフトする

さらにバシャールによれば、私達は1秒間に何十億回という気の遠くなる数の“平行世界”を移動しているのだと言っています。

私たちの意識は流動的で、一定に定まる事は決してなく「マンデラ効果」も日常的に起こる”変化”であって、決して珍しい現象ではないそうです。
ただ、”今までの私達” は意識的に平行世界へ移動するのではなく、無意識にシフトを行っていただけだそうで意識が高まって波動上昇中の現在の私達は、シフトする以前の”記憶”を持ったまま移動する事が出来るようになっていて、
人によっては”地理”の変化を的確 にスポットする人もいるとの事です。

いずれにしても物質世界は”夢”の世界のように流動的であり、粘土のように柔軟であるという事が言え、「物質世界は、明晰夢の世界となんら変わらない柔軟な世界」だそうです。

ですので明晰夢を見て、そこで意識を”意図的”にコントロールする方法を習得する事で、物質界においても私たちが望む世界を引寄せる事が出来る”力”を養う事が出来るようになるそうです。

かなりスピリチュアルな話になりますが、バシャールが人類に求めているのはシフトし続ける今の瞬間にも確実に一歩づつ私たちの”意識”に見合った世界へと移動しているため、”望む世界”を明確にして意図する世界をどんどん創造していくことのようです。

この内容を信じるか信じないかはあなたしだいということになりますが、ヨーガなどの教えもこれに近いようで、

私が知る限りではスピリチュアルの分野で言っていることは、今回の内容とほぼ一緒なので、少し本気で考えてみても良いかもしれませんね。