日本でも注意!!謎の物体(UFO)と接触して〇〇となった恐ろしい事件【衝撃】

謎・ミステリー 都市伝説(地球外生命体)

ひと昔前、いわゆるUFO・宇宙人ブームの時は、宇宙人に誘拐されるといったような事件をよく聞きました。UFOの目撃証言や、これによる誘拐事件はこれまでいくつも報告されてきましたが、この誘拐事件が報告されたということは、誘拐されたと主張する人の多くは、この奇怪な経験からほぼ無傷なまま無事生還しているということになります。

しかし、中には一体何と遭遇したのかどうか定かではないものの、未知との遭遇後に命を落とした人たちもいるそうです。

『UFOと接触後に命を落としたとされる事件・事故』

2人の男性が同じ場所で同じ時間に心臓発作】

1966年8月、ブラジル、リオデジャネイロで凧の行方を探していたある少年が2体の男性の遺体を発見。どちらもレインコートを着て仰向けに倒れていて、頭のそばに手作りの鉛製マスクが落ちていたそうで、苦しんだ形跡はなく、警察の初動捜査によって心臓発作によるものと判断されたのですが、2名の成人男性が同じ時間に同じ場所にいて、同時に心臓発作で亡くなるなどという状況はあまりにも不自然で、捜査は継続される運びとなったそうです。

亡くなった男性の2名の名前は、それぞれホセ・ヴィアナとマヌエル・ペレイラ・ダ・クルスで、このニュースが伝えられると、死亡時刻とされる夕刻ごろにUFOの目撃情報が寄せられるようになりました。

証言はいずれも奇妙なオレンジ色に光る宇宙船が現場付近に浮いていたというもので、鉛製のマスクは彼らが未知との遭遇を予測し、強い光から目を守るために持参したものではないかという推測もなされたものの真相は謎のままとなりました。

【謎の飛行物体「チュパス」】

1981年、ブラジル・パノラマ周辺の地元民は ”チュパス”と呼ぶ奇妙な空飛ぶ宇宙船に怯えていたそうです。目撃例を多くあるものの、長方形で一般的な家庭用冷蔵庫のような外見で、飛行中にサーチライトを照らしているという証言などその姿の描写は一貫性はなかったそうです。

アベル・ボロと友人のリヴァマール・フェレイラが目撃したのは、回転する円形の物体で、夜を昼間のように明るく照らしていたそうで、この物体はボロに対し、強い光で彼の体を包み込んだそうでフェレイラはボロの家まで助けを呼びに行ったが、現場に戻ってみるとボロはすでに亡くなっていたそうで身体は真っ白になり、血液は一滴残らず抜き取られていたそうです。

【折りたたまれた服、謎の失踪】

2002年8月、アメリカ・ペンシルバニア州のトッド・シーズは、午前5時ごろ自宅を出てノースサンバーランドに近いモンツアーリッジへ向かったそうです。

そこに土地を所有していた彼は、狩のシーズンが来る前に鹿の生息数を確認するつもりだったとのことですが、夜になってもトッドが帰宅しなかったため、息子が彼を探しに出かけると父親の車を発見。

奇妙なことに、きちんと折りたたまれたトッドの洋服がその上に置かれていたものの父親は発見できず、それから2日間の捜索の末、茂みの中で彼の遺体が発見されたそうですが、それは不自然に痩せていたそうです。

その後、UFO研究組織(MUFON)には、トッドが現場に到着した朝、モンツーアリッジ付近で銀色の円盤が浮遊していたという証言が数件寄せられたそうで中には、宇宙船から伸びているらしき”光の筋”が、車が発見された山頂に降りていたという証言もあったそうです。

【地球外生命体とのコンタクト】

1953年11月、UFO調査を行なっていたカール・ハンラスとウィルバー・ウィルキンソンは、レンタルした飛行機でカリフォルニア州の飛行場から飛び立ったそうです。その日はよく晴れた日で彼らの記録によると、目的は彼らにコンタクトを試みてきた地球外生命と砂漠の中で会見することでした。

2人が地球外からやってきた異星の代表者と会見を果たしたのかどうかについては不明ですが、確かなことは、彼らを乗せた飛行機をそれ以降目にした者は誰もいないということです。

懸命の捜索にもかかわらず、墜落を示唆する飛行機の残骸すら発見されなかったそうですが、興味深いことに、事件の数か月前からFBIが彼らの調査活動に強い関心を示していたそうで、おそらくハンラスが軍用機を墜落させる装置を発明したと主張してたことと関連があると考えられています。

【光る物体を目撃後体調が急変、皮膚に奇妙な青い斑点】

1969年7月、コロンビアのアノライマ。子供の叫び声に気づいたアルセシオ・ベルムデスが表に飛び出すと、上空に大きな光る物体を発見。次の瞬間、その物体は子供が最初に発見した丘の上に一瞬で後退したそうで、好奇心旺盛なベルムデスは調査に向かうも、すぐに茫然自失状態で戻って「宇宙船の上部にあったガラス状のドームの中に”生物”がいた。

懐中電灯を照らすと、宇宙船は明るく輝き、飛び去った。」と語ったそうです。それから48時間後、ベルムデスは体調を崩しひっきりなしに吐き気を訴え、皮膚は奇妙な青い斑点で覆われ、目撃から1週間後に彼は亡くなり、死因は胃腸炎と診断されたそうです。

【目と舌が切除され、体からは完全に血が抜き取られていた遺体】

未知との遭遇に起因する死亡事例とされるものの中で、もっとも奇妙なものの一つはおそらく1956年3月に起きたジョナサン・ラヴェット軍曹とウィリアム・カニンガム少佐の事例だと言われています。

2人はニューメキシコ州でのミサイル実験後に、その破片の回収任務を行なっていたそうですが、カニンガムの証言では、ラヴェットは小さい砂丘を調査しているときに突然悲鳴が聞こえカニンガムが砂丘へ向かうと、その上に銀色の円盤が浮かんでいて円盤からぶら下がる巨大な蛇のような物体がラヴェットに巻きついて、彼を連れ去ろうとしていたそうです。

これを聞いた大勢の人間は、カニンガムがラヴェットを殺害し、それを隠蔽するために作り話をでっち上げたのではないかと疑ったそうですが3日後に遺体が発見され遺体の目と舌が切除され、体からは完全に血が抜き取られていたことからやはり宇宙人の仕業だったのかという話になったそうです。

【宙に浮かぶ奇妙な黒い玉】

1962年8月、ブラジル、ディアマンティノに住むリバリーノ・マフラ・ダ・シウバと3人の息子は、家の外から響いてくる低い足音のような音で目が覚め、窓を開けて外を覗くと、人間のような影が家に面して浮遊しているのが見えたそうです。

息子の1人は2つの奇妙な黒い玉が地面から数メートルの高さに浮いていることに気がつき調べに行った彼は、すぐさま父親を呼んだそうです。マフラが駆けつけると、その球は突然一つに融合し、奇妙な黄色い煙が発生。この煙に巻かれたかと思うと、マフラは球や人影とともに忽然と姿を消してしまったそうです。

【キャトルミューティレーション】

犠牲者が出たUFOとの遭遇の中でおそらくもっとも惨たらしいものの一つがこれになります。犠牲となった男性の遺体は、キャトルミューティレーションにあった牛の遺体と同じような状態であったといいます。

遺体が発見されたのは、1988年、ブラジルにあるレプレーザ・デ・グァラピランガという貯水池で死後48時間は経過していたのに腐敗の兆候は一切見られなかったそうです。

キャトルミューティレーションにあった牛と同様、男性の遺体からは耳、目、舌が丁寧に切除され、血液も完全に抜き取られていたそうです。

【UFOの襲撃で7名が犠牲に】

2002年8月、インドの『ビクトリア・アドボケート』紙にラクナウをUFOが襲撃し、7人の死者が出たという衝撃の記事が掲載されたそうです。

その記事によると、円盤型の宇宙船と奇妙なボール状の物体が、強く発光しながらとんでもない速さで飛行したそうで、また、それよりはるかに大きい昆虫のような宇宙船も目撃され、巨大さのあまり80キロメートル先からも確認できたそうです。

UFOは数日間滞在し、その間の戦闘でインド人7名が犠牲になり、いずれも感電に似た症状を呈していたそうです。

さらにそれだけでなく、現場から16キロメートルの範囲で20名以上が行方不明になっていることも明らかになったそうです。

【UFOからのビーム光線】

1946年3月、ブラジル、アラカリグァマの小さな村で、ホアオ・プレステス・フィルホが大慌てで家に駆け込んでくると、怯えながら家族に話をしたそうです。

彼によると、釣りから帰宅する途中で頭上に奇妙な物体が浮かんでいることに気付き、その物体は突然ビームを放ち、彼の足に命中したそうです。

数時間後、フィルホは体調を崩し、ビームが命中した足は皮膚と肉が骨から崩れ落ち始め、まるで熱湯でしばらく煮込んだかのようになり、彼は病院に搬送されたものの亡くなってしまったそうです。

死因は今でも不明で、雷に撃たれたのだという説もあるようですが、事故当時は晴れた日だったそうで、雷が原因だという説明には無理があるようです。