ファティマ第3の予言は宇宙人からの警告!?【やりすぎ都市伝説】「反動力生命体」とは〇〇だった【衝撃】

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前回の動画ではファティマの預言について全体像のお話をしましたが、Mr.都市伝説 関暁夫の動画に出ていた「反動力生命体」という謎のキーワードのヒントとなる内容となるかもしれませんので、考察しながら最後までご視聴ください。

ファティマに現れた聖母マリアとは?

ファティマに現れたとされる聖母マリアですが、ファイナルコンタクトとなる6回目には10万人もの観衆が押し寄せたというから、これはもう只事ではないことは理解できます。

しかし、聖母マリアの姿を実際確認できたのは、ルチア、フランシスコ、ヤシンタの3人だけだったと言われていて、10万人の群衆が見ることができなかったのはなぜでしょうか?

ただ、付近一帯にバラの花のような甘い芳香が漂ったり、土砂降りの雨だったが突然ピタリと止んだり、厚い黒雲が割れて銀色の太陽が出現したり、謎の発光現象を確認できたりと、いわゆる超常現象が目撃されていたことも謎ですが、その超常現象から想像するとUFOが到来していたのではないかと考えることができ、この時の聖母マリアは異星人だったのではないかと考えてしまいます。

1950年代から世界中でUFOが頻繁に目撃されるようになっているのですが、それまではUFOという概念すらない時代でした。そして、1959年には、世界で初めて宇宙探査機が月に着陸した年で、1960年以降、人類の宇宙への見方が大きく変わっていきました。

ここまでの出来事を客観的に捉えると、ファティマの奇跡は異星人の演出によるUFO現象だったとみても違和感はないと思えます。 そして、そこに登場したのが、異星人ではなく聖母マリアだったということは非常に興味深く、これは、聖母マリアが異星人であり、その息子のイエスも異星人だったということを示すのかもしれません。

実際に、古来のキリスト教の宗教画には、UFOとしか思えない物体がいくつも描かれたりもしています。

人類を創造したのが神ではなく、宇宙人だということが明らかになれば、キリスト教の概念が大きく覆ることになるため、バチカン法王庁をはじめ、人類誕生の秘密を隠そうとする闇の勢力が働いてもおかしくはありませんし、その事実を知ったローマ教皇が失神するのも分かる気がします。

ローマ法王が卒倒するほどの衝撃を受けたという「ファティマ第3の予言」その秘密を解く鍵は、聖母マリアのお告げの中に隠されているという噂もあります。

「私たちがどこから来たのか、そして誰であるのか、目的を話すが、1960年にならないと人々が理解できない」としている点は人類の起源についてだと解釈できるのではないでしょうか?

21世紀になった現代だからこそ、様々な情報、知識、思想で人類は飛躍的に進化を遂げた部分もあります。50年以上前ではまだ私たちの受け入れ体制が整っていないと判断された可能性があるものの、もう公開の準備は整っていると考える人たちもいるようです。

本当の予言

また予言の内容を閲覧した教皇ヨハネ23世はその内容に絶句して封印を決定、次に閲覧したパウロ6世は精神を病んでしまったという逸話も伝えられているわけですが、2000年の5月にバチカンは40年間の沈黙を破って最期の予言を公表しています。

公開された内容は1981年に起きたヨハネ・パウロ2世の暗殺未遂事件についてで「教皇が兵士に取り囲まれて銃殺される」というものであったそうですが、予言を知る最後の生き残りであるルシア自身が「バチカンが公表した内容はほんの一部でしかない」と発言しています。

この法皇暗殺未遂の後、世界を説き伏せるため次のようなメッセージも世界に配信されたのですが、それは「やがて、世界はサタンによって支配されるでしょう。

それは、人々がそれまで、神の御心を足蹴にするような行動を重ねてきた結果、自ら招いたことなのです。

サタンはまず、教会と学会を支配します。そのため、1瞬のうちに、人類を滅ぼしてしまうような武器が開発されますが、教会はそれを止める力も意志も失っています。この武器を使った戦いが世界のあちこちで火を噴くでしょう。火と煙が地球上を覆い、海の水まで、沸々と煮え返ります。

この異常な現象によって、地上にあるもの、水中にあるもの、空にあるものまで破壊されてしまうでしょう。人類は9分の7が死に絶えてしまうでしょう。だが、死者はまだ幸いです。生き残った者は、死ねなかったことを激しく悔み、死者をうらやむほどの苦痛と苦悩にさらされるのですから。誰がのこされるのか。あるいは残される者はないのか。
今、私に見えるのは、地球上のいたる所で勝利の歌を歌うサタンと死神の姿です。」というものでした。

この内容を見ると第三次世界大戦の予言のように思えますが、それでも世界はまだ納得していませんでした。

2039年に全てが明かに

ちょっと話のまとまりに欠けますが、私個人としてはファティマの予言は第三次世界大戦のような物質的な事柄の予言ではないのではないかと考えています。今回は詳しく触れませんが、スピリチュアルの分野では人類のスリピットのゲートは開かれたと言われています。
つまり、人類は肉体ではなく精神の面で次のステージに進む段階が来たと言われています。

そのためには、人類の起源を知り、人類がどこに向かっているかを知った上で、精神が次元を超えることを体感していくことにあるのではないかと思っています。それは地球上の人類全てが今すぐにそうなるのではなく、2039年までに徐々に行われるのではないかという見方もあります。

フリーメイソンの⼀員であったガウディが 聖⺟マリアの秘密を明かすためにつくったとされる「サグラダ・ファミリア」が 完成すると⾔われているのが2039年。そこに聖母マリアが現れた13日を13年として考えると2039年になります。

2039年はケネディ⼤統領暗殺事件について全てが書かれたウォーレン報告書が公開されると⾔われていますが、 ケネディ⼤統領は宇宙⼈の存在に関して 知りすぎていたという話もあり、このウォーレン報告書にケネディ大統領が知っていた宇宙、そして宇宙人の秘密も記載されていて、それがファティマの聖⺟マリアの秘密なのかもしれません。

改めて考えると、今ある都市伝説やミステリーが解明されないまま忘れ去られることはなく、それはもしかして数年、数十年単位で明らかになるものではなく、数百年、数千年単位なのかもしれません。

しかし、よく考えてみてください2000年代に入ってから世界は今までにないくらいに進化しています。人類は世界中に容易に行けるようになったことはわかると思いますが、グーグルアースでは家にいながら世界中の様子を伺うことができるどころか、グーグルムーンでは月の様子まで見ることができます。

さらに2025年にはイーロン・マスク率いるスペースエックスが火星に人類を送り込む予定になっています。
これを100年前に予想できた人は皆無に近いと思いますが、もしかしたら、想像をしていた人はいるのかもしれません。人間は想像できることは叶うと言われています。これは迷信でもなんでもなく、神はそのような力を人間に与えているのに人間がそれを忘れているだけだと言われています。

例えていうなら一人の願望は叶いにくいですが、同じ志を持った人が集まれば願望が叶う可能性が何百倍にもなるのは感覚的にわかります。

ここに多くの人間が気づきスピリットが次の次元に行くことをMr.都市伝説の関さんも暗示しているのではないでしょうか?

半動力生命体とは人間自身のことで、精神やスピリットのことを指すのではないかと思いますが、皆さんはいかがお考えでしょうか。