日本はどうなる?第三次世界大戦が起きたら危険な国ランキング10!

オカルト・怖い話

10.イスラエル

第三次大戦が開戦した場合、イスラエルは国土のほとんどを失うことが予想されます。また、戦争状態でなく通常時でさえ、食料や燃料は輸入に依存し、水も十分にないため、近隣国に依存せざるを得ない状況のため、イスラエルは常に危険に直面しているとも言えます。

ですので大戦が始まれば、イスラエルとアメリカは中近東に位置する同国を保護するために苦戦し、外国の支援にも強く依存しているため、同盟国が参戦した場合に支援が受けにくい状態です。

また、イスラエルは近隣国であるエジプトと5回、ヨルダンと3回、シリアと5回、レバノンと3回、パレスチナとは8回の紛争が過去にあり、そのため第三次大戦が開戦すると非常に危険な状態となります。

9.ロシア

冷戦中はソ連が戦争に巻き込まれる可能性が高かったのですが、近代ロシアについても同じことが言えます。

2015年には、シリアとウクライナでアメリカとの代理戦争が行われたばかりで、ロシアとNATOの対立関係などは、氷山の一角にすぎないと言われています。

ロシアのデッドマン・スイッチは常時、ロシア国境付近でのミサイルなどの動向を監視していて、万が一ロシア国境付近で核ミサイルが確認された場合、同システムは自動的に同国のICBM( 大陸間弾道ミサイル )を発射するよう設定されていて、一度そのシステムが起動すると取り消すことは不可能です。

8.イギリス

アメリカおよびNATOと同盟関係にあるイギリスは、世界大戦が開始した場合には関与を免れません。

イギリスは人口があまりにも密集し、また食料の多くを輸入に依存しているため、開戦した場合には直ちに飢饉になる可能性が高いと言われています。

また、イギリスも核保有国ですが、核プログラム「Trident(トライデント)」のコストが甚大であるとして、スコットランドが一時停止させているため、第三次大戦開戦時には、他国からの核攻撃に対して無力な状態になっています。

7.中国

現在は中国から世界中に水運によって商品が運ばれています。

そのため交易のある水辺の都市が水陸で核攻撃を含めた攻撃を受ける可能性が高いと言われていますが、中国の軍事力は国家徴兵に頼る部分が多く、論理的には最高で700万人の徴兵が可能ですが、国民の負担が甚大となります。

また、実は中国は平常時でも紛争の起こる可能性が高いと言われていて、環境汚染も深刻なために飲料水の供給が2030年までには枯渇するなどとも予想されていますが、国際的紛争にばかり関心が集まり、この水問題についてはまったく取り組みがされていません。

ですので、第三次大戦が開戦すると中国から抜け出す好機となり、国内での分離派の活動が活発になることが予想され、悲惨な状況になりそうです。

6.アメリカ

大戦開始の際に、核攻撃を行う可能性が他国に大差をつけて最も高い国なのは言うまでもありませんが、敵国となった国も自国を守ろうと、アメリカに対して核攻撃を先制する可能性も高く、もしそうなればアメリカ国土のほとんどが居住不可能になると予想されます。

また、国土中部は比較的安全とも考えられていますが、核ミサイルの多くがこのエリアに設置されているため、優先的に攻撃対象となります。

たとえ核が使用されなくとも、いったん開戦した場合にアメリカは小さな地域に分離し、人種や宗教など文化的カテゴリーによって分断されている市民集団が廃墟の中で自らの集団の優位性を確保するために互いに戦いあうとも言われていて、まさに映画マッドマックスのような世界が訪れると思われます。

南カリフォルニアだけを考えても、2000万人以上の人口に対して地元の食料・水を確保できていない上に、隣のメキシコの麻薬カルテルの危険性も無視できず、カルテルがアメリカ南西部へ略奪行為を行うことが予想されます。

5.ドイツ

NATOに加盟しているドイツは、リトアニアのような小国であってもNATO加盟国が攻撃を受けた場合にも戦争に加担する義務を負っています。

そのため世界大戦開始となった場合、ドイツが最前線となる可能性があります。

冷戦中のソ連も西側もドイツを前線とする仮定が常識となっていましたが、21世紀になってもその点に変わりはありません。

4.韓国

第三次大戦が開戦した場合、米軍はまず在韓国の兵力を一部、あるいは全面的に撤退させる可能性が高く、その場合、北朝鮮の兵士数は韓国の兵士数を容易に上回るため、北が侵略を狙うことは確実で、多くの人命が失われることが予想されます。

韓国自身もそれにまったく備えきれていないことを認めていルため、世界のどこで紛争が起きても、米軍の兵力移動が予想される場合、朝鮮半島で紛争が起こる可能性が高いと言えます。

3.リベリア

過去にリベリアは、最も海外支援に依存している国と位置付けられたことがあります。つまり、海外支援が途絶えると国として存続しえないということを意味します。

さらに同国を経済的に最も支援している国はアメリカで、世界大戦が開戦し、アメリカの支援が停止した場合、リベリアは容易に深刻な食糧不足に見舞われます。

2.ソロモン諸島

ソロモン諸島はリベリアに次いで、海外の支援に依存する第2位の国で、世界的紛争の際にはリベリアと同様に必要物資が不足することが予想されます。

さらに経済的な脆弱性に加え、地理的にも第二次大戦中に同国は、オーストラリアやニュージーランドの都市に対する攻撃の戦略的拠点となっていて、第三次大戦開戦の場合にも、オーストラリア攻撃の拠点とするためにソロモン諸島を確保するために争いが起こることが必死とされています。

1.サウジアラビア

膨大な石油貯蓄量はサウジアラビアにとって最大の強さとなっていますが、第三次大戦が開戦した場合には燃料が不足し、大国が石油資源を確保するためにサウジを侵略しようと試みるのは当然だと思われます。

また、同国の兵力は比較的小さく、平和維持のために同盟国に依存しています。そのため、王国は微妙な立場にあり、さらにサウジ王室は世界的に見ても安定しているとはいえず、破壊的な紛争の際には崩壊の可能性が高いと言えますし、
サウジアラビア国内が開戦場になるだけでなく、食料、水、商業製品を輸入に依存しているため、これらの必要物資が不足して食料不足や国内紛争が起こると予想されます。