世界で今何が起きているのか!?アメリカ建国からイルミナティが存在する証拠が怖すぎる【都市伝説】

都市伝説(陰謀論)

イルミナティとは、テンプル騎士団やフリーメイソンと関連があるとされる実在する秘密結社で、古くから歴史の裏側で暗躍していて、世界へ影響を与えてきた組織だと考えられていますが、一般的には都市伝説としてよく知られ、裏社会を束ねていて世界征服を企んでいるということは、当チャンネルでも今まで言ってきました。

この秘密結社「イルミナティ」は、陰謀論者の大好物なわけですが、なぜこれほどに陰謀論者を惹きつけるのか?それはイルミナティが世界でもっとも謎に包まれた組織だからです。

元々は秘密結社ということで陰謀論や都市伝説が好きな人の中では有名だったものの、今では誰でも一度や二度はその名前を聞いたことはあると思いますが、実はいまだにこの不可解な団体の真の姿を示す確かな証拠を提示できた人は誰もいません。

イルミナティの正体

先ほど言ったとおりイルミナティが存在する証拠は謎ですが、もう一つの有名な組織である「フリーメイソン」は実在する組織で友愛結社としてボランティア活動など社会貢献を行なっています。

しかし、それは表の顔とも言われ裏では、イルミナティの指示を受けていると言われています。この組織の元をたどると「人類の倫理的完成可能説」の同盟として存在し、目的達成のためには手段を選ばないという思想があったことがわかります。

イルミナティの活動は1785年に停止したとされていますが、イルミナティのメンバーの多くがフリーメイソンの上位会員であったことから、フリーメイソンを隠れ蓑とし活動を続けているとされています。

つまり、フリーメイソンのトップたちがイルミナティだということになります。その正体については色んな説が出ていて、過去にはユダヤ教の生き残りと言われていたようですが、最近では、アメリカ政府そのものだという噂もあります。

イルミナティがアメリカ政府なのか、はたまた、アメリカ政府がイルミナティなのか。いずれにせよ世界中の人々は、このふたつの組織は密接に結びついていると信じています。

例えば、1ドル札のピラミッドのてっぺんにひとつの目があり、これはイルミナティをもっとも象徴しているシンボルだということは有名な話ですが、実は、紙幣にフリーメイソンのシンボルが隠されているのは現代に始まったものではなく、これはアメリカ独立前の植民地時代に既にマーキングされています。

ジョージア州(当時はジョージア植民地)の40ドル紙幣の裏側には、X印でピラミッドと目が描かれています。

ピラミッドの下にはラテン語で、ご覧のような文字”Aut pax, aut bellum in utroque paratus”が書かれていますが、これは『戦争と平和、両方のために準備されている』という意味となるのですが、意味がわかりにくい一文ではあるものの戦争も平和も計画的だったのではないかと想像できる一文になります。

もともとジョージア植民地は、イギリス領北アメリカ南部植民地の一つで、後にアメリカ合衆国になったイギリスによって設立された13植民地の中では最後のもので、「13」番目の植民地の通貨に描かれるピラミッドには、何か陰謀めいたものを感じずにはいられません。

大陸通貨に描かれたイルミナティの痕跡現行の1ドル札だけでなく、さらに過去からイルミナティの痕跡が紙幣に描かれていたのは驚きだったかもしれません。

現行の1ドル札に描かれているイルミナティやフリーメンソンと関係の深い『プロビデンスの目』はホルスの目とも言われています。また、そこにラテン語で書かれている「新世界秩序」や、ピラミッドなどが大陸紙幣が元になっているのですが、そのことを知っている人は少ないのではないでしょうか。

大陸紙幣とはアメリカ独立戦争中の独立政府において、膨大な戦費をまかなうために発行された一種の政府紙幣になるのですが、複数の大陸通貨にその痕跡が描かれています。

大陸通貨・1/6ドル紙幣の表には太陽と日時計が描かれている。描かれているラテン語の意味は『I Fly』。その下に英語で”MIND YOUR BUSINESS”と書かれていて、全体の意味としては『時は金なり、自分のことだけを気にしなさい』ということになります。

大陸通貨・1/6ドル紙幣の裏には、13の植民地を象徴する13のリングが円状に配置されているのですが、よく見るとリングのひとつひとつにサインが施してあり偽造を防止するために模様などを複雑にするような配慮がされ、そして、真ん中に『大陸会議』という、当時のアメリカ側の議会が描かれています。

大陸通貨・40ドル紙幣には『プロビデンスの目』から光が出ている絵が描かれていて、その下には13個の星に囲まれた生贄を捧げる祭壇があります。書かれている言葉の意味は「連合」で、この通貨が作られたのは1778年ですから、その頃から陰謀は始まっていたのかと思わせます。

さらに大陸通貨・50ドル紙幣には未完成のピラミッドも描かれているのですが、段数は現在の1ドル紙幣と同じ13段で書いてあるラテン語は『永遠(Everlasting)』という意味になります。

プロビデンスの目が書いてある40ドル紙幣とピラミッドが描いてある50ドルのデザイナーはフランシス・ホプキンソンというアメリカ合衆国の著作家であり、ニュージャージーの代表としてアメリカ独立宣言に署名した人物ですが、建国の父と呼ばれる55人の一人でもあり、アメリカの国旗、そして国章のデザイン委員会にも参加しています。

イルミナティとアメリカ合衆国

ここまでを聞くとますますイルミナティとアメリカ合衆国という国のつながりを感じずにはいられないと思いますが、そもそもアメリカを植民地として開拓し始めたのはイギリス人で、イギリスといえばロスチャイルド家になります。

イルミナティはいわゆる悪魔崇拝であるとも言われていて、紙幣にその証を示すことにより人々の潜在意識にそれを擦り込むようなマインドコントロールを目的にピラミッドやプロビデンスの目、そして、呪文のようなラテン語を紙幣に描いたのではないかと私は思います。

例えば、今から急に日本紙幣に明らかなピラミッドやプロビデンスの目を描くことは現実的に無理だと言えますが、アメリカ紙幣にはそれらが明らかに描かれているものの、それが当たり前になっているので国民はもちろん普通にその紙幣を使います。

つまり、違和感の感じるようなことも巧妙に日常化することで、違和感すら感じなくなるということになります。

それが紙幣にも描かれているイルミナティの最終目的である「新世界秩序」への準備段階であり、その最終段階が目前に迫っていると指摘する人も多くいます。

良い意味での新世界秩序や世界統一政府の設立であれば歓迎ですが、そうではなく、人類の奴隷化が目的であると囁かれていますので、この最終段階をどう食い止めるかは、緊急な課題なのではないでしょうか?

冷静に見るとアフターパンデミックで、監視社会化は急激に加速し自由は奪われます。そして、個人情報は全て監視・管理されるどころか思考までもが支配される恐れがあると言われています。

もう残された時間は少ないと私は思っているのですが、皆さんはいかがお考えでしょうか。もし、この状況を打開する策などがあればぜひコメント欄から教えてください。