未来人2026の予言「第2波は〇〇だ!」【衝撃】世界の予想とは違う未来人の予言【都市伝説】

都市伝説(予言)

「未来人2062」はこのチャンネルでも何回も登場していますが、2062年から来たとされる未来人でネット掲示板2ちゃんねる(現5ちゃんねる)に2010年に現れて未来の予言を書き込みした人物です。

一躍注目を浴び出したのは、3月11日に起きた東日本大震災や原発事故を示唆する予言からで、それから予言や忠告は続いているので、今でもツイッター、YouTube界隈では人気の存在です。

567に関する予言と指摘

未来人2062はツイッターでの質問にも答えていて、今回のパンデミックに関する質問にも答えています。フォロワーから受けた「567ウイルスでどれぐらいの経済損失があるのか」「リーマンショックより大きな不況が来そうだとは思いますが、回復するのは結構かかりますか?」という質問に対しては「クーデターは起こらないが、大きく変わる。

経済的な影響は大きい。時間はかかるが問題はない。リーマンショックと双璧を成す恐慌と教わった。詳しくは言えないが、同じような恐慌がまた起こる。」と答えています。

また、「コロナウイルスそのものに関しては特に問題はないが、この一件は病気とは別のことに大きな影響を及ぼす」という意味深な回答も行なっていて、私個人としては超監視社会の到来や、AI化による社会構造の変化などを言っているのではないかと思っています。

また、567に関する新たな予言として
「567ウイルスは存在するが、インフルエンザのような立ち位置だ。薬やワクチンはもちろん開発されるが、それほど一般化していない。また別の新型ウイルスが発生する」

「567ウイルスについての質問がたくさんあったが、567はそれほど問題ではない。私が今回ここへきたのは別の問題だ。その事実確認も兼ねている。あまり不安にならず、前向きに考えてほしい。」と言っています。

私は最初、この記事を見た時、根拠も無いため特に重要には思いませんでしたが、世界中で話題の14歳インド人占星術師 アビギャ・アナンド君が2019年8月22日に行った予言を見ると未来人2062と同じように「別の新型ウイルスが発生し、それが猛威を振るう」と言っていたので、この奇妙な一致に鳥肌が立ちました。

この奇妙な一致が何を意味するかは、その時が来ればわかることではありますが、世界中で自粛は解除になったもののウイルスの謎は全く解明はされていませんし、第2波が到来する確率もかなり高いと言われていますので、とても気になります。

別の新型ウイルスとは

567の謎は解けていませんが、もうすでに数種類の型が存在しているという噂もあります。欧米諸国は今もなお爆発的に感染者が増えているのは事実ではありますが、東アジアを見ると感染は抑えられています。

その理由は仮説として様々なものが挙げられているようですが、また別の噂で、すでに567とは別の新型ウイルスが存在し567と混在しているのではないかと囁かれています。

2020年3月24日発行の英紙「The Sun」によると、中国南西部雲南省臨滄市の男性が月曜日に移動中のバスの中で急死していたことが明らかになったといいます。男性の体から検出されたのは流行中の新型567ウイルスではなくハンタウイルスだったとのことです。

ハンタウイルスとは聞きなれないウイルスですが、1993年米国南西部で肺水腫を伴う急性の呼吸困難による死亡がナバホインディアンのあいだで複数報告されたのが始まりで、腎症候を伴わず、急性の呼吸器症状を示し死亡率が約50%にものぼったということです。

567に関しては現在進行形であるため最終的な死亡率データは出ていませんが、このハンタウイルスのような致死率50%ということはありません。

 ハンタウイルスは以前から存在していたため予言にあるような「新型のウイルス」には当てはまりませんが、中国がわざわざ発表したのが逆に嫌な感じがします。

人-人感染はまれだとのことですが、567ウイルスも最初は人-人感染は無いと言われていたので、ハンタウイルスも最終的にどうなるかわかりません。

しかし、医学の常識として致死率が高くさらに罹患から発症までの期間が短ければ短いほど、逆に感染拡大の危険は小さいとされているため、致死率50%のハンタウイルスが世界中に広まるかどうかは疑問が残るところではあります。

ちなみにこのウイルスは「ハンタウイルス肺症候群(HPS)」を引き起こし、「発熱,悪寒,頭痛,筋肉痛,悪心,嘔吐,下痢および眩暈といった症状に引き続いて、急激に呼吸不全とショックに進行する」ということです。

事実確認は取れていませんが、山西省で新型コロナとは別種の強毒性のウイルスが発生し、感染者が発症後3時間に死亡したため、即刻関係者30数名が強制隔離されたという話もあり、この話が事実であれば不気味過ぎます。

ハンタウイルスについて

ハンタウイルスは症例数が少ないことからも、あまり詳しいことは分かっていないようですが、ネズミなどのげっ歯類の一部が持っているウイルスで、流行地域でウイルスを持っているげっ歯類にかまれたり、排泄物に触れたり、排泄物を含んだほこりを吸い込んだりすることによって感染するそうです。

北米ではシカマウス、南米ではコトンラットやコメネズミなどのげっ歯類から感染するようですが、いずれのげっ歯類も日本には生息しておらず、北米のハンタウイルス肺症候群では、ヒトからヒトへの感染は起こらないと現在は考えられています。

潜伏期間は通常7日から14日で、まれに4日と短い場合や2カ月と長期に及ぶ場合もあるとされていますが、原因不明の風土病として20世紀初頭より認識されていたわけで、ユーラシア大陸においては、韓国では韓国出血熱、中国では流行性出血熱、旧ソ連では出血性腎症腎炎、スカンジナビア諸国では流行性腎症と各流行地において様々な病名で呼ばれていたそうです。

さらに1970 年代半ばからは各地の医学系動物実験施設において、ラット取扱い者の間で原因不明の熱が多数報告されていて、実はそれがハンタウイルスによるものだったと見られています。

さらに先の大戦前に、中国とソ連邦の国境を流れるアムール川の流域で流行があり、また、旧日本軍が中国東北部に進駐した際に不明熱に遭遇し、「流行性出血熱」として報告されていました。1996年のアルゼンチンでの流行では、ヒトからヒトへの伝播の報告はありません。

未来人2062予言の考察

ここまでで、皆さんは未来人2062の予言についていかがお考えでしょうか。まあ、私も信じているわけではないのですが、奇妙な一致があることは無視できないのも事実です。

予言を見直すと「この一件は病気とは別のことに大きな影響を及ぼす」という部分は、新型ウイルスとは別の話で、「567が健康被害以外に大きな影響を及ぼす」とも解釈できるので、やはり冒頭でも少し触れた、社会構造の大きな変化がその答えなのではないかと思えます。

特に日本に関していうなら、先進国の中ではずば抜けてテクノロジーの導入が進んでいませんので、テクノロジー先進国が567の影響でさらにテクノロジー進化が加速するのについていこうと、建前で突っ走ることで人が着いていけない状況になったりすることも創造できます。

いずれにせよ、最近見るどのような予言もこの先1年以内には大きな何かが起きそうなので目が離せません。