アヌンナキが創造した最初の人類は日本人!?日本人だけが持つ宇宙人アヌンナキの遺伝子【都市伝説】

謎・ミステリー 都市伝説(地球外生命体)

ちょっと怪しげな本ではありますが、
『人類への警告・日本人はドラコニアン《YAP遺伝子》直系! だから、「超削減」させられる 断種計画断行で3分の2が死滅レプティリアン・イルミナティの超冷酷アジェンダ』
といういかにもな感じなこの本には興味深い内容が書かれています。

どんなことが書かれているかと言うと

  • 地球は温暖化ではなく、氷河期へと向かっている
  • 30年後、地球に人類は30億しか生き残れない
  • 60年後には15億人しか食べていけなくなる
  • レプリティアン・イルミナティは、未来のどの時点でも地球のトップに君臨していたい
  • 食糧や資源の不足で、人類同士が無秩序な奪い合いを始めて殺しあうと、自分たちの奴隷がいなくなる
  • そこでレプティリアン・イルミナティは地球氷河期化を知った30年前から「秩序ある」人口削減計画を断行している
  • 砂漠の緑化、フリーエネルギーの推進などで氷河期を乗り越えられるとするグループは、今もいるがかなりの劣勢である!
  • われわれ人類はこれまでそうだったように、レプティリアンVSドラコニアンの戦いの行く末を黙って見守るしかないのか
  • 人類は彼らにとって無力だが、想念のパワーは彼らと同じくらい強いかもしれない
  • 人類よ、あきらめるな! 特に日本人はその力に目覚めて、立ち上がれ! そして、破滅の瀬戸際を超えていけ!!

という、結構ぶっ飛んだ内容になりますが、これはもともと人類が神と崇めるドラコニアン(龍神族)と地球を支配するとされるのがレプティリアンだということを前提に書かれているようですが、まあ世界が何となくそんな風になっているんだろうなと気付いている人も多いのではないでしょうか。

日本人が持つ特殊な遺伝子

今ほど紹介した本の内容で「日本人が優れている」というものがありましたが、その理由は、日本人が特殊な遺伝子をもっているからだと言われ始めています。
その遺伝子は「YAP遺伝子」で、YAP遺伝子はY染色体による系統分析になりますが、Y染色体は父系を通じてのみ継承される遺伝子となります。

世界中見ても日本以外のどの地域にもなかなか見られない遺伝子で、中東のごく一部、チベット地方のごく一部にこの遺伝子を持つ人々がいるそうです。

日本人のルーツについては諸説ありますが、日本人は何のためにどこから来て、何をするために、この日本という島に陣地を取ったのか。
その本当の意味と役割を知るのはこれからかもしれません。

ユーラシア大陸をみると私たち日本人は、中国や東アジアの人たちと同じアジア人というカテゴリになる訳ですが、私たち日本人は他のアジア人とは少し違っているように感じる人はいませんか?

S教授によると「縄文時代、1万6千年位前から3千年位前まで、日本列島の北から南まで縄文土器を作っていた人達がいて、その人達のDNAが我々に伝わっている。それによって大陸の中国とか東アジアの人達とは外見は似ているものの、DNAはかなり違う要素を持っている」…とのことで、今、この “仮説” が立証されつつあるそうです。

このDNAについては、世界中を調査した結果、男性は古い先祖から次々に分かれてきて、現在世界中には大きく分けてA~Tまで20のグループがありこの内、古いタイプは人類誕生の地と考えられているアフリカに多く、実は日本人の中には比較的古いと見られるDタイプの人がいる事が分かっています。

冒頭に紹介した書籍の中では、『サムシンググレート』という言葉が出てきていてサムシンググレートとは、『神』という言葉の代用名詞として使われていますが、『神』という言葉をそのまま使うと、各々が崇拝する神と異なることで諍いに発展することからサムシンググレートという言葉を用いているようです。

日本は八百万の神がいる国とも言われるので、そこで争いが起きないように抽象的な表現をすることが従来より、神様がたくさんいて、地方風土にあった教育や文化を育ててきたのかもしれません。

少し話はズレましたが、日本人の中でもアイヌ民族や沖縄人がYAP遺伝子を有する頻度が高くアイヌ民族では88%にYAP+がみられるといわれています。

これがいわゆる縄文系男性で、堀の深い顔立ちが特徴になり、それ以外が弥生系男性だということになります。

YAP遺伝子を持つ日本人の特徴

YAP遺伝子を有する縄文人は、潔く土地を譲り、北へ北へ、山へ山へと逃げ延び、人種を根絶やしにするような思想は持たなかったと想像されています。

管理、侵食、支配が好きな遺伝子を持つ人間は、人種を根絶やしにする思想も合わせ持つのではないだろうかとも言われ弥生人は縄文人の優しさのおかげで日本で共同生活ができたと考えることで弥生人が日本化した根拠とすることも可能だと言えます。

また、YAP遺伝子を持つ民族は、虫の音を「きれいだ」と思う心があったと言われていますが、これは侘びさびに通じる心だとも言えます。
そして、YAP遺伝子を持つ民族は、自分を投げ捨てて人に尽くすことができ
これもまた、かいがいしい日本人の特徴だと言えます。

このあたりも朝鮮半島や、中国大陸の人々がYAP遺伝子を持たないと分かる一つだといいます。

日本にはもともと侍や武士がいて、その精神性は海外から高く評価され恐れられていたと言います。忠誠を誓ったり信念のために命をも投げ出すその姿勢は、世界を見ても稀で「神の子」と呼ばれた所以でもあります。

日本人こそが地球初の人類?

ここまでの話で、日本人は何か変わった人種だということはわかったと思いますが、ここからは話がさらにぶっ飛びますので、あくまでも都市伝説だということで続きをみてください。

1947年7月、アメリカのロズウェルに墜落したとされるUFOから3体の宇宙人の遺体が回収されたという話はご存知だと思いますが、3体の遺体のうち、1体は輸送機に乗せられ、ワシントンの「アンドリュース陸軍航空基地」へ運ばれ残る2体は、翌日、オハイオ州、後の「ライトパターソン空軍基地」へと運ばれたと言われていて、そこで、最も損傷がひどかった一体が陸軍飛行場病院に運び込まれ、検死が行われたとされています。

この時の診断によると、そのエイリアンの頭部は東洋人風の容貌であり、瞳の色は黒。アングロサクソンのように彫りは深くなく、顔は平坦。
形質から、エイリアンはアジア系の人種、つまりモンゴロイドに近いと判断されたそうです。

そして、ここからが驚きなのですが、そのエイリアンのDNA構造が日本人のDNAと非常に類似していたと言われています。そう。お気付きの方もいるかもしれませんが、そのエイリアンのDNAにはYAP遺伝子が含まれていたのです。

どこまでが真実かはわかりませんが、エイリアンと日本人が、遠い祖先を共有しているということなのか、そうなると惑星ニビルから地球を訪れ、人類を創造したとされる宇宙人アヌンナキが最初に創造した人類というのが今の日本人ということなのか分かりませんが、このDNAの一致は奇妙としか言いようがありません。

たとえこのロズウェル事件のエイリアンとのDNA一致がデマだとしても、YAP遺伝子がほぼ日本人のみが有しているという事実は変わらず、そこに何らかの秘密が隠されているということになると思います。

つまり、「最初の人類が日本人」という事になれば、アダムとイヴも日本人?謎は深まるばかりです。