UFOは宇宙人からの知識で〇〇が作った乗り物!?宇宙人と〇〇、アトランティスの関係【都市伝説】

謎・ミステリー 都市伝説(地球外生命体)

ナチスドイツと南極

ナチスドイツは最先端技術を南極基地に集約し、そこで彼等の技術をさらに磨いたという噂があり、その最先端技術の中にUFOの開発も含まれていたそうです。
戦時中であるのに南極の最奥地に向かったナチスドイツは、そこで極秘の南極研究基地(211基地)を建設し、 様々な大型機器を積んだ特殊研究船を使って研究者、技術者、熟練者を含む探索隊を派遣したと言われていますが、 なぜ、ドイツは南極の奥地まで行き開発する必要があったのか、多方面から様々な憶測がありますが、核兵器用ウランの採掘を計画したのではないかとも言われています。当時のドイツ帝国にとって南極は避難場所でもあったのです。

1942年までに多くのナチス関係者や専門家が南極のドイツ基地への移住を完了し、一部の秘密産業技術研究開発部も南極に移動していますが、本当の目的はどこになったのでしょうか?

戦後、アメリカはナチスドイツの科学者を大勢採用しようと計画していたのですが、その時、100隻の潜水艦に乗船した何千人もの超エリートの科学者が突然行方不明になった事件があったそうです。

ドイツの一部の科学者はアルゼンチンに降伏したようですが、
アメリカの諜報機関はそこで何が起きたのかを知っていたようです。

アメリカはその後ドイツ帝国が築いた南極基地を破壊したと言われていますが、実はアメリカ軍が南極で巨大UFOが猛スピードで海面から浮上したのを目撃したかと思うと攻撃され大きな被害を受けたというのです。

それが1947年2月26日の事だと言われていますが、軍関係者の当時の証言では「数多くのUFOが音もなく突然上空に浮上し、火(光線)による攻撃を受けた。その後、海軍の戦艦に近いところから海中に潜り姿を消しました。

それらはまるで火を噴いた悪魔の怪物のように見えました。悪夢は20分間続き、UFOが海中に潜った後、被害の状況を確認したところ、壊滅的で愕然としました。」と言っています。

その時攻撃してきたのは、ナチスドイツ製のUFOだったのかという疑問が浮かびますが、押収されたナチスドイツの重要文書によると、実際にナチスドイツがUFOの開発を行っていたことが判明しています。

もちろん当時、地球にはUFO型の乗り物は存在していなかったため、ナチスドイツはどのようにしてUFOの技術を入手したのかということになります。

極秘諜報機関「アーネンエルベ」

アーネンエルベは、ナチス・ドイツの公的研究機関で、アーリア人種の人種学や歴史学の研究を行うことを目的として、親衛隊の全国指導者であったハインリヒ・ヒムラーらによって1935年に設立されたのですが、先史時代や神話時代の「北欧人種」が世界を支配していたことを証明するための様々な研究活動を行っていたそうです。

このアーネンエルベは、極秘諜報機関として現在も存在する非常に謎めいた組織で当時、彼等は、オカルトや神秘主義について研究する唯一の組織だったのは他なりません。

彼等はオカルト技術についてのデータを大量に保有しており、彼等ほどオカルト技術の開発に特化した組織はありません。
この組織は、ドイツ人のルーツを調べるために1935年に正式に創設されましたが、創設者はドイツ帝国の最上級の高官(ザレスキ氏)で、彼はドイツ帝国の歴史家であり、オカルトや超常現象に精通していました。

彼は独自の活動だけでなくヒトラー総統からも直接指示を受けていたようですが、アーネンエルベは「先祖の遺産」という意味があるものの、この組織の真の目的はドイツ人のルーツを探るだけではなく、戦争に勝利することを目的とした、未知の超能力やオカルト技術の探求が任務だったようです。

彼等のイデオロギーは、宇宙の秘密に精通した古代文明に起因し、
ゲルマンのスーパーヒューマンの復活を目指したため、
古代アーリア人の子孫として、アトランティスに非常に関心を持っていました。

ドイツ帝国の科学者は、アーリア人のルーツはアトランティスにあると信じていたようで、ゲルマン人はアトランティスの技術(未知のパワーで駆動する巨大飛行船など)を獲得する権利があると考えていました。
彼等は古代文明はゲルマン人が築いたものであり、歴史的に存在した世界の文明はゲルマン人が元になっていると信じていたようです。

アーネンエルベのメンバーは、1929年に発見された驚くべき古代地図を入手していました。この地図は16世紀のトルコ人の提督がいくつもの古い地図を参考にして描いた南極大陸の地図で、この地図で最も不思議なことは、南極大陸の海岸沿いには氷が全くなかったのです。

専門家の調査により、この地図は20世紀に描かれた南極大陸の地図よりもより正確であることが分かりました。南極がアトランティスであるという説では、ポールシフトによりアトランティスが氷の下に埋没してしまったと言われています。

アーネンエルベは、世界中を探検しアトランティスの隠された技術を探し求め、テンプル騎士団の古文書も調査していたようですが、それを含め世界中の秘密結社が所有する古代の秘密文書を押収したと言われています。

1954年3月にソ連軍がドイツを攻め込みましたが、その時、アナネルベは収集した大量の資料をどこかに隠したと言われていますが、彼等は既に南極の驚くべき秘密を知っていた可能性があり、ナチス親衛隊は特殊な技術を入手しヒトラーはその技術を戦争に応用したのでしょうか。

彼等は世界支配のためには「ロンギヌスの槍」と「聖杯」を見つけ出さなければならないと考えていたとされていますが、その目的は、世界支配と異民族の奴隷化だったようです。いずれにしても、彼等の研究結果は現在も不明のままです。

ナチスと宇宙人の接触

アーネンエルベは、人類よりも進化した地球外生命体と接触し、高度に進んだ彼等の技術や古代文明の技術を獲得したかったのですが1919年に、彼等はアルプスの麓に集まり、そこへ2人のコンタクティを招いたと言われています。

その内の1人はおうし座からの知的生命体でトランス状態になり不思議な言葉で語り始めたそうです。それはUFOとタイムマシンの造り方、そして古代の文明についての情報でした。

それをきっかけに、UFOの設計図がドイツの科学者によって描かれました。1922年に抗重力推進のUFOのモデルが初めて造られたそうで、造られたUFOは空間を飛ぶだけでなく宇宙空間や時間空間をワープして異次元に行くこともできたそうです。

この時点でドイツ帝国はUFOを造っていたのですが、彼等が開発した技術は地球外生命体や古代の技術よりはるかに劣っていたようです。

現在、その技術は応用されていると言いますが、地球上で多く目撃されるUFOは実在し、さらにパラレルワールドやタイムスリップなども可能で、その原理もドイツ帝国の残された文書により人類は手に入れていると言われています。

1920年代にアラスカでHAARP第一号が設置され公式には、イオン圏の調査のために設置したと言われていますが、実際の目的は新型兵器として人類の精神操作が目的で地球規模の電磁波が放出されていると噂されますが、ワームホールの発見も目的とされすでに発見されていると言われています。

地球上になぜ2つの極があるか。其々の役割は何なのかというと両極のトンネル効果を使い、UFOは星間移動に旅立つと考える人もいるようです。

また、地球外生命体は両極を使って宇宙と通信しているという説もあり、この研究は非常に重要でアメリカの様々な分野の専門家はこのことに関して既に研究済みであり熟知しているようです。

今回の内容は都市伝説として語られている内容ですが、部分的に真実が隠されているのではないかと私は感じていますし、とても興味を抱く内容だと思います。