〇〇が実質の第三次世界大戦【衝撃】第三次世界大戦はすで開戦中!?

オカルト・怖い話 都市伝説

第5世代移動通信システム(5G

アメリカ、韓国、欧州諸国などで次々と5G通信サービスが始まっています。
それに合わせて中国の通信機器大手ファーウェイも高速大容量の第5世代(5G)移動通信システムに対応したスマートフォンの販売を始めています。

ファーウェイによると、発売直後に通販サイトでの予約は100万台以上に上ったそうで、ユーザーの期待がよく分かります。
また、韓国では「世界初」の5G NR方式による5Gサービスを開始し、誰もが5Gスマートフォンを買えば高速通信を体験することが可能となったそうです。

日本国内を見るとソフトバンクが『日本全国で5Gに繋がるようにしたい』と述べたことに端を発し、各キャリアが開発に注力していて、2021年中には5G対応の主要端末も出揃うため、それまでには今の4Gの9割くらいを5G圏内にする計画があるそうです。

5G(第5世代移動通信システム)は、日本で現在主流となっている4Gに代わる新しい通信規格・通信技術となり、最高伝送速度10Gbpsの超高速通信により、2時間の映画をダウンロードするのにLTEなら5分かかっていたところを3秒で実行でき、「多数同時接続」IoTを実現可能とし、家電やセンサーなどありとあらゆる機器がネットに接続できるようになるようです。

また、2023年における世界での5G対応基地局の市場は4兆1880億円、スマホなどの5G対応機器の市場は26兆1400億円とそれぞれ予測されていて、ビジネスとしても巨大産業となることは明白です。

問題になっているデメリット

一方、ユーザーにとっては、スマートフォンも家電製品も自動車も、買い直さなければならないというのはデメリットになります。

また、インターネットに接続する端末が今後も増えれば、その分セキュリティやプライバシーのリスクも高まると予想されていて今ある監視ツールの多くは5Gでそのまま使えないばかりか、5Gの仕様は今まで以上に監視しにくく、4Gから5Gへの過渡期のスキを突く犯罪の発生が懸念されています。

さらに素材開発の世界で密かに大問題となっているのが「熱」の問題で、通信塔からの距離によってはサービスに違いが生じたり、デバイスがかなり熱くなったりといった報道もあるようです。

そして、デバイスだけなら未だしも実際に5Gを導入した地域では、人体にも恐ろしい影響が出ているという報告があるようです。

アメリカのサクラメントでは、消防署の外に5Gアンテナ設備が建てられたことで、消防士たちが頭痛や不眠だけでなく、記憶障害と意識障害を訴えるようになり、オランダ・ハーグで駅前に設置した5Gのアンテナ塔から実験電波を飛ばしたところ、隣接する公園の木の枝に止まっていたムクドリ297羽が突然死し、次々と地面に墜落したそうです。

オランダのフローニンゲンでおこなわれた実験でも畜産牛の異変が確認されていますし、スイスの渓谷でも牛たちが突如としてバタバタ倒れたといった報告もあるようです。

5G技術は軍事技術?

私個人としては、インターネットを毎日活用し大容量通信も行うため、通信速度が飛躍的に速くなることは大歓迎で、先ほど述べたようなデメリットの話は、新技術の到来の前によくある都市伝説なのかなとは思っていますが、一説によると5G技術はもともと軍事技術で、潜水艦などに超強力な5G電波を照射することにより、通信機器などすべての機器を使用不要にし、戦闘力の無効化を図るために開発されたもので、それが一般的な通信技術として利用可能だと分かり一般利用に至ったと言われています。

5Gの利用には多数の小型基地局(マイクロセル)を数十メートル単位で設置する必要があるといわれていて、「ミリ波」と呼ばれる30~300GHzの周波数を持つ電波が使用されるのですが、先ほど言ったように軍事目的や衛星による地球観測、企業向けの高速通信などに利用されたり、近年では、車の前方監視レーダーにも利用されています。

国際軍事専門誌を発行する英国の軍事コンサルタント会社「IHSジェーンズ」などによると、このミリ波を使った電磁波兵器は人体の水分を沸騰させることができるそうで、攻撃を受けた人間は電子レンジに入れられたような状態となり、耐え難い熱さを感じると言われていて、ビームが届く有効距離は80メートルですが、電源などを強化すれば1キロにまで伸びるそうです。

奇妙な事件

1970年代、モスクワのアメリカ大使館で大使館職員が次々と白血病、脳腫瘍にかかるという奇妙な事件が起きています。

米軍の技術者が調査したところ、大使館は強いマイクロ波の照射を受けていたことが判明したのですが、この事件はなぜか問題にはならなかったのですが、これをきっかけに米軍はマイクロ波の研究を進めたのですが、それによりマイクロ波を含めた電磁波の人体への影響が解明されていますが、このデータは日本では決して公開されることはないと言われています。

なぜなら、その対象が“日本人”だからです。日本の電波法が違法無線には異様なほど厳しく、工業製品の発生する「ノイズ」には世界一ゆるい理由はここにあるのだと言われています。

5Gを使うと、マイクロ波による人体の制御が可能になるという噂もあり、例えば、政治家への嫌悪感をコントロールしたり、ある重要な政策を選ぶ国民投票の日、あなたの投票への意欲を急に消失させるなどいうことも可能になるということです。

そんな電磁波による精神操作を防護する方法は皆無とも言えますが、電磁波ハッキング対策には、部屋ごと電磁シールドを施す施工が必要で、かなりの費用をかけないとサーバーを守ることができなくなります。

第三次世界大戦(5G覇権争い)

すでにお気付きの人も多いかもしれませんが、これだけ危険性を問われる中、アメリカ、そして中国という大国が5G技術を我先にと進める理由は、5G覇権を取りたいからに他ならないと思います。

インターネット界隈においては、近いうちに第三次世界大戦が勃発するのではないかという噂が絶えませんが、現実問題として21世紀において物質的な世界大戦が起きることはないのではないかという見方もあります。

その理由は、「デメリットが大きすぎる」ことと「地球環境を破壊する」からに他ならず、突発的な戦争が起きたとしても、それが世界を巻き込むような大戦に発展するかは疑問です。

でも、世界大戦はある種の「循環」という見解を示す人もいて、人類は避けることができない事柄だと言われています。では、物質的な世界大戦に代わって何が起きるのかというと、「5G覇権争い」だということです。

もし、噂が本当で5Gが人体や軍事力にも絶大な影響を及ぼすとなると、それは核兵器のような役割を果たすことになります。核兵器は実際発射するより、保有することに大きな意味があると言われていて、その脅威は交渉のカードとして大国にはなくてはならないものとなっています。

つまり、5G覇権争いが行われている2020年現在、すでに第三次世界大戦の最中であるという見方もできるのではないでしょうか?

少し大げさかもしれませんが、この技術の導入に世界が巻き込まれ、そして、人類の生活も大きく変わることが予想されています。

5G覇権を握ることができれば地球上の人類の個人情報をすべて把握することも可能ですので、覇権国家はこの先揺るぎないものになり、私たちの知らないところで生臭い攻防が日々行われているのかもしれません。

都市伝説とは言うものの、もう目前に迫っている技術なだけに注目は必須だと言えます。