「3つの宇宙人説」神が地球を創造し、アヌンナキが人類を作った!?【都市伝説】神話に隠された人類起源の謎

コラム

人類は、猿から進化したという「進化論」が一般的ですが、その進化の過程には多くの矛盾と謎があり、実は「進化論」を信じていない人も多く、欧米などでは、人類は神に作られたという「創造論」が根強く信じられています。

「創造論」では人類は、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教など、宗教ごとにそれぞれの神が人を作ったと考えられていますが、そうではなく、人類は“宇宙人”に“遺伝子操作”で作られたという説を信じる人も多くいます。

しかし、宇宙人と一言で言ってもかなり漠然としています。そこで、現在考えられている3つの宇宙人説を紹介します。

宇宙人「アヌンナキ」説

約45万年前、宇宙人アヌンナキが住む惑星ニビルでは大気が宇宙空間に拡散し、そこに生きる生物が絶滅の危機に見舞われ、その解決策は“黄金の粒子”を利用してシールドを作り、大気拡散を防御することだと突き止めた宇宙人アヌンナキの当時の王である「アラル」は、太陽系の“地球”に金が大量にあることを発見。

宇宙人アヌンナキ達は、地球で都市を築いた後、金の採掘に便利な労働力を得ようと、約30万年前に当時地球にいた「猿」と「アヌンナキ」の遺伝子を操作し「人類(ホモ・サピエンス)」を創ります。

このように、人類は彼らの労働力として誕生した可能性があり、言い方を変えれば「奴隷」が、その役割だったのです。

都市は、メソポタミアに築かれますが、お気付きの通り、彼ら宇宙人アヌンナキこそがメソポタミア文明を築いた「シュメール人」ということになります。

当時の地球に居た猿人の女性から卵子を取り出し、宇宙人アヌンナキの男子の精子と体外受精させ、遺伝子操作を行い、宇宙人アヌンナキの女性の子宮で育てた。これが現人類の起源だということになります。

彼ら宇宙人アヌンナキは、最初は人々の前に姿を現して人類を指導していましたが、その後は姿を隠し、彼ら宇宙人の直接の血を引く人々を通じ、マインドコントロールなどで地球人類を操作してきたと言われています。

その血を引くのがヨーロッパの王室や秘密結社だという説もあります。古代シュメール語聖書には、神とは地球を訪問した異星人であり、異星人は乗り物の燃料である金塊を採取するため地球に来たと記載されています。

この「シュメール人」を調べていくにつれ1番驚く事が「王様の在位期間」で、それは非常に謎に包まれています。なぜなら、初期の王達の在位が一万年を軽く超えているのです。ざっと言うと

エリドゥ王アルリム(在位28800年間)
エリドゥ王アラルガル(在位36000年間)
バド・ティビラ王エンメンルアンナ(在位43200年間)
バド・ティビラ王エンメンガルアンナ(在位28800年間)
バド・ティビラ王ドゥムジ(牧神)(在位36000年間)
ララク王エンシブジアンナ(在位28800年間)
シッパル王エンメンドゥルアンナ(在位21000年間)
シュルッパク王ウバル・トゥトゥ(在位18600年間)

もし、これが事実であれば、それはどう考えても人間ではないということになり、やはり宇宙人だということが有力視されるのではないかと思います。

宇宙を旅するのであれば、惑星間を巡るには非常に長い時間を要したはずであり、彼らの寿命の長さから考えてその長寿のおかげで宇宙での旅も耐えれたのではないかと考える方が自然なのではないでしょうか。

そして、そんな科学技術があれば「遺伝子操作」というテクノロジーも有していたと考えることができます。

宇宙人「ノンモ」説

次は「ノンモ説」ですが、西アフリカ・マリ共和国に住むドゴン族の言い伝えには宇宙の創造主であるアンマが、ト・ポロ(シリウス)でノンモ(シリウス星人)を作り、更にそのノンモ(シリウス星人)の胎盤から作ったのが我々地球人だというものがあります。

「シリウス」は、全天で太陽を除く恒星では最も明るい星で現代天文学の最先端情報と酷似する奇妙な伝承だと言えます。

科学技術を持たないアフリカの部族がこのような知識を得たことは不自然であり、太古に地球を訪れた宇宙人により知識を授けられたのではないかというこの説は、別の動画でも話していますが、このような重大な事実に対しても現代科学は学問的に調査していないのも不思議です。

世界中の宗教や哲学が、我々人類がどこから来てどこへ向かっていくのかを考えている答えがここにあるのかもしれず、現代の科学技術を用いて再調査する価値も大きのではないかと思います。

人類の発祥はアフリカであるという説が現在濃厚ではありますが、もしかしたら、この「ノンモ説」から来ているのかもしれませんね。

宇宙人「エロヒム」説

最後は「エロヒム説」ですが、カーレーサーだったラエル氏はある日、UFOに遭遇し、降りてきた宇宙人エロヒムに出会い、異次元の世界に案内され、人類の起源は宇宙人エロヒムが創造した事が始まりで、その優れた科学力により、25,000年前にクローン技術によって創作したのだと教えられたそうです。

そして、地球の生命は全てエロヒムが大昔に創造したものだと語ったそうです。また、彼らは文明が高度に発達した惑星から逃げ出してきた科学者で、DNAの合成実験により人工生命を生み出したのだと言い、旧約聖書の内容は、宇宙人による地球生命の創造を記したものだとも語ったそうです。

エロヒムが人類を導くために送り込んだのが、モーゼ、イエス、ブッダ、マホメットなどの宗教的指導者たちで、その最後にして最大の預言者がクロード・ボリロン・ラエル氏であると言います。

ラエル氏は、エロヒムの最高指導者ヤーウェに導かれて彼らの惑星に行き、イエス、ブッダ、マホメットらと会い、彼らの額から採取した細胞でクローンが作られるのを見たそうです。ちなみに「エロヒム」は、ヘブライ語で「天空より飛来した人」の複数形になります。

つまり、エロヒムは宇宙人のことを示していると考えられます。この説は、あまり日本ではメジャーではありませんが、スピリチュアル世界ではこれと似たようなことが語られています。

と言いますが、聖書を読み解いてもこの「エロヒム説」との類似性が見つかるのですが、実はキリスト教だけでなく世界中の宗教からも類似性は見つかり、全ての宗教のもとは一つで、そこから枝分かれしたのが現在の宗教なのではないかと思わせられます。

その大根源となるのが全能の神である「エロヒム」ということになり、「エロヒム説」が唱えるようにイエスやブッダは「エロヒムに仕えし神の預言者」という解釈は間違い無いのではないかと個人的には思っています。

また、UFOに遭遇してから人生が変わったり、特殊能力み目覚めたという話もよく聞きますが、人間は潜在能力の10%程度しか使用しておらず、UFOや宇宙人と表現されるスピリチュアルな存在に触れることで封印されていた能力が目覚めるとも言われています。

その潜在能力を解放したのがモーゼやイエス、ブッダで人々の前で超常現象を見せたのは人間の封印された能力を解放したからに他ならず、今ではそれが「奇跡」と表現されていますが、元々は私たちに備わった能力だと言われています。

この人類の起源については、今後も少しずつ謎が解かれていくこととなると思いますので、このチャンネルで継続的に取り上げていきたいと思いますし、皆さんのお考えなんかも参考にしたいと思いますので、たくさんコメントをもらえたらそれらをまとめて動画にしてみたいと思うので、よろしくお願いします。