コロナ収束後に世界は変わる!14歳インド人占星術師の完全予言

都市伝説

2019年8月22日にYouTubeに投稿し、2019年末からのパンデミックを予言して世界中で話題となっている14歳のインド人占星術師アビギャ・アナンド君ですが、今後の予言としては2020年12月から新種のウイルスが出現し、2021年3月31日まで世界中で猛威を振るうと予言したのは別の動画でもお話ししましたが、今回のパンデミックにより、世界が変わろうとしているのはご存知でしょうか。

実はすでに変化の波に乗り始めている人もいるのではないかと思いますが、意識していないとその変化に気付くことができず、時代の波に取り残されると言われています。

未来がこうなるだろうという話は従来からありましたが、都市伝説のように語られてきました。

しかし、先ほどから言っているようにパンデミックで時代が変わり都市伝説が現実になろうとしているので、このチャンネルをご覧の皆さんは時代の波に取り残されないように今後来るであろう未来についてお伝えします。

都市伝説がリアルに!アフターコロナの世界

世界各国での外出自粛やロックダウンの成果で、感染拡大が収束する兆しを見せ始めている一方で、アフターコロナに到来するであろう「ニューノーマル」について人々の関心が集まっています。

「ニューノーマル」とは、かつては異常とされていたような事態がありふれた当然のもの「ノーマル」となっていることを意味し、それが目前に迫っていると言われています。そうです。もうパンデミック前の世界には戻らないだろうというのが世界水準の考え方で、世界の経済秩序ばかりか、国際政治のパワーバランスや世界の統治システムまで変えてしまうかもしれません。

一つ確かなのは、これから始まる「コロナ後の世界」は、「コロナ前の世界」とは違った「風景」になるだろうということです。

アフターコロナの世界 「企業」

これからは、大企業でも、中途入社はもちろん、新入社員に対しても募集要項の中で、「リモートの可」をうたわなければ、採用がおぼつかなくなるでしょう。
10万人のような大企業でもその動きが広がります。

「リモート週3日可」「フルリモート可」など、そうした採用条件をデフォルトでいれなければ、良い人材は獲得できなくなると考えられます。基本リモートや、ビデオ会議で物事が進んでいき、不要不急の対面ミーティングはなくなり、それが社会のスタンダードになっていきます。

また、自動車工場などを見ると、現在、中国の工場では春節から従業員が戻ってこないため、多くの工場が閉鎖し、中国全土の自動車工場稼働率は3割程度まで落ちました。

もちろん今でも、ロボットはあらゆる工場で利用されてい流のですが、コストの関係でまだ人間の手作業で一部の工程は行われています。しかし、今回のパンデミックで分かったのは「人間の従業員こそリスクになる」という事で、この見方が広がる可能性は大いにあるといえます。

特にローカル5Gによって、工場の自動化は大きく進むとすでに予測されて、それがさらに前倒しで実現することになると言われていて、それと同時に人間の仕事がなくなります。

アフターコロナの世界 「流通」

人間のドライバーを雇うことがリスクになると判明した以上、無人運転化の導入が加速することになりそうです。現在、自動車の無人運転化を牽引しているのはイーロンマスく率いるテスラ・モーターズで、日本もトヨタなどが開発に乗り出しているようですが、GoogleやAppleなども今まで蓄積したビッグデータを自動運転カーの開発に活用しているようです。

ロックダウンや外出自粛になっても、日々の食事や生活必需品は手に入れる必要があり、物流は止めることができません。

もし、それを運ぶ人がいない場合、社会は混乱に陥ることになってしまうので、トラックを無人化して自動で配送できるシステムが求められています。

このあたりは、これまでSF映画でも表現されてきましたが、今回のタイミングでSFの世界が5年~10年以内には到来しそうです。

アフターコロナの世界 「AR/VR」

製品の仕様や空間のレイアウトなどは、画面上で把握するのが大変難しく、相手の表情を伺ったり、資料を指差したりができないためテレワークが行いにくい仕事だと言われています。

しかし、ARやVRの技術を活用すればソーシャルディスタンスの問題も解決できバーチャル上でより現実に近いことができるため、この分野も技術開発が加速しそうです。

また、ウェアラブル装着可能な赤外線カメラで、離れた位置にいる人物の体温を計測したり発熱の疑いがある場合はリストバンド型のデバイスにその旨をバイブレーション等で告知することもできます。

どこに感染者がいるのか、どこで感染した可能性が高いか、どこにクラスター(感染者の集団)が発生しつつあるのかが、非常に明確になります。

しかし、現状ではプライバシーの問題からすぐには実施されませんが、各国がgoogleやAppleに開発協力の相談を行なっているようで、中国や米国は実施に至るのではないかと思われます。

このようにデジタルの分野は大きな構造変化が音を立てずに世界規模で進んでいます。デジタル化可能なものは、極限までデジタル化されリアルであることに効率性のないものは、消えていく運命だと言えます。

アフターコロナの問題点

私は個人的にデジタルが好きなので、世の中がデジタル化したり効率化することにとてもワクワクしています。しかし、それらにもやはり裏もあり、世界がより強固な監視社会に突入すると警鐘を鳴らす人もいるのが事実です。

感染拡大を食い止めるには、全ての人が一定の指針に従わなければならなくなり、至るところに設置したセンサーと強力なアルゴリズムが活用され、新しい監視システムが正当化されることになり、それに合わせた法律の整備も行われることになると思われます。

そのために私たちが抱えるリスクとしては、企業や政府が個人の生体データを収集し始める恐れがある事で、Googleをはじめとする巨大IT企業のリコメンデーション機能をみれば明確ですが、彼らは自分自身よりはるかに、こちらの事を理解出来るようになり、感情を予測するだけでなく、感情を操作し、商品や特定の政治家など何でも売り込むことが可能になったり、政治や宗教思想までもコントロールできるようになってしまいます。

このことは陰謀論的に言われることもありますが、確かに陰謀であるのかもしれませんが、もう限りなく現実に近いところにきています。

全てが管理されることが人間らしいと感じる人は皆無だと思いますが、実はこれが秘密結社イルミナティの掲げる最終目標である「新世界秩序(New World Order)」なのかもしれません。

実はパンデミックも全てイルミナティの計画通りで人為的に起こされたものであるかもしれないという噂もあります。これを陰謀論だという人もいますが、現実的に世界がそうなっている事実は変えることができないので、それにどう向き合うかが試されることになるのだと思います。

強引なまとめになりますが、アングロサクション・ミッション、人口削減計画、アジェンダ21などの全ての陰謀が点から線へと変わるのが、2020年の今年なのかもしれません。誰の目的なのかは、誰が徳をするのかを突き止めると、自ずと黒幕の姿が見えてきそうです。