日本もUFOを公式に認めた!?宮城県上空の謎の物体もタイミング良過ぎかも…

都市伝説(地球外生命体)

UFOが実在するのかは他の動画でもお話し、目撃談も紹介してきました。世界中の目撃談はごく一部に過ぎず、報告のないものも含めたら凄い数の目撃例になることが予想されます。

当チャンネルへのコメントを見ても「過去にUFOを見ました」というものも多く見受けられ、驚きを隠せないのですが、話題となった目撃例などは高度な訓練を受けたパイロットが目撃したものも多いのですが、一般人のように鳥や飛行機の類をUFOと見間違えるというような事はありえない人達であり、信ぴょう性の点では疑う余地が無いのではないのでしょうか。

しかし、こういった事実の多くは報道されることがありません。それは、よほど国家としては国民に真実を知らせにくい事情があるのではないかと勘繰りたくなりますが、どうなのでしょうか?

ちなみに日本国内でもUFOがよく目撃される場所があり、

北海道:釧路湿原、日本海のロシア側、八雲町、渡島半島乙部町岩手県:二戸郡 秋田県:雄勝郡 新潟県:新津市 福島県:群山市亀田徳島県:阿讃山脈 長野県:北安曇郡 静岡県:富士山滋賀県:三上山付近 茨城県:常陸大宮市東京都:羽田空港、五反田、東京湾の海上、多摩栃木県:矢板市 和歌山県:和歌山市 山梨県:甲府市 京都府:天の橋立大阪府:長居公園上空 兵庫県:六甲山の裏 岡山県:東畦付近島根県:浜田市 長崎県:五島列島 熊本県:阿蘇山鹿児島県:奄美大島沖縄県:那覇市

が挙げられますが、近くにお住みの皆さんのUFO目撃情報があれば教えてください。

最近、米軍が海軍の航空機が2004年と2015年に撮影したUFOだとする3つの映像を公開して話題となりましたが、米海軍のパイロットが「未確認の空中現象」に遭遇した様子を映した3本の動画は、各刻に波紋を広げることになりました。

その動画では、パイロットが
「あれはいったい何なんだ」
「レーダーを見てみろ、編隊を組んでいる」「うわ、どれも風に向かって進んでいる!西からの風は、風速120ノット(約62メートル)だぞ!」

と言っていて、管制に対しても無線で状況を尋ねる様子が見て取れますが、その物体は海軍機のロックオンを外し、数秒後に突然左方向に急加速して視界から消えています。

日本政府の動き

このアメリカの公式見解を受けて、日本の防衛省は「手順を定めたい」としましたが、領空侵犯した場合は、警告のために「えい光弾」を混ぜた信号射撃を行ったり、強制着陸させたりもできますが、UFOに対してどの程度実効性があるのかは不明でした。

実は国防総省も2017年にUFOとされるものを長年にわたって調べていたことを認めていて「これらの映像に捉えられている空中現象については、今も『未確認』とみなしている」と発表していたそうです。

米国防総省についても先ほどのUFO動画を公式に認めたものの、あくまでも「よく調べたがまだ正体が判明しない」ということを発表していて、未確認飛行物体(未確認航空現象)という超常的存在の実在を認めたわけではないようです。

しかし、防衛省はこれら一連の騒動を踏まえた上で宇宙領域の作戦を担う「宇宙作戦隊」を、2020年4月18に発足させる運びとなりました。

人数は20人規模で航空自衛隊内の1組織として発足し、電波妨害や不審人工衛星の監視、衛星の破片などスペースデブリ(宇宙ゴミ)の監視業務を行うこととなっています。

海外ではロシアや中国が衛星攻撃兵器などの実験を加速中で、米国も宇宙軍を1万6000人規模で発足させるなど、宇宙空間の軍拡競争が現実味を増しています。

官民や米との協力体制が不可欠で「宇宙空間の優位性を早期に獲得する必要がある」と河野太郎防衛相は作戦隊の意義をこう強調したそうです。しかし、私個人としてはこの「宇宙作戦隊」の発足にはもしかしたら裏があるのではと睨んでいます。

米軍がUFO動画を公式に認め、その後数日で「宇宙作戦隊」が発足する運びとなるとは、何かスムーズすぎるような気がします。

ウイルスの感染拡大による給付金配布やアベノマスクでさえ、スピード感のない動きに国民の不満が高まったのに、そのどさくさに紛れて逆にスピーディーに発足が決まったのは、「地球外生命体を示すUFO」にフォーカスされているのではなく、軍事目的に予算を使う都合の良いネタだったように思います。

中国や北朝鮮の動きを宇宙から監視する目的なのではないかということになりますが、「宇宙作戦隊」という響きだけは何か映画のようで先進的な印象を受けるので、皆が騙されたように思うのですが、事実はどうなのでしょうか。

UFOとは

そんな訳で「宇宙人の乗り物」としてのUFOがうまいこと使われたような気もしますが、とりあえずUFOについて再び注目を浴びることになっていますが、定義としては、そもそもUFOとは「未確認飛行物体」の略で、何か不思議な形をしたものなら、どんなものでもUFOと言われます。

この定義を踏まえたうえで、飛行機もパイロット達に目を向けるとパイロット達は結構な割合でUFOを目撃していると口を揃えて言うそうです。しかも、しょっちゅう見ると言う関係者もいるのが驚きです。

過去にフィンランド航空のパイロットは、「薄暗い、しかしハッキリとした“白い円盤”が雲の間から見えました。」まるで月のようにも見える白い円盤は、その後、旅客機と並行飛行を続けた。

そして40分後、ウォタールーに向けて機体を下降させ始めた時、なんと白い円盤が、巨大な“赤いボール”へと姿を変えました。

赤いボールは、それから約30秒間、まるで夕陽のような輝きを放ってから雲の合間に消えていきました。」と語ったり、オバマ大統領の選挙キャンペーン中である2008年に、専属パイロットを務め、28年間のキャリアを持つ操縦士アンドリュー・ダンジガー氏は「ほとんどのパイロットはUFOを信じているものです」と話し話題になりました。

米国には、UFO目撃情報の公式な報告先として、連邦航空局が指定する「全米UFO報告センター」という機関が存在し、ダンジガー氏も、この一件を詳細にわたって報告しているとのことです。

ここまでの話を聞けば誰もがUFOの存在を確信するのではないかと思いますが、米国情報部NSAやCIAの元工作員であり、内部告発者となったエドワード・スノーデン氏はUFOはすべて嘘だと暴露しています。

スノーデン氏によると、
「今まで公開されたUFO写真、動画など多くは、英国の諜報機関であるGCHQ(政府通信本部)のJTRIG(脅威研究情報合同部門)が作ったフェイクで宇宙人が搭乗するUFOは存在しないと断定することができる。」
とのことで、UFOに見間違えられているのは米戦闘機「TR-3B」という反重力ステルス偵察機だと言うのです。この「TR-3B」は、 空中に停止できるとのことで、この機体の誤認だとのことですが、そうなると米戦闘機が世界中で領空侵犯しまくっていることになるので、どうもそれも信じ難く、それなら宇宙人の乗り物としてのUFOだった方が現実的に思えてならないのですが、本当はどうなのでしょうか。

感覚的にそんなことはないだろうと思う人が多いように思いますが、もしそうならアメリカの行なっている行為は脅威だと言えますが、その目的などにも疑問が残ります。

私個人としては期待も込めて「UFO・宇宙人乗り物説」を推奨したいと思います。やはりそこには長年の興味やロマンもありますからね。