UFO写真があっても日本政府は認めない!?世界中で目撃される謎の飛行物体「UFO」

都市伝説(地球外生命体)

世界のUFO目撃事件

世界中を見ると数えきれないUFO目撃事例があります。その真偽は確認できないものばかりではありますが、乱暴な言い方をすると「その全てが偽りの可能性は0%」だと言えます。

そうなると、やはりUFOは実在していると考えた方が常識的だと言え、今回はそんなUFO目撃事件を紹介していきたいと思います。

1942年2月25日、ロサンゼルスの193km範囲内を凄まじい速度で移動する未確認飛行物体がレーダー上で確認され、日本軍による空襲と誤認したことから全米がパニックに陥った事件がありました。

この時は砲兵が7620m上空を飛行する25機の機体を目撃したと証言しているほか、時速320kmで飛行する風船状の物体の群れも目撃されたそうですが、飛行物体に対して砲撃を加えたがまったく効果はなく、未確認飛行物体は異世界から飛来したものだと噂されました。

1947年のロズウェル事件は、今日においても様々な憶測が飛び交う有名な事件ですが、米軍は墜落した極秘調査バルーンを回収しただけだと主張しているものの、発見されたのは宇宙人の乗り物の残骸であり、彼らはそれを隠しているとする説が根強く支持されています。

ただ近年、政府により公式な見解も発表はされているもののUFOマニアが望むような見解ではなく、がっかりしたUFOマニアも多かったようですが、逆にそれがもう一度UFOマニアの心に火を点けたとも言われていて当初の疑いはまだ残っています。

しかし、CIAは50~60年代のUFO目撃事例の半分との関与を認める発表を行っていて、そこから考えるとロズウェルには言われているようなUFOや宇宙人は存在しないがUFO自体は存在するということになるかもしれません。

1966年には200名の学生と教師がオーストラリア、メルボルン郊外でUFOを目撃したというウェストール事件など、テスト機では説明できない事例もあり、1986年にブラジル、サンパウロではレーダーが捉えた20機のUFOを迎撃するため、戦闘機が緊急発進するという事件が起きています。

1989年および90年に起きたベルギーウェーブ事件では、およそ13,000名の人々が巨大な三角形の物体が上空を音もなく飛行していたと証言を寄せられたり、2000年の南アフリカでは、警官が楕円形のオレンジ色の光を目撃し、2007年のインドのコルカタでは、球形と三角形を足して割ったような高速で移動する光る物体が複数人によって目撃。

2008年のトルコ、イェニ・ケント・コンパウンド事件では、警備員がUFO動画を撮影。2013年イギリス、バークシャーのブラックネルでも、パブの上空に浮かぶ光り輝く2つの空飛ぶ円盤が写真撮影されたりと、証拠ありの目撃事例が多くなってきているのは特徴的です。

記録上有名な25のUFO目撃説

UFOや宇宙人の存在については、現在3つの説が唱えられていて、

  • 一つ目は、宇宙人はすでに地球に来ている。
  • 二つ目は、宇宙人は存在するがまだ地球に来ていない。
  • 三つ目は、宇宙人は存在しない。

となり、一般の人は一つ目の「宇宙人はすでに地球に来ている」と思っている人が多いのですが、逆に専門家や科学者は「宇宙人は存在するがまだ地球に来ていないか、宇宙人は存在しない。」と考える人が多いようで「その理由は決定的な証拠がないため」ということになるそうです。

しかし、全てのUFO動画や写真が科学的に研究されている訳ではないため、このような状況で「決定的な証拠がない」と決めるのもいささか強引ではないのかなと思うのは私だけではないと思います。

そこで過去の有名なUFO目撃事例を確認してもらい、本当にこれでも証拠がないと言えるのかを検証してもらえたらと思います。

1947年、アメリカのビジネスマン、ケネス・アーノルドがレーニア山付近を高速で飛行する物体を見かけ、この事件から「空飛ぶ円盤 (フライング・ソーサー)」という呼称が定着しました。

1947年、冒頭でも触れたロズウェル事件ですが、これは言わずとしれた世界で最も有名なUFO事件です。

1949年、冥王星を発見したことでも有名な大天文学者クライド・トンボー博士が、米ニューメキシコ州で8つの長方形の光る物体を目撃。

1951年、テキサス州・ラボックの工業系カレッジの教授3人が、ラボックの町の丘をVの字形に飛ぶ光の集団を見たと報告。

1952年に2人の陸軍パイロットがネバダ州・カーソン砂漠上を飛行中に、ただならぬ飛行物体を見かけたと報告した事件。

1952年、首都ワシントンD.C上空に68機ものUFOが飛び回ったとされる事件。

UFOはレーダーにも感知されたが、気温によるレーダーの大幅な変化(気温逆転説)であったと政府は声明を出しています。

1961年、ニューハンプシャーのポーツマスに住んでいたヒル夫妻が地球外生命体によって誘拐されたと主張した事件。

1964年、ニューメキシコで、ロニー・ザモラがUFOを目撃事件となり、彼の報告はラジオなどで有名になりました。

1966年、メルボルンのウエストールでおよそ200人の生徒と教師が、牧草地に謎の飛行物体が着陸し再度飛び立って消えたのを目撃。

1967年、カナダのシャグハーバーで見知らぬ飛行物体が墜落するのが目撃された。

1967年、米テキサス州・レベルランドで起きた件は、巨大化するたまご型の物体に遭遇した途端、何台もの車のエンジンが止まってしまったと言われています。

1969年、当時ジョージア州知事だったジミー・カーター氏は1973年に「4年前夕暮れ時の空に奇妙な白い光を目撃した」と報告。

1970年9月8日の夜、北海ウィリアム・シャフナーの海上で謎の物体が目撃され、ラジオなど通信機器が使えなくなるという事件が発生。

1972年、アポロ16号も月面宇宙飛行士チャールズデュークが、ステーション1で月面のサンプルを収集している時に撮影した写真に謎の物体が映った。

1974年、ウェールズ・バーウィン山地では、多くの科学者が地震の前兆現象として謎の光がさすことを指摘し、自然現象ではないとの見方もされた。

1976年、イラン・テヘラン上空で強烈な光を放つUFOが出現し、イラン王立空軍のジェット機が追跡に向かった。

1980年、イギリスのレンドルシャムの森の中に異常な光る物体が降下していくのを警備兵二人が目撃した事件。イギリス防衛省はその後「特に問題はない」としてその後調査を続けなかったそうです。

1986年、ブラジル上空で、20個ほどの物体の出現がレーダーに感知され報告された事件。

1989年から1990年にかけてベルギーでは、非常に多くの人々がUFOを目撃したと報告があります。その報告によると、UFOは巨大で静かな黒い三角形の物体であり、低空飛行をしていたとのことですが、しかし、その後の政府の調査によると、軍のヘリコプターであったのではないかと説明されている。

1990年8月24日、東ドイツのグライフスヴァルトの原子力発電所で働く職員たちが、謎の飛行物体が飛んでいくのを目撃したと報告。

1994年、南アフリカ・ウォレントンの農家の人々が、複数回にわたって夜間にものすごいスピードで騒音を出しながら飛行する物体を見たと証言。

2000年、南アフリカ・ウォーデンに警官の人が高速道路沿いを旅しているとき、UFOを目撃したと証言。

2007年、インド・コルカタで、複数の人々が夜中の3時半から早朝の6時半にかけて素早く空を飛ぶ物体を見たと証言。

2008年、トルコ・ヤニケント村では、この地域で守衛をしていた男性が4か月の間、上空に奇妙な光が浮かんでいたのを目撃し、それを複数回録画した。

2011年2月11日、カナダ・バンクーバーの住民が、赤あるいは緑の光を目撃したと報告。しかしそれはのちの調査で、凧についたLEDライトだったことが判明しています。

これらは一般人だけではなく、立場のある人や大統領にもなったジミー・カータの目撃も含まれていることから信憑性はかなり高いと思いますが、皆さんはどう思うかぜひコメントを頂けたらと思います。